※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – コフィー・アナンが国際連合事務総長に就任(第一期)した。
2月
  • 2月23日 – 世界初のクローン羊開発の成功が判明。
4月
  • 4月13日 – 男子プロゴルフの第61回マスターズ・トーナメントでタイガー・ウッズが大会最年少で初優勝。
  • 4月15日 – 北朝鮮で金剛山青年線が開通。
  • 4月22日 – ペルー日本大使館公邸に特殊部隊突入、人質全員解放(ペルー日本大使公邸占拠事件)。
  • 4月29日 – 化学兵器禁止条約が発効した[1]
5月
  • 5月1日 – この日行われたイギリスの総選挙で労働党が勝利。翌日、同党党首のトニー・ブレアが首相に就任、労働党は18年ぶりの政権奪還を果たした。→(1997年イギリス総選挙)
  • 5月11日 – IBMのコンピューター・ディープ・ブルーが史上はじめてチェス世界チャンピオンのガリー・カスパロフを破る。
  • 5月17日 – ザイール独裁政権が崩壊。コンゴ民主共和国となる。
6月
  • 6月12日 – 2005年万国博覧会の会場が愛知県瀬戸市に決定する。
  • 6月20日 – アメリカ合衆国でデンバーサミット開催。
7月
  • 7月1日 – 香港がイギリスから返還される。(香港返還)
  • 7月2日 – タイ政府によるタイバーツの変動相場制導入により、アジア通貨危機が始まる。
  • 7月4日 – 米国の火星探査機が火星に着陸。
  • 7月23日 – ラオスが東南アジア諸国連合 (ASEAN) に加盟。
8月
  • 8月1日 – 航空機メーカーのマクドネル・ダグラスがボーイングに吸収合併される。
  • 8月4日 – 世界最高齢のフランス人女性、ジャンヌ・カルマンが122歳で死去。
  • 8月6日 – ソウル発グアム行きの大韓航空801便ボーイング747-300型機がグアム国際空港への着陸進入中に墜落、乗員乗客254名中228名が死亡(大韓航空801便墜落事故)。
  • 8月6日 – マイクロソフトが1億5000万ドル相当のアップルコンピュータ株を購入し、両社は業務提携およびライセンス交換に合意する。
  • 8月31日 – ダイアナ元イギリス皇太子妃、パリで交通事故死。
9月
  • 9月5日 – マザー・テレサ死去。
  • 9月6日 – ヴェネツィア国際映画祭で北野武監督の日本映画『HANA-BI』が金獅子賞(グランプリ)を受賞。
  • 9月6日 – ダイアナ元イギリス皇太子妃葬儀。
  • 9月13日 – インドにてマザー・テレサ国葬。
  • 9月18日 – オスロでの政府間会合で対人地雷全面禁止条約が採択される。
  • 9月18日 – インドネシアのメナド・トゥア島でシーラカンスの新種、インドネシア・シーラカンスの現生が確認される。
  • 9月26日 – アップルコンピュータ、Mac OS 8を発売。
10月
  • 10月8日 – 金正日、朝鮮労働党総書記に就任。
  • 10月17日 – ペルー早稲田大学探検部員殺害事件が発生(当初失踪事件として扱われ、12月にペルーイキトスの東約200km離れたアマゾン川の陸軍監視所付近で遺体発見)。
11月
  • 11月16日 – サッカー日本代表が延長戦の末3-2でイランを下し、ワールドカップ(フランス大会)初出場を決める。(ジョホールバルの歓喜)
  • 11月17日 – エジプトルクソール神殿でイスラム過激派によるテロ事件。(ルクソール事件)
12月
  • 12月1日 – 地球温暖化防止京都会議開幕。11日、京都議定書が採択される。
  • 12月19日 – この日行われた韓国大統領選挙で、野党の新政治国民会議の大統領候補である金大中が、与党ハンナラ党の李会昌候補を僅差で破って当選を果たす。韓国憲政史上初の平和的な与野党の政権交代。→(1997年大韓民国大統領選挙)
  • 12月30日 – 韓国で死刑囚23人が死刑執行される。この日以降現在まで死刑の執行命令はない。

