※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております
2000年(2000 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、土曜日から始まる閏年。
400年ぶりの世紀末閏年(20世紀および2千年紀最後の年)である。
Y2Kと表記されることもある(“Year 2000 ”の略。“2000”を“2K ”で表す)。
また、ミレニアムとも呼ばれる。

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – 2000年代最初の日。2000年問題の発生が注目されたが大きな問題は起きず。
  • 1月1日 – ロングプレイヤーの演奏が開始される(2999年12月31日演奏終了の予定)。
  • 1月1日 – 百度設立。
  • 1月10日 – 米アメリカ・オンライン、米タイム・ワーナー買収を発表。
  • 1月中旬 – ボリビアでコチャバンバ水紛争勃発。
2月
  • 2月17日 – Microsoft Windows 2000日米欧同時発売。
  • 2月29日 – 2000年問題のうち閏日問題が発生、コンピュータの不具合が複数発生する。
3月
  • 3月4日 – ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) が日本で「PlayStation 2」を発売。欧米の各地や豪州などでも同年中に発売した(後節「#ゲーム」も参照)。
  • 3月18日 – 台湾の総統選挙が行われ、民進党の陳水扁が当選。
4月
  • 4月15日 – ワシントンD.C.にて反グローバリゼーションの大規模デモ(4月16日まで)。
5月
  • 5月7日 – ウラジーミル・プーチンがロシア大統領に就任。
スバルの自動車
ランサーエボリューションVII
発売は2001年
6月
  • 6月1日 – ハノーバ万博がドイツで開幕(〜10月31日)。
  • 6月13日 – 朝鮮半島の分断後55年で初の南北首脳会談。
  • 6月26日 – ヒトゲノム、ドラフト配列の終了を宣言。
7月
  • 7月17日 – アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドが開園45周年。
  • 7月21日 – 九州・沖縄で第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)が開催される(23日までの3日間)。
  • 7月23日 – ゴルフのタイガー・ウッズが全英オープンに優勝。史上最年少(24歳)でのグランドスラム達成。
  • 7月25日 – コンコルド墜落事故。エールフランス4590便がパリ郊外のホテルに激突して114人死亡。
  • 7月25日 – アメリカの仲介により7月11日から続いていたイスラエルとパレスチナの中東和平交渉が決裂。聖地エルサレムの帰属権をめぐり対立。
8月
  • 8月12日 – ロシア原子力潜水艦事故発生。乗組員118人は全員死亡。
9月
  • 9月1日 – 1994年夏からのアメリカ株式市場の高騰が、この日(S&P500指数で1530.09)大天井をつける。
  • 9月15日 – シドニーオリンピック開幕(〜10月1日)。
  • 9月23日 – 「Microsoft Windows Me」日本語版発売。
  • 9月28日 – パレスチナ問題: 野党時代のリクード党首アリエル・シャロンが神殿の丘に立ち入り、第二次インティファーダの契機となる。
10月
  • 10月6日 – ユーゴスラビアでブルドーザー革命が発生し、スロボダン・ミロシェヴィッチ政権が崩壊。
  • 10月8日 – リトアニアで議会選挙が実施される。社会民主連立政権が勝利。
  • 10月12日 – 米艦コール襲撃事件発生。イエメンのアデン港でアルカーイダメンバーによる自爆テロ。米兵17名が死亡。
  • 10月12日 – サッカーアジアカップがレバノンで開催される。(‐10月29日)
  • 10月13日 – 金大中韓国大統領にノーベル平和賞が贈られる。
  • 10月23日 – ボードゲーム「モノポリー」の世界選手権(第11回)開催。
  • 10月31日 – シンガポール機が台湾中正国際空港(現・台湾桃園国際空港)で離陸に失敗して墜落炎上、83人死亡(シンガポール航空006便墜落事故)。
11月
  • 11月4日 – ギリシャで日本人ツアー客の乗ったバスが乗っ取られる。
  • 11月7日 – 米大統領選でブッシュとゴアの大接戦。
  • 11月10日 – イチロー選手の独占交渉権をシアトル・マリナーズが1300万ドル余りで獲得。19日に3年契約で合意し、28日に渡米。30日に3年総額1400万ドルで正式契約を結び、日本人野手初のメジャーリーガーとなった[1][注 2]
  • 11月11日 – オーストリアケーブルカー火災事故。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。
  • 11月19日 – ペルーのフジモリ政権が崩壊。
  • 11月28日 – トヨタカップ第21回大会でボカ・ジュニアーズが優勝、20世紀最後に悲願達成。
12月
  • 12月1日 – ビセンテ・フォックス・ケサーダがメキシコの大統領就任。
  • 12月30日 – フィリピンのマニラ首都圏で連続爆弾テロ。22人死亡、100人以上負傷。
  • 12月31日 – 2千年紀、20世紀が終わる。

