※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – 欧州連合に加盟する11か国でユーロが銀行間取り引きなどの通貨として導入される。
  • 1月7日 – 米上院、クリントン大統領に対する弾劾裁判を開始。
  • 1月25日 – コロンビアでM6.2の地震。死者1900人。
2月
  • 2月7日 – ヨルダンのフセイン国王死去。
3月
  • 3月23日 – 日本海で不審船発見、威嚇射撃をするも北朝鮮の清津港に逃走。(能登半島沖不審船事件)。
  • 3月24日 – 1998年からのコソボ紛争への制裁のため、NATO軍がユーゴスラビアを空爆。6月10日停止。
  • 3月27日 – 日産自動車、フランスのルノーと資本提携を結ぶ。
4月
  • 4月6日 – 朱鎔基中国首相、訪米。
  • 4月20日 – アメリカ合衆国コロラド州の高校で、生徒二人が銃を乱射し、後に自殺(コロンバイン高校銃乱射事件)。
  • 4月30日 – カンボジア、東南アジア諸国連合に加盟。
5月
  • 5月1日 – アムステルダム条約発効。
  • 5月10日 – リンカーン研究所によってはやぶさ2の目的地である小惑星が発見される。
  • 5月19日 – スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスがアメリカなどで公開。(日本公開は7月10日)
7月
  • 7月15日 – 米ワシントン州シアトルに野球場セーフコ・フィールドが開場。
  • 7月22日 – 中国、法輪功を非合法化。
  • 7月26日 – Bluetooth仕様書バージョン1.0発表。
8月
  • 8月17日 – トルコ西部地震。
  • 8月30日 – 東ティモール住民投票実施、独立支持78.5%。
9月
  • 9月14日 – プローディ委員会が発足する。
  • 9月21日 – 台湾大地震発生。
  • 9月30日 – 東海村JCO臨界事故発生。茨城県東海村の核燃料施設JCOで日本初の臨界事故。2人死亡。
10月
  • 10月20日 – インドネシア新大統領にワヒド議長就任。
11月
  • 11月6日 – オーストラリアで共和制移行の是非を問う国民投票が行われ、その結果移行反対が多数を占めた。(1999年オーストラリア国民投票)
  • 11月12日 – アメリカでグラム・リーチ・ブライリー法が制定される。
  • 11月22日 – T-33A入間川墜落事故発生。
  • 11月25日 – 数々の鮮明な宇宙の映像を我々に見せ、科学的にもたくさんの貴重なデータを生み出していたハッブル宇宙望遠鏡の6台ある姿勢制御用ジャイロスコープのうち4台目が故障し、観測不能に陥る。
  • 11月30日-12月3日 – 第3回世界貿易機関閣僚会議
12月
  • 12月1日 – パイオニアがDVDへの録画・再生を可能にしたDVDレコーダーを発売。
  • 12月4日 – ホイアン、ミーソン聖域、世界遺産に登録。
  • 12月10日-11日 – フィンランド・ヘルシンキにて欧州理事会が開催。東欧5カ国とマルタとのEU加盟交渉開始を決定。トルコを加盟候補国として認める。
  • 12月20日 – マカオがポルトガルから中国に返還される。
  • 12月31日- ロシアのエリツィン大統領が辞任。代行にプーチン首相を指名。
  • 12月31日 – パナマ運河、アメリカ合衆国からパナマに返還。
  • 12月31日 – ミレニアムのカウントダウンが世界各地で催される。また、2000年問題の動向が注目される中の年越し。

天候・天災・観測等

天候
  • 春季(3月 – 5月)
    • 5月3日 – アメリカ合衆国オクラホマ州(オクラホマシティ)を巨大な竜巻が襲う。
地震
  • 1月25日 – コロンビアで大地震。1000人以上死亡。
  • 8月17日 – トルコ西部で大規模な地震が発生。1万人以上が死亡。
  • 9月21日 – 台湾中部でマグニチュード7.7の大きな地震が発生。2000人以上が死亡。
天体観測
  • 11月 – しし座流星群の大出現期。