天候・天災・観測等

  • ペルー沖でそれまでの観測史上最大規模のエルニーニョ現象が発生し、世界規模で干ばつや洪水などの異常気象が発生した。
  • 3月下旬〜4月上旬 – ヘール・ボップ彗星が非常に明るく観測される。

芸術・文化・ファッション

スポーツ
  • 女子テニスのマルチナ・ヒンギスが1月の全豪オープンテニスで「16歳3か月」の史上最年少優勝、3月31日に最年少世界ランキング1位。男子ゴルフのタイガー・ウッズが4月のマスターズ・ゴルフで「21歳3か月」の最年少優勝を遂げる。本年の春にヒンギスとウッズの両選手が「最年少フィーバー」を沸き起こした。
  • ダカール・ラリーで篠塚建次郎(三菱自動車)が四輪部門で日本人初の総合優勝。日野自動車がトラック部門で優勝。
  • モータースポーツ
    • F1世界選手権
      • ドライバーズチャンピオン ジャック・ヴィルヌーヴ(ウィリアムズ)
      • コンストラクターズチャンピオン ウィリアムズ・ルノー
    • 世界ラリー選手権
      • ドライバーズチャンピオン トミ・マキネン(三菱)
      • マニファクチャラーズチャンピオン スバル
    • ロードレース世界選手権
      • 500cc ミック・ドゥーハン
      • 250cc マックス・ビアッジ

音楽

  • この年から98年にかけて、CD売り上げがピークに。
  • シングルのミリオンヒットが16枚、アルバムのミリオンヒットが22枚。
  • 世界の音楽界では、フェラ・クティ、マイケル・ハッチェンス(インエクセス)、ジョン・デンバーらの訃報が伝えられた。
  • 上半期は前年に引き続き小室ブーム。なかでも、自身も参加するglobeは、「FACE」で前年に引き続きTOP5入り、また前年末発売の「Can’t Stop Fallin’ in Love」も両年度合算で130万枚を超え、ヒットを記録。しかし、下半期にはGLAY、SPEED、KinKi Kidsの人気が急上昇し、ミリオンに届く作品が出せなくなり、音楽シーンに急激な変化が起こった。
  • GLAY楽曲の大ヒット。同年にスマッシュヒットしたL’Arc〜en〜Cielと共に、2000年頃までバンドブームの先頭役となる。
  • Mr.Children、SPEED等のトイズファクトリー勢のヒット。
  • KinKi Kidsのデビューシングル「硝子の少年」が初登場1位、170万枚を超えるヒット。以後発売のシングル曲もミリオンヒットを飛ばす。
  • Every Little Thingがブレイク。
  • LUNA SEAがバンド活動を休止し、各メンバーがソロ活動。本名の河村隆一名義で活動したボーカルのRYUICHIは、同年に発売されたシングル4作品がすべて年間セールス50位以内にランクインした。
  • 1月 - WANDSの上杉、柴崎が脱退。
  • 2月24日 – L’Arc〜en〜Cielのドラマーsakuraが覚せい剤取締法違反で逮捕され、後に脱退となる。
  • 2月 – Mr.Childrenが、『Everything(It’s you)』をリリース後に約1年半の活動休止となった。
  • 3月 – 米米CLUBがドーム公演をもって解散、2006年から活動再開している。
  • L’Arc〜en〜Cielが4月に活動休止。また、10月に、シングルCD「虹」を発売し、活動再開。ドラマーにyukihiroが加入した。
  • 7月26日 – 日本ロックフェスの草分け、第一回フジロックフェスティバル開催、出演はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、THE YELLOW MONKEYら
  • 8月 – 大黒摩季が初ライブ。
  • 9月 – 第3期WANDS始動
  • 9月 – TUBEの前田亘輝が女優の飯島直子と結婚(2001年離婚)。
  • 9月22日 – X JAPANが紙面にて突然の解散宣言。同日記者会見を行い、4月20日の時点でボーカルTOSHIが脱退していた事が明かされる。
  • GLAYがベスト盤を大ヒットさせ、ブレイクした。
  • 10月22日 – 安室奈美恵がTRFのSAMと結婚&妊娠発表(2002年離婚)。
  • 12月31日 – X JAPANが東京ドームにて解散公演「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」。第48回NHK紅白歌合戦に出場し、「Forever Love」を演奏し、解散。2007年に再結成。

