※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – スウェーデンのヨーテボリ・ブーヒュース県、エルヴスボリ県、スカラボリ県が合併し、ヴェストラ・イェータランド県が新設。
  • 1月28日 – フォードがボルボの乗用車部門買収を発表。後にボルボ・カーズとなる。
2月
  • 2月6日 – ワシントン・ナショナル空港がロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港に名称変更。
  • 2月7日 – 長野オリンピック開幕。
  • 2月25日 – 金大中、韓国大統領に就任。
3月
  • 3月5日 – 長野パラリンピック開幕。
  • 3月17日 – 中国全国人民代表大会、朱鎔基を首相に選出。
  • 3月19日 – インドでヒンドゥー至上主義の人民党による連立政権成立。
4月
  • 4月5日 – 日本で明石海峡大橋が開通。
  • 4月10日 – イギリスとアイルランドの間でベルファスト合意が結ばれた。
  • 4月20日 – ドイツ赤軍が解散した。
5月
  • 5月11日 – インドで24年ぶり2度目の核実験が行われる。(インドの核実験 (1998年))
  • 5月21日 – スハルト インドネシア大統領辞任。
  • 5月28日 – パキスタン、インドに対抗して初の核実験。(パキスタンの核実験 (1998年))
6月
  • 6月3日 – ドイツで超高速列車ICEが脱線。100人以上が死亡。(エシェデ鉄道事故)
  • 6月10日 – 1998 FIFAワールドカップ(フランス大会)開幕。
  • 6月23日 – 北朝鮮で科学者のための通勤列車「主体号」(平壌-平安南道平城市)が編成され、運行を開始する。
  • 6月27日 – クリントン米大統領、北京訪問。
7月
  • 7月4日 – 日本初の火星探査機「のぞみ」が打ち上げに成功
  • 7月6日 – 香港国際空港開港。
  • 7月12日 – 1998 FIFAワールドカップの決勝戦がサンドニ・スタッド・ド・フランスで行われ地元フランスがブラジルを3-0で降し初優勝を果たす。
  • 7月17日 – 国際刑事裁判所規程が採択される。
8月
  • 8月7日 – ケニアナイロビの米大使館テロ事件、247人死亡。
  • 8月15日 – 北アイルランド問題: オマー爆弾テロ事件(英語版)。北アイルランド・ティロン州の州都オマーで、IRA暫定派の分派(真のIRA)により、ベルファスト合意を否定する自動車爆弾テロ。29人死亡、約220人負傷。
  • 8月17日 – ロシア政府のロシア・ルーブル実質切下げと債務償還の一時停止により、ロシア財政危機が始まる。
  • 8月20日 – 米国、アフガニスタンとスーダンのテロ関連施設をミサイル攻撃。
  • 8月25日 – Windows98発売。
  • 8月31日 – 北朝鮮、テポドン発射、三陸沖に着弾。
9月
  • 9月2日 – スイス航空111便墜落事故。
  • 9月4日 – Google設立。
  • 9月 – 英国放送協会(BBC)が世界初の地上デジタルテレビ放送を開始。
10月
  • 10月8日 – 金大中韓国大統領、日本訪問。日韓共同宣言が採択される。
  • 10月27日 – ドイツ社会民主党のシュレーダー政権発足。
  • 10月30日 – ハッブル宇宙望遠鏡により撮影されたHR 8799の画像中にHR 8799 b、HR 8799 c、HR 8799 dが写っていたが、当時は太陽系外惑星であると気づかれていなかった。
11月
  • 11月3日 – 元プロレスラーのジェシー・ベンチュラがミネソタ州知事に当選。
  • 11月11日 – テンセント設立。
  • 11月20日 – 国際宇宙ステーション(ISS)の最初のモジュールとなる「ザーリャ」が打ち上げられ、建設が開始される。
  • 11月25日 – 江沢民中国国家主席、日本訪問。
12月
  • 12月16日 – 国際連合の大量破壊兵器査察を拒否したイラクを米英が空爆。