音楽

日本で活躍したアーティスト
年間売上金額TOP10
  • 1位: 宇多田ヒカル/281.2億円
  • 2位: globe/177.2億円
  • 3位: ZARD/176.6億円
  • 4位: L’Arc~en~Ciel/174.4億円
  • 5位: 浜崎あゆみ/157.0億円
  • 6位: GLAY/124.4億円
  • 7位: Dragon Ash/98.4億円
  • 8位: TO-洋楽/97.1億円
  • 9位: SPEED/92.2億円
  • 10位: 鈴木あみ/91.2億円
  • 前年に続きCDセールスのピーク時。ミリオンセラーはシングル12作、アルバム22作。
  • シングルCDでは12cm型が発売されてゆくようになる。

流行の音楽

  • 当時2大バンドと呼ばれたGLAY、L’Arc~en~Cielの最盛期。
  • 宇多田ヒカル、浜崎あゆみ等、「DIVA」(歌姫)と呼ばれる女性シンガーの活躍。
  • 椎名林檎、Dragon Ash、Hi-STANDARDや後に98年の世代と呼ばれるバンド群が活躍。次世代ロックのムードを築く。
  • モーニング娘。「LOVEマシーン」でブレイク。ハロプロブームとなる。
  • セールス面では、社会現象を巻き起こした「だんご3兄弟」の独擅場であった。

年間TOP50シングル

※集計期間 1998年12月7日付 – 1999年11月29日付

集計会社 オリコン

  • 1位 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団:「だんご3兄弟」
  • 2位 GLAY:「Winter,again」
  • 3位 浜崎あゆみ:「A」
  • 4位 坂本龍一:「ウラBTTB」
  • 5位 宇多田ヒカル:「Automatic/time will tell(12cm)」
  • 6位 宇多田ヒカル:「Addicted To You」
  • 7位 モーニング娘。:「LOVEマシーン」
  • 8位 GLAY:「BE WITH YOU」
  • 9位 L’Arc~en~Ciel:「HEAVEN’S DRIVE」
  • 10位 KinKi Kids:「フラワー」
  • 11位 浜崎あゆみ:「Boys & Girls」
  • 12位 Something ELse:「ラストチャンス」
  • 13位 Dragon Ash:「Grateful Days」
  • 14位 GLAY:「ここではない、どこかへ」
  • 15位 GLAY:「サバイバル」
  • 16位 宇多田ヒカル:「Movin’on without you(12cm)」
  • 17位 鈴木あみ:「BE TOGETHER」
  • 18位 hiro:「AS TIME GOES BY」
  • 19位 B’z:「ギリギリchop」
  • 20位 KinKi Kids:「雨のMelody/to Heart」
  • 21位 Sugar Soul feat. kenji:「Garden」
  • 22位 宇多田ヒカル:「Automatic/time will tell(8cm)」
  • 23位 嵐:「A・RA・SHI」
  • 24位 L’Arc~en~Ciel:「Pieces」
  • 25位 DREAMS COME TRUE:「朝がまた来る」
  • 26位 Dragon Ash:「Let yourself go, Let myself go」
  • 27位 Hysteric Blue:「春 ~spring~」
  • 28位 稲葉浩志:「遠くまで」
  • 29位 安室奈美恵:「I HAVE NEVER SEEN」
  • 30位 浜崎あゆみ/浜崎あゆみ&つんく:「LOVE ~Destiny~/LOVE ~since 1999~」
  • 31位 KinKi Kids:「やめないで,PURE/BABY LOVE」
  • 32位 SPEED:「Precious Time」
  • 33位 KinKi Kids:「Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス」
  • 34位 Dragon Ash:「I ♥ HIP HOP」
  • 35位 Hysteric Blue:「なぜ…」
  • 36位 SPEED:「Breakin’ out to the morning」
  • 37位 上原多香子:「my first love」
  • 38位 19:「あの紙ヒコーキ くもり空わって」
  • 39位 センチメンタル・バス:「Sunny Day Sunday」
  • 40位 椎名林檎:「本能」
  • 41位 鈴木あみ:「white key」
  • 42位 宇多田ヒカル:「First Love (12cm)」
  • 43位 安室奈美恵:「RESPECT the POWER OF LOVE」
  • 44位 SPEED:「Long Way Home」
  • 45位 L’Arc~en~Ciel:「LOVE FLIES」
  • 46位 the brilliant green:「そのスピードで」
  • 47位 鈴木あみ:「OUR DAYS」
  • 48位 Mr.Children:「光の射す方へ」
  • 49位 BLACK BISCUITS:「Bye-Bye ~バイバイ~」
  • 50位 鈴木あみ:「Nothing Without You」

