※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – 北米自由貿易協定(NAFTA)発効。
  • 1月17日 – ノースリッジ地震。(ロサンゼルス地震)
2月
  • 2月3日 – アメリカ、ベトナムへの禁輸措置を解除。
  • 2月4日 – H-IIロケット1号機、種子島宇宙センターから打ち上げ成功。
  • 2月12日 – 27日 – ノルウェーでリレハンメルオリンピック開催。
3月
  • 3月1日 – 南アフリカ共和国、ナミビア中部の沿岸にあり、同国独立後も自国領としていた飛び地・ウォルビスベイを同国に返還。
  • 3月15日 – アメリカ合衆国軍、ソマリアから撤兵。
4月
  • 4月2日 – 対共産圏輸出統制委員会(COCOM)が解散。
  • 4月7日 – ルワンダで集団虐殺(ジェノサイド)が開始(約100日間でおよそ100万人)。
  • 4月7日 – フェデックス705便ハイジャック未遂事件
  • 4月10日 – NATO、ボスニア紛争でセルビア人勢力を空爆。
  • 4月11日 – ルワンダ虐殺: 国際連合平和維持活動にあたっていたベルギー軍が駐留先の公立技術学校から撤退後、学校がフツ族民兵に襲撃され2000名の避難民の大半が虐殺。(公立技術学校の虐殺)
  • 4月15日 – 世界貿易機関を設立するマラケシュ協定署名
  • 4月26日 – 中華航空機が名古屋空港で着陸失敗、264人死亡。(中華航空140便墜落事故)
  • 4月27日 – 南アフリカ共和国で、アパルトヘイト撤廃の最後の段階となる、人種規制のない初の普通選挙挙行、ネルソン・マンデラ率いるアフリカ民族会議が第1党となる。
5月
  • 5月1日 – F1・サンマリノGPで、元ワールドチャンピオンのアイルトン・セナが事故死。前日事故死したローランド・ラッツェンバーガーに次いで2日連続の死亡事故。
  • 5月5日 – アルメニアとアゼルバイジャンがビシュケク議定書に調印、ナゴルノ・カラバフ戦争停戦。
  • 5月6日 – 英仏間の英仏海峡トンネル開通。
  • 5月10日 – ネルソン・マンデラが南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。
6月
  • 6月1日 – 南アフリカ共和国がイギリス連邦に復帰。
  • 6月15日 – イスラエルとバチカン市国が国交を樹立。
  • 6月16日 – ジミー・カーター元アメリカ大統領、金日成・北朝鮮主席と会談。
  • 6月16日 – マイクロソフト、MS-DOSの販売およびサポート終了を発表。
  • 6月17日 – サッカーワールドカップ・アメリカ大会開幕。
  • 6月24日 – フェアチャイルド空軍基地でアメリカ空軍のB-52が墜落。4人全員死亡。(1994年のフェアチャイルド空軍基地でのB-52機の墜落事故)
  • 6月27日 – オウム真理教による松本サリン事件発生。
7月
  • 7月5日 – Amazon.comの前身Cadabra.comが設立される。
  • 7月8日 – ナポリサミット開幕、エリツィン・ロシア大統領10日に初参加。
  • 7月8日 – 北朝鮮の金日成主席が死去。
  • 7月16日 – 22日 – シューメーカー・レヴィ第9彗星分裂核が相次いで木星に衝突。
  • 7月25日 – イスラエルとヨルダンが平和協定に調印、1948年以来続いていた戦闘状態に終止符。
  • 7月27日 – Microsoft Windows NT 3.1の英語版発売
8月
  • 8月5日 – キューバの首都ハバナで、1959年以来35年ぶりとなるフィデル・カストロ政権に対する抗議デモ発生。
  • 8月9日 – 世界の先住民の日。
  • 8月12日 – メジャーリーグベースボールで以後、232日間に及ぶプロスポーツ史上最長のストライキ決行(→1994年から1995年のMLBストライキ)。
  • 8月29日 – ロシア軍、旧東ドイツとバルト諸国から撤退。
  • 8月31日 – ロシア陸軍、エストニアから撤兵。
9月
  • 9月3日 – ロシアと中華人民共和国、お互いを核兵器の照準から除外することに相互合意。
  • 9月11日 – オリックス・ブルーウェーブのイチロー選手が日本プロ野球タイ記録の1試合4二塁打を記録すると同時に、1950年に藤村富美男が作ったシーズン最多安打記録191本に並んだ。
  • 9月14日 – オーストラリアで、後にヘンドラウイルス感染症と確認される患者が初めて発生。
  • 9月28日 – エストニア船籍のクルーズ船「MSエストニア」がバルト海で沈没、852人死亡。
10月
  • 10月1日 – パラオがアメリカ合衆国の信託統治から独立。
  • 10月7日 – イギリスのアンドリュー・ワイルズによってフェルマーの最終定理が証明され、360年に渡る歴史的議論に決着。
  • 10月21日 – 北朝鮮核問題: 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に軽水炉を提供することなどを条件として、同国が核開発を放棄することに合意(米朝枠組み合意)。
11月
  • 11月5日 – ロナルド・レーガン元アメリカ合衆国大統領が、自らのアルツハイマー病を告白した手紙が公表される。
  • 11月8日 – 米中間選挙で共和党が40年ぶりに上下両院で過半数を獲得。
  • 11月13日 – スウェーデン、国民投票でEU加盟を承認。
  • 11月28日 – ノルウェーのEU加盟が国民投票の結果、1972年に続き否決。
12月
  • 12月11日 – 第一次チェチェン紛争勃発。