天候・天災・観測等

  • エルニーニョ現象の影響で世界的な異常気象が発生し、世界の平均気温が観測史上1位という記録的な高温となった。
  • 11月17日 – 18日 – しし座流星群が33年ぶりにピーク。世界各地で流星が観測された。

芸術・文化・ファッション

  • 長野オリンピック
野球
1998年の野球」を参照してください。
ソフトボール

日本で第9回世界女子ソフトボール選手権が開催された。

サッカー
  • FIFAワールドカップ・フランス大会
    • 優勝国:フランス。日本は初出場を果たす。
モータースポーツ
  • F1世界選手権
    • ドライバーズチャンピオン ミカ・ハッキネン
    • コンストラクターズチャンピオン マクラーレン・メルセデス
  • 世界ラリー選手権
    • ドライバーズチャンピオン トミ・マキネン
    • マニファクチャラーズチャンピオン 三菱
  • ロードレース世界選手権
    • 500cc ミック・ドゥーハン
    • 250cc ロリス・カピロッシ

音楽

邦楽 シングル
  • CD売り上げがピークとなり、CDバブル絶頂期を迎えた。CD売り上げが総計で4億5717万枚に達した。
  • ミリオンセラーのシングルが14作、アルバムが25作。
  • この年は1990年代で唯一、累計売り上げが2ミリオンを超えるシングルが1枚も出なかった。ただし、宇多田ヒカルの「Automatic/time will tell」は8cmと12cmを合算した場合、累計で2ミリオンを超えている。
流行の音楽
  • GLAY、L’Arc〜en〜Ciel等を筆頭にしたバンドブーム。以降2000年頃まで続くこととなる。
  • 1997年頃からのポケモンブームで松本梨香の「めざせポケモンマスター」がミリオン達成。
  • 1997年から活動を休止していたMr.Childrenが活動再開。「終わりなき旅」がミリオンヒットを飛ばす。
  • SPEED、KinKi Kidsの楽曲が前年に引き続きミリオンヒットを飛ばす。
  • つんく♂プロデュースのモーニング娘。が大ブレイク。
  • 小室プロデュースのアーティストの楽曲がオリコンシングルの年間トップ30以内に入らず、小室ブームに陰りが出る。
  • 98年の世代と呼ばれる新世代バンドが続々とデビュー。
日本で活躍したアーティスト
年間売上金額TOP10
  • 1位:B’z/354.9億円
  • 2位:GLAY/153.9億円
  • 3位:Every Little Thing/143.8億円
  • 4位:サザンオールスターズ/130.6億円
  • 5位:L’Arc〜en〜Ciel/111.8億円
  • 6位:SPEED/111.5億円
  • 7位:松任谷由実/109.9億円
  • 8位:河村隆一/85.9億円
  • 9位:LUNA SEA/82.3億円
  • 10位:MISIA/81.3億円