邦楽 アルバム

  • 宇多田ヒカル1stアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)日本アルバムセールストップ。現在も記録保持。

この年はベスト・アルバムのリリースラッシュ。
オリジナルシングルやアルバムのセールスが下降気味のアーティストや、解散したグループのベスト盤がヒットするなどの現象も相次いだ。更に詳しい情報はストローワラさんのサイトで確認してください。

年間TOP50・アルバム

※集計期間 1998年12月7日付 – 1999年11月29日付

集計会社 オリコン

  • 1位 宇多田ヒカル:『First Love』
  • 2位 ZARD:『ZARD BEST The Single Collection ~軌跡~』
  • 3位 globe:『CRUISE RECORD 1995-2000』
  • 4位 SPEED:『MOMENT』
  • 5位 L’Arc~en~Ciel:『ark』
  • 6位 Every Little Thing:『Every Best Single +3』
  • 7位 L’Arc~en~Ciel:『ray』
  • 8位 GLAY:『HEAVY GAUGE』
  • 9位 鈴木あみ:『SA』
  • 10位 Mr.Children:『DISCOVERY』
  • 11位 マライア・キャリー:『The Ones』
  • 12位 globe:『Relation』
  • 13位 Dragon Ash:『Viva La Revolution』
  • 14位 ZARD:『ZARD BEST ~Request Memorial~』
  • 15位 浜崎あゆみ:『LOVEppears』
  • 16位 浜崎あゆみ:『A Song for ××』
  • 17位 B’z:『Brotherhood』
  • 18位 井上陽水:『GOLDEN BEST』
  • 19位 ZARD:『永遠』
  • 20位 相川七瀬:『ID』
  • 21位 布袋寅泰:『GREATEST HITS 1990-1999』
  • 22位 DREAMS COME TRUE:『the Monster』
  • 23位 広瀬香美:『広瀬香美 THE BEST “Love Winters”』
  • 24位 ゆず:『ゆずえん』
  • 25位 椎名林檎:『無罪モラトリアム』
  • 26位 19:『音楽』
  • 27位 MAX:『MAXIMUM GROOVE』
  • 28位 KinKi Kids:『C album』
  • 29位 松任谷由実:『Neue Musik』
  • 30位 黒夢:『EMI 1994~1998 BEST OR WORST』
  • 31位 Various Artists:『hide TRIBUTE SPIRITS』
  • 32位 MAX:『MAXIMUM COLLECTION』
  • 33位 ジャミロクワイ:『シンクロナイズド』
  • 34位 hide with Spread Beaver:『Ja,Zoo』
  • 35位 Cubic U:『Precious』
  • 36位 華原朋美:『kahala compilation』
  • 37位 J-FRIENDS:『People Of The World』
  • 38位 バックストリート・ボーイズ:『Millennium』
  • 39位 リッキー・マーティン:『リッキー・マーティン ~ヒア・アイ・アム~』
  • 40位 T.M.Revolution:『THE FORCE』
  • 41位 山崎まさよし:『ドミノ』
  • 42位 エリック・クラプトン:『ベスト・オブ』
  • 43位 the brilliant green:『TERRA2001』
  • 44位 Hi-STANDARD:『MAKING THE ROAD』
  • 45位 DOUBLE:『Crystal』
  • 46位 MISIA:『THE GLORY DAY』
  • 47位 小松未歩:『小松未歩 2nd ~未来~』
  • 48位 野猿:『STAFF ROLL』
  • 49位 hitomi:『h』
  • 50位 Various Artists:『SUPER EUROBEAT VOL.100 ANNIVERSARY SPECIAL REQUEST COUNTDOWN 100!!』