日本で活躍したアーティスト

年間売上金額TOP10
  • 1位: GLAY/176.3億円
  • 2位: globe/141.8億円
  • 3位: Mr.Children/117.5億円
  • 4位: 安室奈美恵/103.9億円
  • 5位: B’z/99.8億円
  • 6位: SPEED/93.4億円
  • 7位: THE YELLOW MONKEY/84.9億円
  • 8位: Every Little Thing/84.5億円
  • 9位: ZARD/82.9億円
  • 10位: JUDY AND MARY/77.2億円

洋楽シングル

  • マーク・モリソン – Return of the Mack
  • マグー&ティンバランド – アップ・ジャンプス・ダ・ブギー
  • マキャベリ(2パック) – トゥ・リブ・アンド・ダイ・イン・LA
  • No Doubt – Don’t Speak
  • オアシス – D’You Know What I Mean?
  • ペット・ショップ・ボーイズ – A Red Letter Day
  • Pet Shop Boys – Somewhere
  • The Prodigy – Breathe
  • The Prodigy – Smack My Bitch Up
  • レディオ・ヘッド – Karma Police
  • Robyn – Show Me Love
  • Will Smith – Men in Black
  • Spice Girls – 2 Become 1
  • Spice Girls – Mama
  • Suede – Saturday Night

洋楽アルバム

  • Mariah Carey:『Butterfly』
  • Mr.Big:『BIG, BIGGER, BIGGEST!』
  • Aerosmith:『Nine Lives』
  • Jamiroquai:『Travelling Without Moving』
  • Boys II Men:『evolution』
  • OASIS:『Be Here Now』
  • Jon Bon Jovi:『Destination Anywhere』
  • U2:『POP』
  • Vanessa Williams:『ALFEE 〜The Best of Vanessa Williams〜』
  • 2パック:『R U Still Down?』
  • ノトーリアス・B.I.G.:『Life After Death』
  • ドクター・ドレー:『Dr.Dre Presents After Math』