天候・天災・観測等

  • 1月17日 – ノースリッジ地震。
  • 10月4日 – 北海道東方沖地震がおこる。
  • 7月17日 – 木星にシューメーカー・レヴィ第9彗星が衝突、天文家の間で注目される。

芸術・文化・ファッション

スポーツ

  • モータースポーツ
    • F1世界選手権 ミハエル・シューマッハ
  • リレハンメル冬季オリンピック

 

音楽

  • ビーイング系アーティスト(B’z、WANDS、ZARD、DEEN、大黒摩季)が前年に続きヒット。
  • TMNがプロジェクト終了。直後に小室哲哉プロデュース作品がブレイク。
  • 前年末に発売の元チェッカーズ・藤井フミヤの本格的ソロ第1作「TRUE LOVE」が大ヒット。前年売上を含むと200万枚を超え、当年1位の「innocent world」を上回る売上となる。
  • Mr.Childrenが大ブレイク。「CROSS ROAD」、「innocent world」とミリオン作品を連発。年末発売の「Tomorrow never knows」は年をまたぎ、翌年には270万枚に達した。『Atomic Heart』で当時のアルバム歴代最高売上の記録を作った。
  • この年を中心に、日本語のラップソングが流行。EAST END×YURIの「DA.YO.NE」が注目を浴びた後、それを各地の方言に吹き変えたご当地版も相次いで発表された(参考→[1])。なお、北海道版を歌うNORTH END×AYUMIを率いていたのはCREATIVE OFFICE CUE社長の鈴井貴之である。
  • B’z『The 7th Blues』が2枚組のオリジナルアルバムとして初のミリオン、売り上げ歴代1位となり、現在も保持している。
  • SMAP「Hey Hey おおきに毎度あり」が、12作目でオリコンシングルチャート初の1位となる。
  • 8月31日を以って光GENJIから大沢樹生、佐藤寛之が脱退、光GENJI SUPER5に改名する。
  • 9月に発売されたDEENの1stアルバム『DEEN』がミリオンヒットを達成。ファーストシングルとファーストアルバムのどちらもミリオンヒットを達成した最初の日本人アーティストとなる。
  • 桑田佳祐のアルバム『孤独の太陽』の収録曲であり、後に発売したシングル「祭りのあと」のカップリングとしてシングルカットされた「すべての歌に懺悔しな!!」の歌詞をめぐって、桑田と長渕剛が一触即発の関係になる。
  • JFN系のラジオ番組『赤坂泰彦のミリオンナイツ』をきっかけに再注目された1970年代のカルトバンドまりちゃんズの「尾崎家(おざきんち)の祖母(ばばあ)」がシングルCDとして再発売されるとともに、メンバーが再結集して続編シングル「尾崎んちのばばあ パート3」が発売され15万枚を超えるヒットに。
  • 5月20日・21日・22日の3日間、国連UNESCOの呼びかけによる『THE GREAT MUSIC EXPERIENCE ’94 AONIYOSHI』が、奈良東大寺仏殿前庭で催された。