年間TOP50

※集計期間 1997年12月1日付 – 1998年11月30日付

集計会社 オリコン

  • 1位 GLAY:「誘惑」
  • 2位 SMAP:「夜空ノムコウ」
  • 3位 SPEED:「my graduation」
  • 4位 BLACK BISCUITS:「タイミング 〜Timing〜」
  • 5位 GLAY:「SOUL LOVE」
  • 6位 Kiroro:「長い間」
  • 7位 L’Arc〜en〜Ciel:「HONEY」
  • 8位 KinKi Kids:「愛されるより 愛したい」
  • 9位 Every Little Thing:「Time goes by」
  • 10位 KinKi Kids:「全部だきしめて/青の時代」
  • 11位 hide with Spread Beaver:「ピンク スパイダー」
  • 12位 J-FRIENDS:「明日が聴こえる/Children’s Holiday」
  • 13位 SPEED:「ALL MY TRUE LOVE」
  • 14位 L’Arc〜en〜Ciel:「花葬」
  • 15位 L’Arc〜en〜Ciel:「snow drop」
  • 16位 SPEED:「ALIVE」
  • 17位 B’z:「HOME」
  • 18位 KinKi Kids:「ジェットコースター・ロマンス」
  • 19位 Mr.Children:「終わりなき旅」
  • 20位 L’Arc〜en〜Ciel:「浸食 〜lose control〜」
  • 21位 ポケットビスケッツ:「POWER」
  • 22位 the brilliant green:「There will be love there -愛のある場所-」
  • 23位 hide with Spread Beaver:「ever free」
  • 24位 大滝詠一:「幸せな結末」
  • 25位 L’Arc〜en〜Ciel:「winter fall」
  • 26位 L’Arc〜en〜Ciel:「DIVE TO BLUE」
  • 27位 L’Arc〜en〜Ciel:「forbidden lover」
  • 28位 ブラックビスケッツ:「STAMINA -スタミナ-」
  • 29位 LUNA SEA:「STORM」
  • 30位 T.M.Revolution:「HOT LIMIT」
  • 31位 SIAM SHADE:「1/3の純情な感情」
  • 32位 B’z:「さまよえる蒼い弾丸」
  • 33位 hide with Spread Beaver:「ROCKET DIVE」
  • 34位 SPEED:「White Love」
  • 35位 Mr.Children:「ニシエヒガシエ」
  • 36位 PENICILLIN:「ロマンス」
  • 37位 Every Little Thing:「Face the change」
  • 38位 SHAZNA:「SWEET HEART MEMORY」
  • 39位 サザンオールスターズ:「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」
  • 40位 福山雅治:「Heart/you」
  • 41位 hide with Spread Beaver:「HURRY GO ROUND」
  • 42位 安室奈美恵:「Dreaming I was dreaming」
  • 43位 SHAZNA:「White Silent Night/SHELLY」
  • 44位 松本梨香:「めざせポケモンマスター」
  • 45位 広瀬香美:「promise」
  • 46位 MY LITTLE LOVER:「DESTINY/Naked」
  • 47位 globe:「wanna Be A Dreammaker」
  • 48位 Kiroro:「未来へ」
  • 49位 LUNA SEA:「I for You」
  • 50位 JUDY AND MARY:「散歩道」

邦楽 アルバム

B’zのベスト・アルバムが歴代最高(当時)の500万枚を突破し、同一アーティストとしては上位に23年ぶりに1位・2位を独占した。3位のEvery Little Thingは年間3位の売上としては歴代1位である。