オリコンシングル年間TOP50

集計会社 オリコン ※集計期間 1996年12月2日付 – 1997年11月24日付

  • 1位 安室奈美恵:「CAN YOU CELEBRATE?」
  • 2位 KinKi Kids:「硝子の少年」
  • 3位 Le Couple:「ひだまりの詩」
  • 4位 globe:「FACE」
  • 5位 SPEED:「STEADY」
  • 6位 今井美樹:「PRIDE」
  • 7位 TK PRESENTS こねっと:「YOU ARE THE ONE」
  • 8位 Mr.Children:「Everything (It’s you)」
  • 9位 GLAY:「HOWEVER」
  • 10位 SPEED:「White Love」
  • 11位 猿岩石:「白い雲のように」
  • 12位 ポケットビスケッツ:「Red Angel」
  • 13位 安室奈美恵:「a walk in the park」
  • 14位 華原朋美:「Hate tell a lie」
  • 15位 河村隆一:「Glass」
  • 16位 B’z:「Calling」
  • 17位 GLAY:「口唇」
  • 18位 PUFFY:「渚にまつわるエトセトラ」
  • 19位 SMAP:「SHAKE」
  • 20位 B’z:「Liar! Liar!」
  • 21位 河村隆一:「BEAT/KI SE KI」
  • 22位 T.M.Revolution:「HIGH PRESSURE」
  • 23位 安室奈美恵:「How to be a Girl」
  • 24位 B’z:「FIREBALL」
  • 25位 河村隆一:「I love you/CIELO」
  • 26位 globe:「Can’t Stop Fallin’ in Love」
  • 27位 SMAP:「セロリ」
  • 28位 SMAP:「ダイナマイト」
  • 29位 川本真琴:「1/2」
  • 30位 globe:「Wanderin’ Destiny」
  • 31位 坂本龍一 featuring Sister M:「The Other Side of Love」
  • 32位 PUFFY:「サーキットの娘」
  • 33位 長渕剛:「ひまわり」
  • 34位 Every Little Thing:「For the moment」
  • 35位 SPEED:「Wake Me Up!」
  • 36位 THE YELLOW MONKEY:「BURN」
  • 37位 SPEED:「Go! Go! Heaven」
  • 38位 華原朋美:「LOVE IS ALL MUSIC」
  • 39位 T.M.Revolution:「WHITE BREATH」
  • 40位 ZARD:「君に逢いたくなったら…」
  • 41位 高橋洋子:「魂のルフラン」
  • 42位 ZARD:「永遠」
  • 43位 SHAZNA:「Melty Love」
  • 44位 河村隆一:「Love is…/xyz」
  • 45位 Every Little Thing:「出逢った頃のように」
  • 46位 ZARD:「Don’t you see!」
  • 47位 スピッツ:「スカーレット」
  • 48位 MOON CHILD:「ESCAPE」
  • 49位 広末涼子:「MajiでKoiする5秒前/とまどい」
  • 50位 V6:「愛なんだ」

オリコンアルバム年間TOP50

集計会社 オリコン

※集計期間 1996年12月2日付 – 1997年11月24日付

  • 1位 GLAY:『REVIEW-BEST OF GLAY』
  • 2位 Mr.Children:『BOLERO』
  • 3位 globe:『FACES PLACES』
  • 4位 JUDY AND MARY:『THE POWER SOURCE』
  • 5位 ZARD:『ZARD BLEND 〜SUN & STONE〜』
  • 6位 DREAMS COME TRUE:『BEST OF DREAMS COME TRUE』
  • 7位 安室奈美恵:『Concentration 20』
  • 8位 SPEED:『Starting Over』
  • 9位 大黒摩季:『POWER OF DREAMS』
  • 10位 Every Little Thing:『everlasting』
  • 11位 槇原敬之:『“SMILING” 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』
  • 12位 B’z:『FRIENDS II』
  • 13位 相川七瀬:『paraDOX』
  • 14位 GLAY:『BELOVED』
  • 15位 MAX:『MAXIMUM』
  • 16位 今井美樹:『PRIDE』
  • 17位 THE YELLOW MONKEY:『TRIAD YEARS act I -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY-』
  • 18位 L’Arc〜en〜Ciel:『True』
  • 19位 川本真琴:『川本真琴』
  • 20位 KinKi Kids:『A album』
  • 21位 稲葉浩志:『マグマ』
  • 22位 B’z:『Flash Back -B’z Early Special Titles-』
  • 23位 CHARA:『Junior Sweet』
  • 24位 マライア・キャリー:『バタフライ』
  • 25位 岡本真夜:『Smile』
  • 26位 久保田利伸:『LA・LA・LA LOVE THANG』
  • 27位 TUBE:『Bravo!』
  • 28位 松任谷由実:『Cowgirl Dreamin’』
  • 29位 河村隆一:『Cranberry Soda』
  • 30位 ポケットビスケッツ:『Colorful』
  • 31位 THE YELLOW MONKEY:『SICKS』
  • 32位 SMAP:『WOOL』
  • 33位 THE YELLOW MONKEY:『TRIAD YEARS act II -THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY-』
  • 34位 大貫亜美吉村由美:『solosolo』
  • 35位 TMN:『TIME CAPSULE 〜All The singles〜』
  • 36位 Every Little Thing:『THE REMIXES』
  • 37位 槇原敬之:『“SMILINGII” 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』
  • 38位 UA:『11』
  • 39位 黒夢:『Drug TReatment』
  • 40位 SMAP:『SMAP 011 ス』
  • 41位 Mr.BIG:『BIG, BIGGER, BIGGEST!』
  • 42位 V6:『NATURE RHYTHM』
  • 43位 エアロスミス:『ナイン・ライヴズ』
  • 44位 古内東子:『恋』
  • 45位 Various Artists:『NOW 6』
  • 46位 FIELD OF VIEW:『SINGLES COLLECTION+4』
  • 47位 シャ乱Q:『GOLDEN Q』
  • 48位 山崎まさよし:『HOME』
  • 49位 V6:『GREETING』
  • 50位 T-BOLAN:『BALLADS』