アルバム

  • trf
    • 2月9日:『WORLD GROOVE』
    • 4月27日:『HYPER MIX III』
    • 7月27日:『BILLIONAIRE 〜BOY MEETS GIRL〜』
  • ディープ・フォレスト:『WORLD MIX』

日本で活躍したアーティスト

年間売上金額TOP10
  • 1位 trf/120.4億円
  • 2位 Mr.Children/115.4億円
  • 3位 B’z/104.0億円
  • 4位 DREAMS COME TRUE/95.2億円
  • 5位 ZARD/78.8億円
  • 6位 竹内まりや/78.1億円
  • 7位 CHAGE&ASKA/67.2億円
  • 8位 大黒摩季/65.2億円
  • 9位 松任谷由実/57.5億円
  • 10位 DEEN/56.8億円

洋楽

シングル
  • Ace of Base – Don’t Turn Around
  • All-4-One – I Swear
  • ベック – Loser
  • ブラー – Girls & Boys
  • Blur – Parklife
  • Jennifer Brown – My Everything
  • マライア・キャリー – All I Want for Christmas Is You
  • Mariah Carey – Without You
  • クーリオ – Fantastic Voyage
  • クランベリーズ – Linger
アルバム
  • ピート・ロック & CLスムース – メイン・イングリーディエント
  • ナス – イルマティック
  • R.E.M. – モンスター