年間TOP50

※集計期間 1997年12月1日付 – 1998年11月30日付

集計会社 オリコン

  • 1位 B’z:『B’z The Best “Pleasure”』
  • 2位 B’z:『B’z The Best “Treasure”』
  • 3位 Every Little Thing:『Time to Destination』
  • 4位 河村隆一:『Love』
  • 5位 松任谷由実:『Neue Musik』
  • 6位 サザンオールスターズ:『海のYeah!!』
  • 7位 GLAY:『pure soul』
  • 8位 MISIA:『Mother Father Brother Sister』
  • 9位 SPEED:『RISE』
  • 10位 B’z:『SURVIVE』
  • 11位 安室奈美恵:『181920』
  • 12位 globe:『Love again』
  • 13位 T.M.Revolution:『triple joker』
  • 14位 BOØWY:『THIS BOØWY』
  • 15位 L’Arc〜en〜Ciel:『HEART』
  • 16位 the brilliant green:『the brilliant green』
  • 17位 華原朋美:『storytelling』
  • 18位 サウンドトラック:『タイタニック』
  • 19位 GLAY:『REVIEW-BEST OF GLAY』
  • 20位 LUNA SEA:『SINGLES』
  • 21位 PUFFY:『JET CD (MD)』
  • 22位 JUDY AND MARY:『POP LIFE』
  • 23位 MAX:『MAXIMUM II』
  • 24位 マライア・キャリー:『The Ones』
  • 25位 TRF:『WORKS -THE BEST OF TRF-』
  • 26位 LUNA SEA:『SHINE』
  • 27位 広瀬香美:『広瀬香美 THE BEST “Love Winters”』
  • 28位 セリーヌ・ディオン:『レッツ・トーク・アバウト・ラヴ』
  • 29位 Kiroro:『長い間 〜キロロの森〜』
  • 30位 KinKi Kids:『B album』
  • 31位 Cocco:『クムイウタ』
  • 32位 サザンオールスターズ:『さくら』
  • 33位 MY LITTLE LOVER:『NEW ADVENTURE』
  • 34位 DEEN:『SINGLES+1』
  • 35位 山下達郎:『COZY』
  • 36位 相川七瀬:『crimson』
  • 37位 DA PUMP:『EXPRESSION』
  • 38位 大黒摩季:『MOTHER EARTH』
  • 39位 スピッツ:『フェイクファー』
  • 40位 hide with Spread Beaver:『Ja,Zoo』
  • 41位 岡本真夜:『Hello』
  • 42位 SHAZNA:『GOLD SUN AND SILVER MOON』
  • 43位 氷室京介:『Collective SOULS 〜THE BEST OF BEST〜』
  • 44位 エンヤ:『ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』
  • 45位 MY LITTLE LOVER:『PRESENTS』
  • 46位 ゆず:『ゆず一家』
  • 47位 X JAPAN:『BALLAD COLLECTION』
  • 48位 THE YELLOW MONKEY:『PUNCH DRUNKARD』
  • 49位 槇原敬之:『Such a Lovely Place』
  • 50位 DREAMS COME TRUE:『SING OR DIE』

洋楽

シングル
  • エリック・クラプトン:「ティアーズ・イン・ヘヴン」
  • セリーヌ・ディオン:「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(映画「タイタニック」主題歌)
アルバム
  • タイタニックサウンドトラック
  • マライア・キャリー:『The Ones』
  • セリーヌ・ディオン:『レッツ・トーク・アバウト・ラヴ』『スペシャル・タイムス』
  • エンヤ:『ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ』
  • ローリン・ヒル:『ミスエデュケーション』
  • メイヤ:『セブン・シスターズ』
  • エリック・クラプトン:『ピルグリム』
  • ヴァン・ヘイレン:『ヴァン・ヘイレンIII』
  • ハロウィン:『ベター・ザン・ロウ』
  • マドンナ:『レイ・オブ・ライト』
  • ジェームズ・ホーナー:『バック・トゥ・タイタニック』
  • エアロスミス:『ア・リトル・サウス・オブ・サニティ』
  • フィル・コリンズ:『ベスト・オブ・フィル・コリンズ』
  • U2:『ザ・ベスト・オブU2 1980-1990』
  • アラニス・モリセット:『サポーズド・フォーマー・インファチュエイション・ジャンキー』
  • オアシス:『ザ・マスタープラン』
  • レニー・クラヴィッツ:『5』

日本のビデオ

  • 1位 GLAY『HIT THE WORLD』
  • 2位 GLAY『VIDEO GLAY 3』
  • 3位 GLAY『”pure soul” TOUR’98』
  • 4位 hide『his iNVINCIBLE dELUGE eVIDENCE』
  • 5位 SPEED『SPEED SPIRITS』
  • 6位 SMAP『1997 SMAP LIVE ス(限定版)』
  • 7位 ジャニーズJr.『ジャニーズジュニア 素顔』
  • 8位 Various Artist『ジャニーズ ファンタジー Kyo to Kyo』
出演:森光子、東山紀之、近藤真彦、中居正広、香取慎吾、内海光司、佐藤敦啓、山本淳一、赤坂晃、20th Century、Coming Century、KinKi Kids、ジャニーズJr.
  • 9位 L’Arc〜en〜Ciel『A PIECE OF REINCARNATION』
  • 10位 KinKi Kids『us(限定版)』