日本のビデオ

  • 1位 SMAP『SMAP 010 TEN(初回限定版)』
  • 2位 安室奈美恵『FIRST ANNIVERSARY』
  • 3位 V6『Film V6』
  • 4位 Mr.Children『ALIVE』
  • 5位 GLAY『無限のdeja vu』
  • 6位 globe『previw』
  • 7位 Mr.Children『regress or progress’96〜’97 tour final IN TOKYO DOME』
  • 8位 LUNA SEA『REW』
  • 9位 Coming Century『SKY(初回限定版)』
  • 10位 Mr.Children『regress or progress’96〜’97 DOCUMENT』

ライブ

  • 8月1日 – 大黒摩季が初ライブを開催
  • 12月31日 – X JAPANの解散公演「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」

主要な賞

第39回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – 安室奈美恵:『CAN YOU CELEBRATE?』
  • アルバム大賞 – GLAY:『BELOVED』
  • 最優秀歌唱賞 – 中村美律子:『人生桜』
  • 最優秀新人賞 – 知念里奈:『precious delicious』
  • 優秀作品賞 – Every Little Thing:『Dear My Friend』、オーロラ輝子:『夫婦みち』、河村隆一:『Glass』、香西かおり:『すき』、SPEED:『WHITE LOVE』、天童よしみ:『珍島物語』、MAX:『Give me a Shake』、Le Couple:『ひだまりの詩』
第30回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – GLAY『HOWEVER』
  • 最多リクエスト歌手賞 – 河村隆一『BEAT』
  • 最多リクエスト曲賞 – 加門亮『麗子』
  • 最優秀新人賞 – SHAZNA『Melty Love』
第11回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 1996年2月1日 – 1997年1月31日)

  • 邦楽 – 安室奈美恵
  • 洋楽 – ミー・アンド・マイ

デビュー

  • 1月 – 稲葉浩志(ソロデビュー)、沢田雅世、中村一義
  • 2月 – Dragon Ash、Skoop On Somebody、スガシカオ
  • 3月 – Cocco、松たか子
  • 4月 – 広末涼子
  • 5月 – La’cryma Christi、小松未歩、SUPER BUTTER DOG
  • 6月 – Plastic Tree、DA PUMP
  • 7月 – ZEEBRA、KinKi Kids、TRICERATOPS、反町隆史
  • 8月 – FANATIC◇CRISIS、SHAZNA、百怪ノ行列
  • 9月 – the brilliant green、GRAPEVINE、石井竜也、第3期WANDS、SUPERCAR、ビリー・ポーター(英語版)
  • 10月 – m.o.v.e、ゆず、The LOVE(メジャーデビュー)、Cyber Nation Network
  • 11月 – deeps、デスティニーズ・チャイルド、BOOM BOOM SATELLITES、ノーナ・リーヴス
  • 12月 – K DUB SHINE、5ive、ブラックビスケッツ、pool bit boys、MASCHERA