オリコン年間TOP50

※集計期間 1993年12月6日付 – 1994年11月28日付

集計会社 オリコン

シングル
  • 1位 Mr.Children:「innocent world」
  • 2位 広瀬香美:「ロマンスの神様」
  • 3位 篠原涼子 with t.komuro:「恋しさと せつなさと 心強さと」
  • 4位 B’z:「Don’t Leave Me」
  • 5位 中島みゆき:「空と君のあいだに/ファイト!」
  • 6位 松任谷由実:「Hello, my friend」
  • 7位 trf:「Survival dAnce 〜no no cry more〜」
  • 8位 大黒摩季:「あなただけ見つめてる」
  • 9位 trf:「BOY MEETS GIRL」
  • 10位 WANDS:「世界が終るまでは…」
  • 11位 藤井フミヤ:「TRUE LOVE」
  • 12位 福山雅治:「IT’S ONLY LOVE」
  • 13位 藤谷美和子・大内義昭:「愛が生まれた日」
  • 14位 CHAGE&ASKA:「HEART/NATURAL/On Your Mark」
  • 15位 Mr.Children:「CROSS ROAD」
  • 16位 尾崎豊:「OH MY LITTLE GIRL」
  • 17位 中山美穂:「ただ泣きたくなるの」
  • 18位 DEEN:「瞳そらさないで」
  • 19位 DREAMS COME TRUE:「WINTER SONG」
  • 20位 大黒摩季:「夏が来る」
  • 21位 TUBE:「夏を抱きしめて」
  • 22位 Mr.Children:「Tomorrow never knows」
  • 23位 竹内まりや:「純愛ラプソディ」
  • 24位 ZARD:「この愛に泳ぎ疲れても/Boy」
  • 25位 槇原敬之:「SPY」
  • 26位 今井美樹:「Miss You」
  • 27位 ZARD:「こんなにそばに居るのに」
  • 28位 X JAPAN:「Rusty Nail」
  • 29位 前田亘輝:「Try Boy,Try Girl」
  • 30位 T-BOLAN:「マリア」
  • 31位 大黒摩季:「永遠の夢に向かって」
  • 32位 NOKKO:「人魚」
  • 33位 SMAP:「がんばりましょう」
  • 34位 THE 虎舞竜:「ロード 〜第二章」
  • 35位 NOA:「今を抱きしめて」
  • 36位 T-BOLAN:「LOVE/No.1 Girl」
  • 37位 奥田民生:「愛のために」
  • 38位 To Be Continued:「君だけを見ていた」
  • 39位 DEEN:「永遠をあずけてくれ」
  • 40位 氷室京介:「VIRGIN BEAT」
  • 41位 米米CLUB:「ア・ブラ・カダ・ブラ」
  • 42位 山根康広:「Get Along Together 〜愛を贈りたいから〜 (ニューバージョン)」
  • 43位 DREAMS COME TRUE:「WHEREVER YOU ARE」
  • 44位 WANDS:「Jumpin’ Jack Boy/White Memories」
  • 45位 trf:「寒い夜だから…」
  • 46位 ICE BOX:「冷たいキス」
  • 47位 松任谷由実:「春よ、来い」
  • 48位 大黒摩季:「白いGradation」
  • 49位 吉岡秀隆:「ラストソング」
  • 50位 X JAPAN:「Tears」
アルバム
  • 1位 DREAMS COME TRUE:『MAGIC』
  • 2位 竹内まりや:『Impressions』
  • 3位 Mr.Children:『Atomic Heart』
  • 4位 B’z:『The 7th Blues』
  • 5位 ZARD:『OH MY LOVE』
  • 6位 trf: 『BILLIONAIRE 〜BOY MEETS GIRL〜』
  • 7位 松任谷由実:『U-miz』
  • 8位 DEEN:『DEEN』
  • 9位 trf:『WORLD GROOVE』
  • 10位 Various Artists:『NOW 1』
  • 11位 マライア・キャリー:『メリー・クリスマス』
  • 12位 マライア・キャリー:『MUSIC BOX』
  • 13位 大黒摩季:『永遠の夢に向かって』
  • 14位 桑田佳祐:『孤独の太陽』
  • 15位 TUBE:『終わらない夏に』
  • 16位 氷室京介:『SHAKE THE FAKE』
  • 17位 槇原敬之:『PHARMACY』
  • 18位 CHAGE&ASKA:『Yin&Yang』
  • 19位 福山雅治:『ON AND ON』
  • 20位 T-BOLAN:『LOOZ』
  • 21位 今井美樹:『A PLACE IN THE SUN』
  • 22位 森高千里:『STEP BY STEP』
  • 23位 尾崎豊:『十七歳の地図』
  • 24位 藤井フミヤ:『エンジェル』
  • 25位 trf:『HYPER MIX III』
  • 26位 広瀬香美:『SUCCESS STORY』
  • 27位 エイス・オブ・ベイス:『オール・ザット・シー・ウォンツ』
  • 28位 ボン・ジョヴィ:『クロス・ロード』
  • 29位 ユニコーン:『THE VERY BEST OF UNICORN』
  • 30位 杏里:『16th Summer Breeze』
  • 31位 平松愛理:『一夜一代に夢見頃』
  • 32位 LUNA SEA:『MOTHER』
  • 33位 徳永英明:『Nostalgia』
  • 34位 今井美樹:『Ivory II』
  • 35位 中西圭三:『Starting Over』
  • 36位 X:『X Singles』
  • 37位 布袋寅泰:『GUITARHYTHM IV』
  • 38位 福山雅治:『Calling』
  • 39位 TMN:『TMN BLACK』
  • 40位 trf:『EZ DO DANCE』
  • 41位 宇徳敬子:『砂時計』
  • 42位 渡辺美里:『Baby Faith』
  • 43位 矢沢永吉:『the Name Is…』
  • 44位 浜田麻里:『INCLINATION』
  • 45位 Various Artists:『MEGA HITS』
  • 46位 吉川晃司:『Cloudy Heart』
  • 47位 T-BOLAN:『夏の終わりにII 〜Lookin’ for the eighth color of the rainbow〜』
  • 48位 Mr.Children:『Versus』
  • 49位 TUBE:『Melodies & Memories』
  • 50位 リセット・メレンデス:『トゥルー・トゥ・ライフ』

ビデオ

  • 1位 B’z『LIVE RIPPER』
  • 2位 SMAP『Sexy Six Show』
  • 3位 TMN『final live LAST GROOVE 5.18』
  • 4位 CHAGE&ASKA『On Your Mark』
  • 5位 TMN『final live LAST GROOVE 5.19』
  • 6位 尾崎豊『約束の日』
  • 7位 DREAMS COME TRUE『WINTER SONG』
  • 8位 TMN『DECADE』
  • 9位 長渕剛『白の情景』
  • 10位 UNICORN『THE VERY LAST OF UNICORN 2』