天候・天災・観測等

  • 太陽活動の黒点極大期を迎えた。

芸術・文化・ファッション

スポーツ
  • シドニーオリンピック
サッカー
  • UEFA欧州選手権優勝 – フランス
  • AFCアジアカップ優勝 – 日本

 

音楽

日本で活躍したアーティスト
  • 1位: 浜崎あゆみ/217.5億円
  • 2位: 倉木麻衣/160.8億円
  • 3位: 椎名林檎/122.0億円
  • 4位: MISIA/118.2億円
  • 5位: 小柳ゆき/100.0億円
  • 6位: 福山雅治/94.6億円
  • 7位: DREAMS COME TRUE/89.8億円
  • 8位: B’z/77.3億円
  • 9位: TO-洋楽/71.5億円
  • 10位: AVT-洋楽/70.7億円
邦楽 シングル
  • この年の1月に発売された「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)が300万枚近いセールスを記録し、当時のシングルCD・J-POP楽曲の歴代1位の売上となった。
  • ミリオンセラーはシングル14作、アルバム15作。
  • 多くのシングルCDで8cm型が消え、マキシシングルが発売されてゆくようになった。
流行の音楽
  • モーニング娘、プッチモニ等のつんく♂プロデュース作品の大ヒット。
  • TBS系で放送した『ウンナンのホントコ!』の人気コーナー「未来日記」のテーマ曲であったサザンオールスターズの「TSUNAMI」、福山雅治の「桜坂」が200万枚を超える大ヒットで、共に自身のCDシングル最大の売り上げとなった。
  • 前年にブレイクを果たした宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、椎名林檎、aiko、さらに倉木麻衣らを加えた女性ソロシンガーの全盛期。
  • 1990年代を代表する音楽グループが相次いで解散したほか、ヴィジュアル系に陰りが見え始める。
  • シングルミリオンセラー作品数が10作を超えたのは現時点でこの年が最後である。