映画

日付は本国公開日。

本国公開・日本公開ともに当年
  • 2月28日 – フェイク(監督:マイク・ニューウェル)
  • 5月30日 – ブエノスアイレス(監督:ウォン・カーウァイ)
  • 6月27日 – ヘラクレス
  • 8月29日 – フル・モンティ(監督:ピーター・カッタネオ)
  • 11月21日 – アナスタシア
  • 12月19日 – タイタニック(監督:ジェームズ・キャメロン)
公開映画(日本公開は翌年以降)
  • 3月26日 – キャッツ・ドント・ダンス
  • 5月 – 桜桃の味(監督:アッバス・キアロスタミ)
  • 6月27日 – フェイス/オフ(監督:ジョン・ウー)
  • 9月19日 – L.A.コンフィデンシャル(監督:カーティス・ハンソン)
  • 10月10日 – ブギーナイツ(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)
  • 10月24日 – ガタカ(監督:アンドリュー・ニコル)
  • 11月7日 – スターシップ・トゥルーパーズ(監督:ポール・バーホーベン)
  • 12月5日 – グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(監督:ガス・ヴァン・サント)
  • 12月12日 – 007 トゥモロー・ネバー・ダイ(監督:ロジャー・スポティスウッド)
  • 12月20日 – ライフ・イズ・ビューティフル(監督:ロベルト・ベニーニ)
  • 運動靴と赤い金魚(監督:マジッド・マジディ)

イベント

  • 2月 – マジック:ザ・ギャザリング(トレーディングカードゲーム)の第1回「アジアパシフィックチャンピオンシップ」開催。

コンピュータゲーム

  • スクウェアがPS用ソフト『ファイナルファンタジーVII』(FF7)を1月に発売、全世界で1000万本以上を売り上げてシリーズ最大のヒットとなった。
  • IBMのコンピュータ「ディープ・ブルー」がガルリ・カスパロフ(露)とチェスで対戦し、初めて世界チャンピオンに勝利を収めた