主要な賞

第36回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – Mr.Children:『Innocent world』
    ※Mr.Childrenは、当日欠席したうえで大賞を受賞し、前代未聞の出来事となった。
  • アルバム大賞 – 桑田佳祐:『孤独の太陽』
  • 最優秀歌唱賞 – 川中美幸:『あえるじゃないかまた明日』
  • 最優秀新人賞 – 西尾夕紀:『海峡恋歌』
  • 優秀賞 – 桑田佳祐:『月』、桂銀淑:『花のように 鳥のように』、坂本冬美:『夜桜お七』、篠原涼子:『恋しさと せつなさと 心強さと』、trf:『survival dAnce~no no cry more』、長山洋子:『めおと酒』、NOA:『今を抱きしめて』、藤あや子:『花のワルツ』、藤谷美和子/大内義昭:『愛が生まれた日』
  • 新人賞 – Be-B:『憧夢~風に向って』、水田竜子:『土佐のおんな節』
第27回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – 藤あや子:『花のワルツ』
  • 最多リクエスト歌手賞 – 藤あや子:『花のワルツ』
  • 最多リクエスト曲賞 – Mr.Children:『Inoccent world』
  • 最優秀新人賞 – 藤谷美和子・大内義昭:『愛が生まれた日』
第8回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 1993年2月1日 – 1994年1月31日)

  • 邦楽 – WANDS
  • 洋楽 – ザ・ビートルズ

デビューしたアーティスト

  • 2月 – 黒夢(メジャーデビュー)、view(後のFIELD OF VIEW)、アッシュ、ZNX、BEREEVE
  • 4月 – 井出泰彰、オアシス、RAZZ MA TAZZ
  • 5月 – GLAY、ウィーザー
  • 6月 – マリリン・マンソン
  • 7月 – L’Arc〜en〜Ciel、サニーデイ・サービス
  • 9月 – TOKIO、服部祐民子
  • 10月 – 内田有紀
  • 12月 – ゴスペラーズ

映画

  • ショーシャンクの空に
  • シンドラーのリスト
  • スピード
  • パルプ・フィクション
  • フォレスト・ガンプ/一期一会
  • レオン
  • おやゆび姫 サンベリーナ
  • ページマスター
  • ライオン・キング
  • ストリートファイターII MOVIE

文学

  • ベストセラー
    • ロバート・ジェームズ・ウォラー 『マディソン郡の橋』

ゲーム

  • 12月3日 – ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) が「PlayStation」を日本で発売し、家庭用ゲーム業界に参入(欧米や豪州などでは翌年発売)。