年間TOP50シングル

※集計期間 1999年11月22日付 – 2000年11月19日付

集計会社 オリコン

  • 1位 サザンオールスターズ:「TSUNAMI」
  • 2位 福山雅治:「桜坂」
  • 3位 宇多田ヒカル:「Wait & See 〜リスク〜」
  • 4位 倉木麻衣:「Love, Day After Tomorrow」
  • 5位 浜崎あゆみ:「SEASONS」
  • 6位 SMAP:「らいおんハート」
  • 7位 モーニング娘。:「恋のダンスサイト」
  • 8位 B’z:「今夜月の見える丘に」
  • 9位 プッチモニ:「ちょこっとLOVE」
  • 10位 L’Arc〜en〜Ciel:「NEO UNIVERSE/finale」
  • 11位 大泉逸郎:「孫」
  • 12位 慎吾ママ:「慎吾ママのおはロック」
  • 13位 GLAY:「とまどい/SPECIAL THANKS」
  • 14位 MISIA:「Everything」
  • 15位 モーニング娘。:「ハッピーサマーウェディング」
  • 16位 倉木麻衣:「Secret of my heart」
  • 17位 倉木麻衣:「Stay by my side」
  • 18位 宇多田ヒカル:「For You/タイム・リミット」
  • 19位 KinKi Kids:「夏の王様/もう君以外愛せない」
  • 20位 サザンオールスターズ:「HOTEL PACIFIC」
  • 21位 福山雅治:「HEAVEN/Squall」
  • 22位 GLAY:「MERMAID」
  • 23位 浜崎あゆみ:「vogue」
  • 24位 L’Arc〜en〜Ciel:「STAY AWAY」
  • 25位 Mr.Children:「口笛」
  • 26位 小柳ゆき:「愛情/can’t hold me back」
  • 27位 椎名林檎:「ギブス」
  • 28位 ポルノグラフィティ:「サウダージ」
  • 29位 B’z:「May」
  • 30位 小柳ゆき:「あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜」
  • 31位 B’z:「juice」
  • 32位 安室奈美恵:「NEVER END」
  • 33位 モーニング娘。:「I WISH」
  • 34位 Whiteberry:「夏祭り」
  • 35位 Dragon Ash feat. ラッパ我リヤ:「Deep Impact」
  • 36位 Mr.Children:「NOT FOUND」
  • 37位 B’z:「RING」
  • 38位 椎名林檎:「罪と罰」
  • 39位 平井堅:「楽園」
  • 40位 KinKi Kids:「好きになってく 愛してく/KinKiのやる気まんまんソング」
  • 41位 ECHOES:「ZOO」
  • 42位 J-FRIENDS:「Next 100 Years」
  • 43位 浜崎あゆみ:「Far away」
  • 44位 あか組4:「赤い日記帳」
  • 45位 蓮井朱夏:「ZOO 〜愛をください〜」
  • 46位 今井美樹:「Goodbye Yesterday」
  • 47位 小柳ゆき:「be alive」
  • 48位 宇多田ヒカル:「Addicted To You」
  • 49位 椎名林檎:「本能」
  • 50位 GLAY:「HAPPINESS -WINTER MIX-」
邦楽 アルバム

倉木麻衣の『delicious way』は女性デビューアルバムの初動売上歴代1位の約221万枚で、宇多田ヒカル『First Love』の約205万枚を越えた。この記録は2015年現在も倉木麻衣が保持している。

年間TOP50アルバム

※集計期間 1999年12月6日付 – 2000年11月27日付

集計会社 オリコン

  • 1位 倉木麻衣:『delicious way』
  • 2位 浜崎あゆみ:『Duty』
  • 3位 椎名林檎:『勝訴ストリップ』
  • 4位 MISIA:『LOVE IS THE MESSAGE』
  • 5位 DREAMS COME TRUE:『DREAMS COME TRUE GREATEST HITS “THE SOUL”』
  • 6位 JUDY AND MARY:『FRESH』
  • 7位 スピッツ:『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』
  • 8位 B’z:『B’z The “Mixture”』
  • 9位 福山雅治:『MAGNUM COLLECTION 1999 “Dear”』
  • 10位 aiko:『桜の木の下』
  • 11位 KinKi Kids:『KinKi Single Selection』
  • 12位 小柳ゆき:『EXPANSION』
  • 13位 L’Arc〜en〜Ciel:『REAL』
  • 14位 浜崎あゆみ:『LOVEppears』
  • 15位 鈴木あみ:『infinity eighteen vol.1』
  • 16位 Every Little Thing:『eternity』
  • 17位 TUBE:『TUBEst III』
  • 18位 平井堅:『THE CHANGING SAME』
  • 19位 Various Artists:『プッチベスト 〜黄青あか〜』
  • 20位 大黒摩季:『MAKI OHGURO BEST OF BEST 〜All Singles Collection〜』
  • 21位 Various Artists:『〜the most relaxing〜 feel』
  • 22位 SPEED:『Carry On my way』
  • 23位 Mr.Children:『Q』
  • 24位 モーニング娘。:『3rd -LOVEパラダイス-』
  • 25位 Various Artists:『image(イマージュ)』
  • 26位 セリーヌ・ディオン:『ザ・ベリー・ベスト』
  • 27位 MISIA:『MISIA REMIX 2000 LITTLE TOKYO』
  • 28位 安室奈美恵:『GENIUS 2000』
  • 29位 Various Artists:『MAX 6 Best Hits In The World ’99』
  • 30位 小柳ゆき:『Koyanagi the Covers PRODUCT 1』
  • 31位 ビートルズ:『ザ・ビートルズ1』
  • 32位 ゆず:『トビラ』
  • 33位 Various Artists:『SUPER EUROBEAT VOL.110 〜MILLENNIUM ANNIVERSARY NON-STOP MEGAMIX』
  • 34位 浜田省吾:『The History of Shogo Hamada “Since1975″』
  • 35位 hide:『hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY〜』
  • 36位 ボン・ジョヴィ:『クラッシュ』
  • 37位 19:『無限大』
  • 38位 浜崎あゆみ:『SUPER EUROBEAT presents ayu-ro mix』
  • 39位 小柳ゆき:『FREEDOM』
  • 40位 SPEED:『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 2』
  • 41位 岡本真夜:『MAYO OKAMOTO BEST RISE I』
  • 42位 椎名林檎:『無罪モラトリアム』
  • 43位 矢井田瞳:『daiya-monde』
  • 44位 SPEED:『SPEED THE MEMORIAL BEST 1335days Dear Friends 1』
  • 45位 浜崎あゆみ:『ayu-mi-x II version non-Stop Mega Mix』
  • 46位 ゆず:『ゆずマンの夏』
  • 47位 CHAGE&ASKA:『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』
  • 48位 Hi-STANDARD:『Love Is A Battlefield』
  • 49位 椎名林檎:『絶頂集』
  • 50位 鈴木あみ:『INFINITY EIGHTEEN Vol.2』