主要な賞

第40回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – globe:『wanna Be A Dreammaker』
  • アルバム大賞 – Every Little Thing:『Time to Destination』
  • 最優秀歌唱賞 – 鳥羽一郎:『龍神』
  • 最優秀新人賞 – モーニング娘。:『抱いてHOLD ON ME!』
  • 優秀作品賞 – 田川寿美:『哀愁港』、SPEED:『ALIVE』、GLAY:『SOUL LOVE』、Every Little Thing:『Time goes by』、kiroro:『長い間』、川中美幸:『二輪草』、L’Arc〜en〜Ciel:『HONEY』、MAX:『Ride on time』、DA PUMP:『Rhapsody in Blue』
第31回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – L’Arc〜en〜Ciel『HONEY』
  • 最多リクエスト歌手賞 – L’Arc〜en〜Ciel『winter fall』
  • 最多リクエスト曲賞 – 川中美幸『二輪草』
  • 最優秀新人賞 – Kiroro『未来へ』
第12回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 1997年2月1日 – 1998年1月31日)

  • 邦楽 – GLAY
  • 洋楽 – セリーヌ・ディオン

音楽関係の出来事

  • 2月11日 – 活動休止中のMr.Childrenが、1年ぶりのシングル『ニシエヒガシエ』をリリース。
  • 2月中 – FLYING KIDS解散(2007年に再結成)。
  • 4月10日 – 浜田省吾が2001年まで続く4年間のロングツアー「ON THE ROAD 2001」を開始する。
  • 4月30日 – 1995年10月の『Message/今このひとときが遠い夢のように』発売後、音楽活動を休業していた福山雅治が2年半振りのシングル「Heart/you」をリリース、本格的に活動再開。
  • 5月2日 – 元X JAPANのhideが他界。葬儀では、築地本願寺周辺に約5万人(報道では5万と発表されたが、実際には7~8万人が詰め掛けたとされる)のファンが押し寄せた。
  • 5月9日 – 第43回ユーロビジョン・ソング・コンテストがイギリス・バーミンガムで開催。ダナ・インターナショナル(イスラエル)が優勝。
  • 5月18日 – GLAYのHISASHIがライブ中に、ステージからのジャンプで足首を骨折。
  • 5月20日 – B’zがベスト・アルバム”Pleasure”をリリース。9月20日には”Treasure”をリリース。
  • 7月8日 – L’Arc〜en〜Cielが、『HONEY』、『花葬』、『浸食 〜lose control〜』の3枚同時リリース。
  • 10月21日 – Mr.Childrenが、シングル『終わりなき旅』をリリースし、1年半ぶりに活動再開となった。
  • 12月9日 – 宇多田ヒカルが、シングル『Automatic/time will tell』でCDデビュー。
  • 12月31日 – 出産、育児のため休業していた安室奈美恵がNHK紅白歌合戦で1年ぶりに復帰。
  • 12月中 – シャ乱Qのしゅうが未成年女性への暴行事件を起こしバンドを脱退。

デビュー

98年は女性アーティストの当たり年で、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、MISIA、椎名林檎、aiko、Kiroro、鈴木あみ、モーニング娘。など、この年から翌年にかけてビッグセールスを記録する歌手が多く、メディアが彼女たちのことを「1998年デビュー組」と呼ぶことがある。

  • 1月 – Kiroro、モーニング娘。、J-FRIENDS、tohko
  • 2月 – MISIA、DOUBLE
  • 3月 – al.ni.co、松崎ナオ、Ring
  • 4月 – 浜崎あゆみ、野猿、KOKIA
  • 5月 – SURFACE、椎名林檎、真行寺恵里
  • 6月 – Blüe、ケリー・プライス(英語版)
  • 7月 – aiko、木村由姫、鈴木あみ、Fayray
  • 8月 – キリンジ
  • 9月 – PIERROT
  • 10月 – くるり
  • 11月 – 19、未来玲可
  • 12月 – 宇多田ヒカル、八反安未果、チェキッ娘