誕生

1月
  • 1月9日 – アデミウソン・ブラガ・ビスポ・ジュニオール、サッカー選手
  • 1月10日 – モハメド・アマン、陸上競技選手
  • 1月13日 – アナス・アチャバール、サッカー選手
  • 1月20日 – 王哲林、バスケットボール選手
  • 1月23日 – アディソン・ラッセル、メジャーリーガー
2月
  • 2月1日 – ハリー・スタイルズ、ワン・ダイレクション
  • 2月1日 – 吉沢亮、俳優
  • 2月3日 – ルーグネッド・オドーア、メジャーリーガー
  • 2月10日 – ルイス・セベリーノ、メジャーリーガー
  • 2月11日 – ダンズビー・スワンソン、メジャーリーガー
  • 2月12日 – アーマン・ホール、陸上競技選手
  • 2月20日 – ルイス・セベリーノ、メジャーリーガー
  • 2月23日 – ダコタ・ファニング、女優
  • 2月25日 – ウージニー・ブシャール、テニス選手
  • 2月26日 – アブドゥルファッターハ・アスィーリー、サッカー選手
3月
  • 3月1日 – ジャスティン・ビーバー、歌手
  • 3月3日 – 川島海荷、女優
  • 3月5日 – エクトル・メンドーサ、プロ野球選手
  • 3月6日 – 閻涵、フィギュアスケート選手
  • 3月6日 – 筧美和子、モデル、女優
  • 3月8日 – ディラン・トンビデス、サッカー選手(+ 2014年)
  • 3月9日 – イザベル・ドレッシャー、フィギュアスケート選手
  • 3月12日 – クリスティーナ・グリミー、歌手(+ 2016年)
  • 3月13日 – 中島健人、アイドル(Sexy Zone)
  • 3月15日 – ナイジェル・アモス、陸上競技選手
  • 3月22日 – エドウィン・ディアス、メジャーリーガー
  • 3月23日 – ニック・パウエル、サッカー選手
  • 3月29日 – マット・オルソン、メジャーリーガー
  • 3月30日 – アレックス・ブレグマン、メジャーリーガー
4月
  • 4月1日 – デビッド・ダール、メジャーリーガー
  • 4月7日 – ジョシュ・ヘイダー、メジャーリーガー
  • 4月8日 – ダリオ・サリッチ、バスケットボール選手
  • 4月8日 – 小越勇輝、俳優、モデル
  • 4月11日 – ダコタ・ブルー・リチャーズ、女優
  • 4月12日 – シアーシャ・ローナン、女優
  • 4月16日 – アルバート・アルモーラ・ジュニア、メジャーリーガー
  • 4月18日 – モイセス・アリアス、俳優
  • 4月19日 – カイオ、サッカー選手
  • 4月20日 – アリ・カヤ、陸上競技選手[1]
  • 4月24日 – 宮沢氷魚、モデル、タレント、俳優
  • 4月25日 – 山崎紘菜、女優
  • 4月27日 – コーリー・シーガー、メジャーリーガー
  • 4月30日 – カチャリナ・パハモヴィチ、フィギュアスケート選手
  • 4月30日 – ホセ・ペラザ、メジャーリーガー
5月
  • 5月4日 – 伊藤沙莉、女優
  • 5月6日 – マテオ・コヴァチッチ、サッカー選手
  • 5月7日 – アレクサンドラ・アルドリッジ、フィギュアスケート選手
  • 5月10日 – チアキ・レイシー、タレント、俳優
  • 5月22日 – 高木美帆、スピードスケート選手
  • 5月25日 – Kylee、歌手
  • 5月27日 – マクシミリアン・アルノルト、サッカー選手
  • 5月27日 – ホセ・ベリオス、メジャーリーガー
6月
  • 6月8日 – 李厚賢、フィギュアスケート選手
  • 6月17日 – 岡山天音、俳優
7月
  • 7月5日 – 大谷翔平、プロ野球選手
  • 7月6日 – アンドリュー・ベニンテンディ、メジャーリーガー
  • 7月10日 – ニクラス・アジョ、オートレース選手
  • 7月16日 – マーク・インデリカート、俳優
  • 7月23日 – アルバート・ミネオ、マイナーリーガー
  • 7月27日 – スペンサー・アクチミチュク、俳優
  • 7月29日 – 北條史也、プロ野球選手
8月
  • 8月4日 – オーランド・アルシア、メジャーリーガー
  • 8月4日 – 福田麻由子、女優
  • 8月10日 – アドリアン・オリヴェイラ・タヴァレス、サッカー選手
  • 8月12日 – イアン・ハップ、メジャーリーガー
  • 8月17日 – ティエムエ・バカヨコ、サッカー選手
  • 8月18日 – モルガン・サンソン、サッカー選手
  • 8月18日 – 鈴木誠也、プロ野球選手
  • 8月19日 – シルクロード、YouTuber
  • 8月22日 – 濱正悟、俳優
  • 8月29日 – アレックス・レイエス、メジャーリーガー
9月
  • 9月1日 – リディアン・ロペス、陸上競技選手[2]
  • 9月7日 – 山崎賢人、俳優
  • 9月8日 – ブルーノ・フェルナンデス、サッカー選手
  • 9月12日 – M・ブラック、政治家
  • 9月21日 – 二階堂ふみ、女優、ファッションモデル、タレント
  • 9月22日 – カルロス・コレア、メジャーリーガー
  • 9月27日 – サムエル・アダメス、プロ野球選手
  • 9月28日 – 立石晴香、ファッションモデル、女優
  • 9月28日 – マニュエル・マーゴット、メジャーリーガー
  • 9月29日 – ホールジー、シンガーソングライター
  • 9月30日 – アリーヤ・ムスタフィナ、体操選手
10月
  • 10月3日 – 曾仁和(そ じんわ)、メジャーリーガー
  • 10月9日 – ジョデル・フェルランド、女優
  • 10月10日 – ペ・スジ、歌手、女優、タレント
  • 10月13日 – 佐野ひなこ、モデル、女優、タレント
  • 10月14日 – ジャレッド・ゴフ、アメリカンフットボール選手
  • 10月14日 – 清野菜名、女優
  • 10月19日 – 須賀健太、俳優
  • 10月24日 – クリスタル、歌手
  • 10月24日 – アルミンド・トゥエ・ナ・バンニャ、サッカー選手
  • 10月24日 – タチヤナ・ノヴィク、フィギュアスケート選手
  • 10月26日 – アリー・デベリー、女優
11月
  • 11月17日 – ラクエル・カストロ、俳優
  • 11月30日 – シャーロット・ウィングフィールド、陸上競技選手[3]
12月
  • 12月2日 – 清水富美加、女優
  • 12月3日 – ジェイク・T・オースティン、俳優
  • 12月3日 – loundraw、イラストレーター
  • 12月7日 – 羽生結弦、フィギュアスケート選手
  • 12月10日 – 西川龍馬、プロ野球選手
  • 12月11日 – 広瀬アリス、女優
  • 12月19日 – 大山悠輔、プロ野球選手