洋楽

シングル
  • オアシス:「ゴー・レット・イット・アウト!」
  • ジャネット・ジャクソン:「ダズント・リアリー・マター」(島谷ひとみが、「パピヨン〜papillon〜」としてカバー)
  • ダフト・パンク:「One More Time」
  • ドミノ:「ミッキーマウスマーチ」
  • ボン・ジョヴィ:「イッツ・マイ・ライフ」
  • リンプ・ピズキット:「テイク・ア・ルック・アラウンド」(映画「ミッション:インポッシブル2(M:I-2)」主題歌)
アルバム
  • AQUA:『アクエリアス』
  • エンヤ:『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』
  • オフスプリング:『コンスピラシー・オヴ・ワン』
  • クイーン:『クイーン・イン・ヴィジョン』
  • グリーン・デイ:『ウォーニング』
  • The Avalanches:『Since I Left You』
  • ザ・ストロークス:『イズ・ディス・イット』
  • ジョン・レノン:『イマジン 〜ミレニアム・エディション〜』
  • セリーヌ・ディオン:『ザ・ベリーベスト』
  • バックストリート・ボーイズ:『BLACK & BLUE』
  • ビートルズ:『ザ・ビートルズ1』
  • B.B.キング&エリック・クラプトン:『ライティング・ウィズ・ザ・キング』
  • ブリトニー・スピアーズ:『Oops! …I Did It Again』
  • ホイットニー・ヒューストン:『ザ・グレイテスト・ヒッツ』
  • ボーイズ・II・メン:『エンド・オブ・ザ・ロード 〜ボーイズ・II・メン・バラード・コレクション』『ネイザン・マイケル・ショーン・ウォンヤ』
  • ボン・ジョヴィ:『クラッシュ』
  • マドンナ:『MUSIC』
  • リンプ・ビズキット:『チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター』
  • レニー・クラヴィッツ:『レニー・クラヴィッツ・グレイテスト・ヒッツ』
  • レディオヘッド:『キッド A』
  • U2:『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』
  • Various Artists:『〜the most relaxing〜feel』
  • Various Artists:『image (イマージュ)』