長野五輪テーマ曲

公式イメージソング
  • 『SHARE 瞳の中のヒーロー』杏里
作詞・作曲:杏里
公式サポートソング
  • 『銀色の夢 ~All over the world~』DEEN
作詞:池森秀一 作曲:山根公路 編曲:池田大介

テレビ局

NHK
  • 『Shooting Star』F-BLOOD
作詞:藤井フミヤ 作曲:藤井尚之 編曲:小倉博和、有賀啓雄&F-BLOOD
日本テレビ
  • 『明日が聴こえる』J-FRIENDS
作詞:松井五郎 作曲:織田哲郎
TBS
  • 『Unite! The Night!』TRF
作詞・作曲・編曲:富樫明生
フジテレビ
  • 『湾岸スキーヤー』少年隊
作詞:秋元康 作曲:山下達郎/AlanO’Day 編曲:井上鑑
テレビ朝日
  • 『見つめていたい』Romi
テレビ東京
  • 『愛は愛さ』田原俊彦

映画

  • ディープ・インパクト
  • メン・イン・ブラック
  • GODZILLA
  • プライベート・ライアン
  • エアフォース・ワン
  • ラグラッツ・ムービー
  • シティ・オブ・エンジェル
  • アンツ
  • プリンス・オブ・エジプト
  • ムーラン
  • 魔法の剣 キャメロット
  • バグズ・ライフ
  • シン・レッド・ライン
  • バッファロー’66
  • メリーに首ったけ
  • ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
  • 死去
    • 9月6日 – 黒澤明 (映画監督)
    • 11月11日 – 淀川長治 (映画評論家)
    • 12月30日 – 木下惠介 (映画監督)