誕生

1月
  • 1月1日 – チドジー・アワジーム、サッカー選手
  • 1月3日 – ジェレミー・ボガ、サッカー選手
  • 1月6日 – デミ・オリモロイ、マイナーリーガー
  • 1月7日 – オジー・アルビーズ、メジャーリーガー
  • 1月11日 – コーディー・シンプソン、シンガーソングライター
  • 1月26日 – ラミレス・ヨンデル、野球選手
  • 1月29日 – メロディー・チューバック、タレント、歌手
  • 1月29日- 平野紫耀、アイドル(King & Prince)
2月
  • 2月3日 – ルイス・クック、サッカー選手
  • 2月5日 – 松本穂香、女優
  • 2月5日 – パトリック・ロバーツ、サッカー選手
  • 2月8日 – キャスリン・ニュートン、女優
  • 2月10日 – アダム・アームストロング、サッカー選手
  • 2月10日 – ジョシュ・ジャクソン、バスケットボール選手
  • 2月10日 – クロエ・グレース・モレッツ、女優
  • 2月25日 – イザベル・ファーマン、女優
  • 2月28日 – 芳根京子、女優
3月
  • 3月3日 – カミラ・カベロ、シンガーソングライター
  • 3月3日 – 村岡桃佳、チェアスキー選手
  • 3月5日 – 今田美桜、女優
  • 3月8日 – 松井珠理奈、アイドル、女優
  • 3月9日 – ニーヴ・ウィルソン、女優
  • 3月15日 – 黒島結菜、女優
  • 3月17日 – 村上虹郎、俳優
  • 3月18日 – シアラ・ブラヴォ、女優
4月
  • 4月1日 – オリヴィア・スマート、フィギュアスケート選手
  • 4月1日 – エイサ・バターフィールド、俳優
  • 4月15日 – メイジー・ウィリアムズ、女優
  • 4月16日 – 小芝風花、女優
  • 4月23日 – 金海珍、フィギュアスケート選手
5月
  • 5月1日 – アリエル・ゲイド、女優
  • 5月19日 – ビクター・ロブレス、メジャーリーガー
  • 5月25日 – リンカ・オーエン、タレント、ファッションモデル
6月
  • 6月18日 – マックス・レコーズ、俳優
  • 6月21日 – フェルディナント・ズヴォニミル・ハプスブルク=ロートリンゲン、レーシングドライバー
  • 6月21日 – レベッカ・ブラック、歌手
  • 6月22日 – ジョシュ・ネイラー、マイナーリーガー
  • 6月30日 – 伊藤健太郎、俳優
7月
  • 7月11日 – 牛牛、ピアニスト
  • 7月12日 – マララ・ユサフザイ、人権運動家
  • 7月17日 – パーラ・ヘイニー=ジャーディン、女優
  • 7月18日 – キアラ・ヘルツル、スキージャンプ選手
  • 7月21日 – オコエ瑠偉、プロ野球選手
  • 7月22日 – フィールド・ケイト、俳優
  • 7月24日 – エムレ・モル、サッカー選手
  • 7月27日 – アリエル、タレント
  • 7月27日 – 武田玲奈、モデル、女優
8月
  • 8月3日 – アヤカ・ウィルソン、女優、タレント
  • 8月4日 – マイク・ソロカ、野球選手(投手)
  • 8月5日 – オリヴィア・ホルト、女優、歌手
  • 8月5日 – アダム・イリゴエン、俳優
  • 8月6日 – 椎名もも、女優・グラビアアイドル
  • 8月9日 – 藤田菜七子、騎手
  • 8月10日 – カイリー・ジェンナー、ファッションモデル、テレビタレント、女優
  • 8月10日 – 高月彩良、女優
  • 8月16日 – グレイソン・チャンス、シンガーソングライター
  • 8月30日 – 阿部顕嵐、ジャニーズJr.、(Love-tune)のメンバー
9月
  • 9月4日 – 坂東希、パフォーマー、ファッションモデル、女優(Flower、E-girlsのメンバー)
  • 9月13日 – リア・カイザー、フィギュアスケート選手
  • 9月18日 – アリソン・クリステル・ペルティケト、フィギュアスケート選手
  • 9月19日 – 唐田えりか、女優
  • 9月23日 – ジョン・コリンズ、バスケットボール選手
  • 9月24日 – 瀧野由美子、アイドル(STU48)
  • 9月30日 – ヤナ・クドリャフツェワ、新体操選手
  • 9月30日 – マックス・フェルスタッペン、レーシングドライバー
10月
  • 10月2日 – 杉咲花、女優
  • 10月3日 – 金博洋、フィギュアスケート選手
  • 10月8日 – ベラ・ソーン、女優、歌手、ダンサー
  • 10月8日 – 玉城ティナ、女優、モデル
  • 10月12日 – カンタン・グロセ、女優
  • 10月12日 – 須田アンナ、パフォーマー(Happiness、E-girls)
  • 10月13日 – 山本舞香、女優、タレント、ファッションモデル
  • 10月30日 – 神宮寺勇太、アイドル(King & Prince)
11月
  • 11月1日 – アレックス・ウルフ、ミュージシャン、俳優
  • 11月1日 – ノルディ・ムキエレ、サッカー選手
  • 11月3日 – 北村匠海、俳優、歌手、モデル
  • 11月27日 – ソン・ユグン、韓国の英才少年
  • 11月27日 – 松島聡、アイドル (Sexy Zone)
12月
  • 12月16日 – ザラ・ラーソン、女性シンガー
  • 12月18日 – ロナルド・アクーニャ、野球選手(外野手)

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – スティーブン・チュー、クロード・コーエン=タヌジ、ウィリアム・ダニエル・フィリップス
  • 化学賞 – ポール・ボイヤー、ジョン・ウォーカー、イェンス・スコウ
  • 生理学・医学賞 – スタンリー・B・プルシナー
  • 文学賞 – ダリオ・フォ
  • 平和賞 – 地雷禁止国際キャンペーン、ジョディ・ウィリアムズ
  • 経済学賞 – ロバート・マートン、マイロン・ショールズ