日本のビデオ&DVD

ビデオ
  • 1位 B’z『The true meaning of “Brotherhood”?』
  • 2位 モーニング娘。『ザ・ビデオ 恋のダンスサイト』
  • 3位 宇多田ヒカル『SINGLE CLIP COLLECTION VOL.1』
  • 4位 モーニング娘。『ザ・ビデオLOVEマシーン』
  • 5位 B’z『once upon a time in 横浜 〜B’z LIVE GYM’99 “Brotherhood”〜』
  • 6位 プッチモニ『ザ・ビデオ ちょこっとLOVE』
  • 7位 L’Arc〜en〜Ciel『1999 GRAND CROSS CONCLUSION』
  • 8位 モーニング娘。『映像 ザ・モーニング娘。ベスト10』
  • 9位 浜崎あゆみ『vogue Far away SEASONS』
  • 10位 SMAP『LIVE BIRDMAN(初回限定版)』
DVD
  • 1位 モーニング娘。『映像 ザ・モーニング娘。ベスト10』
  • 2位 倉木麻衣『FIRST CUT』
  • 3位 モーニング娘。『モーニング娘。ライブ 初の武道館〜ダンシング オブ サイト 2000 春〜』
  • 4位 宇多田ヒカル『Wait&See 〜リスク〜』
  • 5位 浜崎あゆみ『HAMASAKI AYUMI』
  • 6位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第1幕』
  • 7位 宇多田ヒカル『SINGLE CLIP COLLECTION VOL.1』
  • 8位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki concert tour 2000 A 第2幕』
  • 9位 浜崎あゆみ『vogue Far away SEASONS』
  • 10位 椎名林檎『性的ヒーリング〜其ノ弐〜』

主要な賞

第42回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – サザンオールスターズ『TSUNAMI』
  • アルバム大賞 – 浜崎あゆみ『Duty』
  • 最優秀歌唱賞 – 香西かおり『浮寝草』
  • 最優秀新人賞 – 氷川きよし『箱根八里の半次郎』
  • 優秀作品賞 – 小柳ゆき『あなたのキスを数えましょう~You were mine~』、DA PUMP『if…』、モーニング娘。『恋のダンスサイト』、田川寿美『こぼれ月』、浜崎あゆみ『SEASONS』、hiro『Treasure』、大泉逸郎『孫』、原田悠里『夢ひとすじ』、hitomi『LOVE 2000』
第33回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – 小柳ゆき『愛情』、『be alive』
  • 最多リクエスト歌手賞 – 浜崎あゆみ『SEASONS』
  • 最多リクエスト曲賞 – 氷川きよし『箱根八里の半次郎』
  • 最優秀新人賞 – 氷川きよし『箱根八里の半次郎』
第14回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 1999年2月1日 – 2000年1月31日)

  • 邦楽 – 宇多田ヒカル
  • 洋楽 – セリーヌ・ディオン

音楽関係の出来事

  • 1月26日 – サザンオールスターズ「TSUNAMI」発売。累計293.6万枚(オリコン調べ)で当時のCDシングル売上歴代1位を記録。
  • 6月1日 – TUBEがアジア人としては初となる「アロハ・スタジアム」でのライブを開催。2万以上を動員した。
1月
  • 石黒彩がモーニング娘。を卒業。
3月
  • 3月12日 – ポケットビスケッツから千秋が脱退、解散。
  • 3月31日 – SPEEDがテレビ朝日系列の音楽番組ミュージックステーションの出演をもって解散。(2008年に再結成)
  • Every Little Thingのリーダー五十嵐充が脱退。
  • XJAPANのhideの初のベストアルバム「hide BEST 〜PSYCHOMMUNITY〜」がリリースされる。
4月
  • モーニング娘。に石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依が加入。
5月
  • 市井紗耶香がモーニング娘。を卒業。
7月
  • 同月20日にXJAPANのhideの記念館、hide MUSEUMが地元の神奈川県横須賀市にオープン(2005年9月25日に閉館)。
  • BLANKEY JET CITY解散。5月にアルバム「HARLEM JETS」発売と同時に解散を宣言していた。
8月
  • B’zの千葉マリンスタジアムのライブが豪雨と落雷に見舞われ、スタッフに怪我人が出たため、ライブが短縮して終わった。
  • 同月9日発売のwhiteberryの「夏祭り」がオリコン最高位3位になり、「Teenage Girls Band」という新たなバンドのジャンルが誕生した。
  • 同月19日と20日、サザンオールスターズが茅ヶ崎ライブ 〜あなただけの茅ヶ崎〜を開催。
9月
  • JUDY AND MARYのボーカリストYUKIが真心ブラザーズのYO-KINGと結婚。
11月
  • ビートルズがシングル1位の楽曲を収録したベスト・アルバム『ザ・ビートルズ1』を世界同時発売。
  • 覚せい剤取締法違反により活動を休止していた槇原敬之がアルバム「太陽」で活動再開。
12月
  • SMAPの木村拓哉が歌手の工藤静香と結婚。
  • シャ乱Q活動休止。
  • P-MODELが「培養期」と称して無期限活動休止。
  • L’Arc~en~Cielのhydeがタレントの大石恵と結婚。
  • LUNA SEA終幕。