洋楽

シングル
  • フェイ・ウォン:「Eyes On Me」(ゲームソフト「FINAL FANTASY VIII」主題歌)
  • エアロスミス:「ミス・ア・シング」(映画「アルマゲドン」主題歌)
  • リッキー・マーティン:「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」(郷ひろみが「GOLDFINGER ’99」としてカバーした)
アルバム
  • マライア・キャリー:『The Ones』『RAINBOW』
  • ジャミロクワイ:『シンクロナイズド』
  • バックストリート・ボーイズ:『Millennium』
  • リッキー・マーティン:『リッキー・マーティン ~ヒア・アイ・アム』
  • エリック・クラプトン:『BEST OF』
  • ブリトニー・スピアーズ:『…Baby One More Time』
  • TLC:『THE FANMAIL』
  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ:『カリフォルニケイション』
  • Mr.Big:『ゲット・オーヴァー・ノット』
  • ビートルズ:『イエロー・サブマリン ~ソングトラック~』
  • スティーヴィー・ワンダー:『フィール・ザ・ファイア ?スティーヴィー・ワンダー・バラード・コレクション』
  • ペット・ショップ・ボーイズ:『ナイトライフ』
  • スティング:『ブラン・ニュー・デイ』
  • セリーヌ・ディオン:『ザ・ベリー・ベスト』

日本のビデオ

  • 1位 GLAY『サバイバル』(ビデオシングル)
  • 2位 L’Arc~en~Ciel『ハートに火をつけろ!』
  • 3位 GLAY『”SUMMER of’98” pure soul in STADIUM』
  • 4位 モーニング娘。『ザ・ビデオLOVEマシーン』
  • 5位 GLAY『GLAY DOME TOUR”pure soul” 1999 LIVE IN BIG EGG』
  • 6位 L’Arc~en~Ciel『CHRONICLE』
  • 7位 速水けんたろう、茂森あゆみ『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト うたのメリーゴーランド16』
  • 8位 SMAP『LIVE AMIGOS!』
  • 9位 ジャニーズJr.『ジャニーズジュニア 素顔2』
  • 10位 KinKi Kids『KinKi Kids 3days Panic! at TOKYO DOME’98-’99(限定版)』

ライブ

  • 5月30日、LUNA SEAが東京ビッグサイト駐車場の特設ステージで結成10周年を記念して10万人ライブを決行。
  • 7月31日、GLAYが千葉の幕張メッセでライブを行い、20万人という最高動員数を記録した。
  • 8月21日-8月22日、L’Arc~en~Cielが東京ビッグサイトでコンサートツアーの東京公演を行い、延べ25万人を動員する。
  • 8月28日-8月29日、B’zが横浜国際総合競技場でライブツアーの横浜公演で、同会場としては完成後、初のライブを行い2日間で14万人を動員。
  • 8月31日、ZARDがベスト盤購入者から抽選された600名を対象に豪華客船で初の単独ライブを行う。
  • 12月22日、PIERROTがマルチメディア世界配信ライブ「GENOME CONTROL」を行う。ラスト2曲は新宿ステーションスクエアで演奏。一般人と観客が入り乱れ、警察が出動する事態となる。
  • 12月23日、GLAYとLUNA SEAが東京ドームで前代未聞の夢の対バンを行う。
  • 12月29日-12月31日、聖飢魔IIが東京ベイNKホールで究極のミサ「The Ultimate Black Mass」を行い解散。

主要な賞

第41回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – GLAY『Winter,again』
  • アルバム大賞 – 宇多田ヒカル『First Love』
  • 最優秀歌唱賞 – 郷ひろみ『GOLDFINGER ’99』
  • 最優秀新人賞 – 八反安未果『SHOOTING STAR』
  • 優秀作品賞 – 19『あの紙ヒコーキ くもり空わって』、宇多田ヒカル『Automatic』、田川寿美『北海岸』、川中美幸『君影草』、速水けんたろう・茂森あゆみ『だんご3兄弟』、原田悠里『津軽の花』、浜崎あゆみ『Boys&Girls』、Something ELse『ラストチャンス』、モーニング娘。『LOVEマシーン』
第32回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – GLAY『Winter,again』
  • 最多リクエスト歌手賞 – GLAY『Winter,again』
  • 最多リクエスト曲賞 – 藤あや子『女のまごころ』
  • 最優秀新人賞 – 島谷ひとみ『大阪の女』
第13回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 1998年2月1日 – 1999年1月31日)