死去

sena
F-1ドライバー
アイルトン・セナ(5月1日事故死)
1月 - 3月
  • 1月8日 – ロイ・キヨオカ、写真家・詩人・芸術家(* 1926年)
  • 1月14日 – バーナード・デイビス、微生物学者(* 1916年)
  • 1月17日 – ジョルジュ・シフラ、ピアニスト(* 1921年)
  • 1月22日 – ジャン=ルイ・バロー、俳優・演出家(* 1910年)
  • 2月12日 – ドナルド・ジャッド、画家・彫刻家・美術評論家(* 1928年)
  • 2月28日 – 愛新覚羅溥傑、満州国皇帝溥儀の弟(* 1907年)
  • 2月28日 – ジャン・ゴットマン、地理学者(* 1915年)
  • 3月9日 – チャールズ・ブコウスキー、詩人・作家(* 1920年)
  • 3月28日 – ウジェーヌ・イヨネスコ、劇作家(* 1909年)
4月 - 6月
  • 4月1日 – ロベール・ドアノー、写真家(* 1912年)
  • 4月5日 – カート・コバーン、ニルヴァーナのボーカル・ギタリスト(* 1967年)
  • 4月15日 – ジョン・カリー、フィギュアスケート選手(* 1949年)
  • 4月22日 – リチャード・ニクソン、アメリカ合衆国大統領(* 1913年)
  • 4月30日 – ローランド・ラッツェンバーガー、F1ドライバー(* 1960年)
  • 5月1日 – アイルトン・セナ、F1ドライバー(* 1960年)
  • 5月12日 – エリク・H・エリクソン、発達心理学者(*1902年)
  • 5月19日 – ジャクリーン・ケネディ・オナシス、ジョン・F・ケネディ夫人(* 1929年)
  • 5月28日 – マックス・ワルター・スワンベルク、画家(* 1902年)
  • 5月29日 – エーリッヒ・ホーネッカー、旧東ドイツの指導者(* 1912年)
  • 6月1日 – ジャン=ジョエル・バルビエ、ピアニスト(* 1920年)
  • 6月14日 – ヘンリー・マンシーニ、作曲家(* 1924年)
7月 - 9月
  • 7月2日 – アンドレス・エスコバル、元サッカー選手(* 1967年)
  • 7月8日 – 金日成、朝鮮民主主義人民共和国国家主席(* 1912年)
  • 7月11日 – ゲイリー・キルドール、デジタルリサーチ社創業者(* 1942年)
  • 7月14日 – シーザー・トーバー、元プロ野球選手(* 1940年)
  • 7月19日 – ルドルフ・フィルクスニー、ピアニスト・作曲家(* 1912年)
  • 7月20日 – ポール・デルヴォー、画家(* 1897年)
  • 8月13日 – レイモン・ガロワ=モンブラン、作曲家・ヴァイオリニスト(* 1918年)
  • 8月14日 – エリアス・カネッティ、作家・思想家(* 1905年)
  • 9月17日 – カール・ポパー、哲学者(* 1902年)
10月 - 12月
  • 10月14日 – ジョコンダ・デ・ヴィート、ヴァイオリニスト(* 1907年)
  • 10月30日 – フランク・コギンス、元プロ野球選手(* 1944年)
  • 11月4日 – サム・フランシス、画家(* 1923年)
  • 12月1日 – ヘレン・マクロイ、推理作家(* 1904年)
  • 12月8日 – アントニオ・カルロス・ジョビン、音楽家(* 1927年)

ノーベル賞

  • 物理学賞 – バートラム・ブロックハウス、クリフォード・シャル
  • 化学賞 – ジョージ・オラー
  • 生理学・医学賞 – アルフレッド・ギルマン、マーティン・ロッドベル
  • 文学賞 – 大江健三郎
  • 平和賞 – イツハク・ラビン、シモン・ペレス、ヤーセル・アラファート
  • 経済学賞 – ラインハルト・ゼルテン、ジョン・ナッシュ、ジョン・ハーサニ