デビュー

  • 1月 – コタニキンヤ、dream、POP、YUAMU
  • 2月 – 氷川きよし、鬼束ちひろ、奥田美和子
  • 3月 – 愛内里菜、GARNET CROW、Chee’s、藤井隆
  • 4月 – LOVE PSYCHEDELICO、Psychesia
  • 5月 – 佳原ゆみ、KAB.、Folder5
  • 7月 – SAYAKA、JAM Project、花*花、矢井田瞳
  • 9月 – 田中秀典、BUMP OF CHICKEN
  • 10月 – Soul Crusaders
  • 11月 – AI
  • 12月 – 水樹奈々、倖田來未

シドニー五輪テーマ曲

NHK
  • 『Get U’re Dream』ZARD
作詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし
日本テレビ
  • 『PARTNERSHIP』松任谷由実
作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆
TBS
  • 『I WISH』モーニング娘。
作詞・作曲:つんく 編曲:河野伸
フジテレビ
  • 『ポリ リズム』久保田利伸
作詞・作曲:久保田利伸 編曲:柿崎洋一郎
テレビ朝日
  • 『HEY!』福山雅治
作詞・作曲:福山雅治 編曲:佐藤佳幸
テレビ東京
  • 『SUKIYAKI』ニッキー・モンロー

映画

日付は本国公開日。

本国公開・日本公開ともに当年
  • 1月1日 – ファンタジア2000
  • 5月5日 – グラディエーター(監督:リドリー・スコット)
  • 5月14日 – ヤンヤン 夏の想い出(監督:エドワード・ヤン)
  • 5月24日 – ミッション:インポッシブル2(監督:ジョン・ウー)
  • 8月4日 – スペース カウボーイ(監督:クリント・イーストウッド)
  • 9月8日 – ダンサー・イン・ザ・ダーク(監督:ラース・フォン・トリアー)
  • 11月3日 – チャーリーズ・エンジェル(監督:マックG)
本国公開映画(日本公開は翌年以降)
  • 5月12日 – 鬼が来た!(監督:姜文)
  • 6月16日 – アモーレス・ペロス(監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)
  • 6月21日 – チキンラン(監督:ニック・パーク)
  • 9月1日 – スナッチ(監督:ガイ・リッチー)
  • 9月3日 – メメント(監督:クリストファー・ノーラン)
  • 9月9日 – JSA(監督:パク・チャヌク)
  • 9月13日 – あの頃ペニー・レインと(監督:キャメロン・クロウ)
  • 9月29日 – リトル・ダンサー(監督:スティーブン・ダルドリー)
  • 9月29日 – 花様年華(監督:ウォン・カーウァイ)
  • 10月27日 – レクイエム・フォー・ドリーム(監督:ダーレン・アロノフスキー)
  • 12月15日 – ショコラ(監督:ラッセ・ハルストレム)
  • 12月15日 – ラマになった王様
  • 12月27日 – トラフィック(監督:スティーブン・ソダーバーグ)

ゲーム

PS2
PlayStation 2
  • コンピュータゲーム
    • ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCEI) が家庭用ゲーム機「PlayStation 2」を発売。
      • 日本 – 2000年3月4日発売
      • 北米(アメリカカナダ) – 2000年10月26日発売
      • ヨーロッパ – 2000年11月24日発売
      • オセアニア(オーストラリアニュージーランド) – 2000年11月30日発売

文学

  • ベストセラー
    • 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』日本語版(著:J・K・ローリング、訳:松岡佑子、静山社)