  • 邦楽 – B’z
  • 洋楽 – セリーヌ・ディオン

音楽関係の出来事

2月
  • GLAY『Winter,Again』が、B’z『LOVE PHANTOM』を抜きシングル1週間売り上げ歴代2位となったが、1ヵ月後にだんご3兄弟が1週間でミリオンで歴代3位となり、さらに9ヵ月後に宇多田ヒカルも1週間ミリオンを出し歴代4位となった。
3月
  • だんご3兄弟が、1週間でミリオンセラーとなり、Mr.Children『名もなき詩』に次ぐシングル1週間売り上げ歴代2位となったが、8ヵ月後に宇多田ヒカルに抜かれて歴代3位となった。
  • 安室奈美恵実母殺害事件が発生し、安室奈美恵は12日間活動を自粛。
  • 広瀬香美が俳優の大沢たかおと結婚(2006年に協議離婚)。
4月
  • 福田明日香がモーニング娘。卒業&芸能界引退(のちに2011年にPEACE$TONEのメンバー・asukaとして芸能界復帰)。
  • 電気グルーヴの砂原良徳が脱退。(のちに2013年に高橋幸宏らとMETAFIVEを結成)
6月
  • 布袋寅泰が今井美樹と再婚。
  • 村下孝蔵が死去。
7月
  • TM NETWORKが5年ぶりに活動再開。
  • L’Arc~en~Cielがアルバム「ark」と「ray」を同時に発売。
8月
  • 六本木ヴェルファーレで全国規模で行われたオーディション、avexdream2000の最終選考が行われ、グランプリに松室麻衣、長谷部優、橘佳奈の3人が選ばれ、翌年1月1日dreamとしてデビューした。
  • 槇原敬之が覚せい剤取締法違反(所持)現行犯で逮捕される。
10月
  • SPEEDが解散宣言。
11月
  • 宇多田ヒカル『Adictted to You』が、1週間でミリオンセラーとなり、シングル1週間売り上げ歴代2位となった。
12月
  • ZYYG、T-BOLAN、聖飢魔IIが解散。織田哲郎のバンド「DON’T LOOK BACK」活動休止。
  • スピッツがベストアルバム「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」を発売したものの、自分たちの意図での発売ではなくファンへの詫び状を掲載するという異例の事態になった。
  • 玉置浩二が3度目の結婚。相手はキーボード奏者の安藤さと子(2007年に離婚)。

デビュー

  • 1月 – Dir en grey
  • 2月 -sweet velvet、New Cinema 蜥蜴
  • 3月 – bird、クラムボン
  • 4月 – machine(PENICILLINのHAKUEIと元media youthのkiyoshiのユニット)、和田光司、rumania montevideo
  • 5月 – Gackt、Janne Da Arc、NUMBER GIRL
  • 6月 – PUSHIM
  • 7月 – SADS、Raphael、島谷ひとみ、Crystal Kay、Tina、m-flo(メジャー)、COLOR
  • 8月 – 妄走族、Whiteberry
  • 9月 – ポルノグラフィティ、小柳ゆき、Do As Infinity、松本英子、BRAHMAN
  • 11月 – 嵐
  • 12月 – 倉木麻衣

映画

日付は本国公開日。

本国公開・日本公開ともに当年
  • 3月31日 – マトリックス(監督:ウォシャウスキー姉妹)
  • 5月19日 – スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(監督:ジョージ・ルーカス)
  • 6月18日 – ターザン(監督:ケヴィン・リマ)
  • 7月16日 – アイズ ワイド シャット(監督:スタンリー・キューブリック)
  • 8月6日 – シックス・センス(監督:M・ナイト・シャマラン)
  • 10月1日 – アメリカン・ビューティー(監督:サム・メンデス)
  • 10月6日 – ファイト・クラブ(監督:デヴィッド・フィンチャー)
公開映画(日本公開は翌年以降)
  • 2月13日 – シュリ(監督:カン・ジェギュ)
  • 4月16日 – オール・アバウト・マイ・マザー(監督:ペドロ・アルモドバル)
  • 6月30日 – サウスパーク/無修正映画版(監督:トレイ・パーカー)
  • 8月6日 – アイアン・ジャイアント(監督:ブラッド・バード)
  • 9月2日 – マルコヴィッチの穴(監督:スパイク・ジョーンズ)
  • 9月3日 – ストレイト・ストーリー(監督:デヴィッド・リンチ)
  • 10月16日 – 初恋のきた道(監督:張芸謀)
  • 11月19日 – ザ・ミッション 非情の掟(監督:ジョニー・トー)
  • 11月24日 – トイ・ストーリー2(監督:ジョン・ラセター)
  • 12月10日 – グリーンマイル(監督:フランク・ダラボン)
  • 12月17日 – サイダーハウス・ルール(監督:ラッセ・ハルストレム)
  • 12月17日 – マグノリア(監督:ポール・トーマス・アンダーソン)
  • 12月25日 – ギャラクシー・クエスト(監督:ディーン・パリソット)