ゲーム

  • 任天堂が携帯型ゲーム機「ゲームボーイカラー」を発売。

誕生

1月
  • 1月1日 – ララ・ロビンソン、女優
  • 1月5日 – 飯豊まりえ、女優、モデル
  • 1月12日 – ネイサン・ギャンブル、俳優
  • 1月13日 – ガブリエル・デールマン、フィギュアスケート選手
  • 1月17日 – ルカ・シューラー、フリースキーヤー
  • 1月27日 – 上白石萌音、女優
  • 1月28日 – アリエル・ウィンター、声優、女優
  • 1月28日 – フランク・エンティリキーナ、バスケットボール選手(PG)
2月
  • 2月4日 – マリック・モンク、バスケットボール選手(SG)
  • 2月10日 – キャンディ・シュー(許雅涵)、シンガーソングライター
  • 2月15日 – ザカリー・ゴードン、俳優、声優
  • 2月16日 – ソ・ヨンジュ、俳優
  • 2月25日 – マテウス・ペレイラ・ダ・シウヴァ、サッカー選手
3月
  • 3月3日 – ジェイソン・テイタム、バスケットボール選手(SF)
  • 3月5日 – セルヒオ・ディアス、サッカー選手
  • 3月8日 – 山口乃々華、パフォーマー、ファッションモデル、女優(E-girlsメンバー)
  • 3月8日 – 渡邉奏太、陸上競技選手
  • 3月12日 – エリザヴェータ・ウコロワ、フィギュアスケート選手
  • 3月19日 – 宮脇咲良、アイドル
  • 3月26日 – 宮原知子、フィギュアスケート選手
  • 3月29日 – キム・テギョン、フィギュアスケート選手
4月
  • 4月6日 – ペイトン・リスト、女優
  • 4月9日 – エル・ファニング、女優
  • 4月10日 – アンナ・ポゴリラヤ、フィギュアスケート選手
  • 4月24日 – ライアン・ニューマン、女優、モデル
5月
  • 5月2日 – ワシリーサ・ダワンコワ、フィギュアスケート選手
  • 5月13日 – 岩田華怜、女優
  • 5月16日 – アディアン・ピトキーエフ、フィギュアスケート選手
  • 5月18日 – ポリーナ・エドモンズ、フィギュアスケート選手
  • 5月20日 – ナム・グエン、フィギュアスケート選手
  • 5月28日 – 鞘師里保、アイドル
  • 5月29日 – フェリックス・パスラック、サッカー選手
  • 5月29日 – マーケル・フルツ、バスケットボール選手(PG)
6月
  • 6月1日 – アレクサンドラ・ソルダトワ、新体操選手
  • 6月5日 – ユリア・リプニツカヤ、フィギュアスケート選手
  • 6月7日 – グラハム・ニューベリー、フィギュアスケート選手
  • 6月14日 – 中川大志、俳優
  • 6月16日 – 堂安律、サッカー選手
  • 6月19日 – 広瀬すず、女優、ファッションモデル
  • 6月30日 – 葵わかな、女優
7月
  • 7月8日 – ジェイデン・スミス、俳優
  • 7月11日 – 石井杏奈、パフォーマー、女優 (E-girlsメンバー)
  • 7月16日 – 松野莉奈、私立恵比寿中学メンバー・女優(- 2017年2月8日)
  • 7月17日 – 澤田汐音、女優、モデル
  • 7月22日 – マディソン・ペティス、俳優
  • 7月27日 – 渡邉理佐、欅坂46
  • 7月31日 – リコ・ロドリゲス、俳優
8月
  • 8月1日 – カーマニ・グリフィン、俳優
  • 8月5日 – 鈴木香音、アイドル
  • 8月8日 – ロナン・パーク、歌手
  • 8月8日 – ショーン・メンデス、シンガーソングライター
  • 8月10日 – 齋藤飛鳥、アイドル、乃木坂46メンバー
  • 8月11日 – ナディア・アズィ、ピアニスト
  • 8月18日 – 那須川天心、キックボクサー、総合格闘家
  • 8月28日 – 福原遥、タレント、歌手
9月
  • 9月4日 – 長濱ねる、アイドル
  • 9月18日 – クリスチャン・プリシッチ、サッカー選手
  • 9月19日 – ヤコブ・ブルーン・ラーセン、サッカー選手
  • 9月26日 – イワン・パブロフ、フィギュアスケート選手
10月
  • 10月9日 – 恒松祐里、女優
  • 10月19日 – 楊鼎新、囲碁棋士
  • 10月25日 – フアン・ソト、野球選手(外野手)
  • 10月29日 – コンスタンティノス=アレクシオス、ギリシャの王子
11月
  • 11月12日 – 平祐奈、女優、タレント
  • 11月12日 – 嘉島陸、俳優
  • 11月17日 – カーラ・ヘイワード、女優
  • 11月21日 – ミゲル・ガーレイロ、歌手
12月
  • 12月6日 – アンゲリーナ・クチヴァルスカ、フィギュアスケート選手
  • 12月8日 – アナスタシア・リジコフ、ピアニスト
  • 12月15日 – チャンドラー・カンタベリー、俳優
  • 12月20日 – キリアン・エムバペ、サッカー選手
  • 12月29日 – シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、俳優
  • 12月30日 – 今井悠貴、俳優

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – ロバート・B・ラフリン, ホルスト・ルートヴィヒ・シュテルマー, ダニエル・ツイ
  • 化学賞 – ウォルター・コーン、ジョン・ポープル
  • 生理学・医学賞 – ロバート・ファーチゴット、ルイ・イグナロ、フェリド・ムラド
  • 文学賞 – ジョゼ・サラマーゴ
  • 平和賞 – ジョン・ヒューム、デヴィッド・トリンブル
  • 経済学賞 – アマルティア・セン