誕生

1月 - 3月
  • 1月1日 – エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ、フィギュアスケート選手
  • 1月8日 – ノア・サイラス、女優、声優
  • 1月19日 – チェ・ダビン、フィギュアスケート選手
  • 1月19日 – 伊藤あさひ、俳優
  • 1月26日 – アンジェリーク・アバチキナ、フィギュアスケート選手
  • 1月28日 – 夢乃、モデル
  • 2月5日 – ジョーダン・ナガイ、声優
  • 2月10日 – ヤラ・シャヒディ、女優
  • 2月21日 – 宮澤佑門、ギタリスト
  • 2月28日 – モイーズ・キーン、サッカー選手
  • 2月28日 – 上白石萌歌、女優、モデル
  • 3月4日 – 唯井まひろ、ヌードモデル、AV女優
  • 3月27日 – ソフィー・ネリッセ、女優
  • 3月30日 – マリウス葉、アイドル(Sexy Zone)
4月 - 6月
  • 4月6日 – CJ・アダムス、子役
  • 4月9日 – ジャッキー・エヴァンコ、歌手
  • 4月9日 – 坂本花織、フィギュアスケート選手
  • 4月11日 – アレクセイ・クラスノジョン、フィギュアスケート選手
  • 4月11日 – モーガン・リリー、女優
  • 4月14日 – 平野美宇、プロ卓球選手
  • 4月15日 – 岡田結実、女優・タレント
  • 5月5日 – 与田祐希、アイドル(乃木坂46)
  • 5月14日 – ルチアーノ・ピシチーニ、ギタリスト
  • 5月18日 – ライアン・セセニョン、サッカー選手
  • 5月30日 – ジャレッド・S・ギルモア、子役
  • 6月1日 – ウィロウ・シールズ、女優
  • 6月12日 – 小林歌穂、アイドル(私立恵比寿中学)
  • 6月13日 – ペニー・オレクシアク、競泳選手
7月 - 9月
  • 7月4日 – 池江璃花子、競泳選手
  • 7月8日 – ベンジャミン・ストックハム、俳優
  • 7月12日 – ヴィニシウス・ジョゼ・パイション・デ・オリヴェイラ・ジュニオール、サッカー選手
  • 7月16日 – ジョナサン・モーガン・ハイト、俳優
  • 7月25日 – メイソン・クック、俳優
  • 7月25日 – プレストン・ベイリー、俳優
  • 8月12日 – アキレアス=アンドレアス、ギリシャの王子
  • 8月17日 – Meik、アーティスト
  • 8月27日 – 濱田龍臣、俳優
  • 8月29日 – 浜辺美波、女優
10月 - 12月
  • 10月10日 – エイディン・ミンクス、俳優
  • 10月21日 – 伊藤美誠、プロ卓球選手
  • 10月25日 – 板垣瑞生、俳優、歌手
  • 10月25日 – ヴィンセント・ジョウ、フィギュアスケート選手
  • 10月28日 – 中山莉子、アイドル(私立恵比寿中学)
  • 10月30日 – 橋本涼、アイドル(HiHi Jets)
  • 10月31日 – 井上瑞稀、アイドル(HiHi Jets)
  • 10月31日 – ウィロー・スミス、歌手、俳優、ダンサー
  • 11月2日 – JUNNA、歌手
  • 11月2日 – アルフォンソ・デイヴィス、サッカー選手
  • 11月8日 – アナスタシヤ・スコプツォワ、フィギュアスケート選手
  • 11月10日 – マッケンジー・フォイ、女優、モデル
  • 11月20日 – コニー・タルボット、歌手
  • 11月20日 – 山口まゆ、女優
  • 11月22日 – アウリイ・クラヴァーリョ、女優
  • 12月7日 – 前田旺志郎、俳優、タレント
  • 12月27日 – フランシス、大小姐

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – ジョレス・アルフョーロフ、ハーバート・クレーマー、ジャック・キルビー
  • 化学賞 – アラン・ヒーガー、アラン・マクダイアミッド、白川英樹
  • 生理学・医学賞 – アルビド・カールソン、ポール・グリーンガード、エリック・カンデル
  • 文学賞 – 高行健
  • 平和賞 – 金大中
  • 経済学賞 – ジェームズ・ヘックマン、ダニエル・マクファデン