誕生

1月-3月
  • 1月4日 – ダニエル・アルザニ、サッカー選手(FW)
  • 1月6日 – エレーナ・ラジオノワ、フィギュアスケート選手
  • 1月9日 – マクシミリアーノ・ロメロ、サッカー選手
  • 1月12日 – ニコラス・スキアッパカッセ、サッカー選手
  • 1月18日 – カラン・ブラル、俳優
  • 1月23日 – アルバン・ラフォン、サッカー選手
  • 1月23日 – マラング・サール、サッカー選手
  • 1月23日 – 永瀬廉、アイドル(King & Prince)
  • 2月3日 – 橋本環奈、女優
  • 2月11日 – キャンディス・ヒル、陸上競技選手
  • 2月25日 – ジャンルイジ・ドンナルンマ、サッカー選手
  • 3月6日 – サニブラウン・アブデル・ハキーム、陸上競技選手
4月-6月
  • 4月3日 – 髙橋海人、アイドル(King &Prince)
  • 4月5日 – 優希美青、女優、タレント
  • 4月9日 – アイザック・ヘンプステッド=ライト、俳優
  • 5月11日 – サブリナ・カーペンター、女優、歌手
  • 5月23日 – 彩田真鈴、女優
  • 5月27日 – リリー=ローズ・デップ、女優、モデル
  • 5月28日 – キャメロン・ボイス、俳優
  • 6月1日 – ドミトリー・アリエフ、フィギュアスケート選手
  • 6月2日 – 伊原六花、ダンサー、タレント
  • 6月9日 – 清水尋也、俳優
  • 6月11日 – カイ・ハフェルツ、サッカー選手
  • 6月14日 – ツウィ、TWICEメンバー
  • 6月27日 – チャンドラー・リッグス、俳優
7月-9月
  • 7月5日 – チャン・チュワン、俳優
  • 7月20日 – アレクサンドラ・フォン・ハノーファー、ハノーファー王国の王族の子孫
  • 7月22日 – 鈴木仁、俳優、モデル
  • 7月30日 – ジョーイ・キング、子役、歌手
  • 8月3日 – ブラヒム・ディアス、サッカー選手
  • 8月22日 – ダコタ・ゴヨ、子役
  • 8月22日 – 三原舞依、フィギアスケート選手
  • 8月28日 – ニコライ、デンマークの王族
  • 9月7日 – キャメロン・オカシオ、俳優
  • 9月24日 – 永野芽郁、モデル、女優、タレント
10月-12月
  • 10月3日 – アラミス・ナイト、俳優
  • 10月9日 – 大友花恋、モデル、女優
  • 10月14日 – 足立佳奈、シンガーソングライター・タレント
  • 10月15日 – ベイリー・マディソン、女優
  • 10月27日 – 工藤遥、アイドル(モーニング娘。10期メンバー)
  • 10月28日 – 吉川愛、女優
  • 11月10日 – キーナン・シプカ、女優
  • 11月19日 – エフゲニア・メドベージェワ、フィギュアスケート選手
  • 11月23日 – 浦上晟周、俳優
  • 11月30日 – 加賀楓、アイドル(モーニング娘。13期メンバー)
  • 12月16日 – ブライス・ロビンソン、子役
人物以外
  • 1月21日 – シンボリクリスエス、競走馬

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – ヘーラルト・トホーフト、マルティヌス・フェルトマン
  • 化学賞 – アハメッド・ズウェイル
  • 生理学・医学賞 – ギュンター・ブローベル
  • 文学賞 – ギュンター・グラス
  • 平和賞 – 国境なき医師団
  • 経済学賞 – ロバート・マンデル