※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – この年日から、3千年紀・21世紀が始まった。
  • 1月1日 – ギリシャがユーロを導入。
  • 1月1日 – 1985年の国際科学技術博覧会(日本の茨城県つくば市(開催当時は茨城県谷田部町)にて開催)で投函された「ポストカプセル郵便」(300万通以上)が配達された。
  • 1月5日 – Linux 2.4.0 リリース。
  • 1月6日 – 日本の中央省庁再編(第2次森内閣)。従来の1府22省庁が、1府12省庁に再編された。
  • 1月15日 – 最初のウィキペディアとして英語版が開設される。
  • 1月20日 – ジョージ・W・ブッシュがビル・クリントンの後を継いでアメリカ合衆国大統領に就任。
  • 1月20日 – グロリア・アロヨがジョセフ・エストラーダの後を継いでフィリピンの大統領に就任。
  • 1月26日 – インド西部地震が発生。約2万人が死亡。
2月
  • 2月9日 – アメリカハワイ州のオアフ島沖で、日本の愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が米海軍の原子力潜水艦グリーンヴィルと衝突して沈没し、9人が行方不明に(えひめ丸事故)。
  • 2月22日 – コロンビアで矢崎総業の現地法人「矢崎シーメル」社の日本人副社長がコロンビア革命軍に誘拐される。約2年9ヵ月後に遺体で発見(コロンビア邦人副社長誘拐事件)。
3月
  • 3月7日 – アリエル・シャロンがイスラエルの首相就任。
  • 3月24日 – 日本・2001年芸予地震 (Mw 6.8) が起こる。
  • 3月24日 – Mac OS X バージョン10.0、発売される。9月25日にはバージョン10.1リリース。
  • 3月31日 – ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪府大阪市此花区に開園した。
4月
  • 4月1日 – 日本で情報公開法が施行。
  • 4月1日 – 海南島事件。米海軍の電子偵察機EP-3Eが中国軍機と接触し、中国南部海南島飛行場に緊急着陸。
  • 4月1日 – オランダで世界初の同性結婚法を施行。
  • 4月2日 – (現地時間)シアトル・マリナーズのイチロー選手がオークランド・アスレチックスとの開幕戦でメジャーデビュー。1番・右翼手で先発出場し、第4打席にセンター前へメジャー初安打を放った。第5打席にはバント安打を記録して2安打1得点の活躍。チームの勝利に貢献するという好スタートを切った。
  • 4月26日 – 小泉純一郎が日本の第87代首相に就任した(第1次小泉内閣発足)。
5月
  • 5月20日 – 日本語版を含む13の非英語版ウィキペディアが発足、以後多言語化される。
6月
  • 6月1日 – ネパール王族殺害事件。
  • 6月8日 – 日本の大阪教育大学附属池田小学校に刃物を持った男が乱入して児童・教職員などを殺傷させる事件が発生(附属池田小事件)、児童8人が死亡し、児童および教職員を含む15人が負傷する惨事となった。
  • 6月11日 – オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件の主犯ティモシー・マクベイが薬物により処刑される。
  • 6月15日 – 上海協力機構発足。
  • 6月27日 – 国際司法裁判所が1999年に米・アリゾナ州で行われたドイツ人の処刑は裁判所の処刑延期判決を無視したものであり不当であるとする判決を下す。
7月
  • 7月12日 – Google画像検索のサービスが開始される。
  • 7月13日 – 2008年夏季オリンピック開催地が北京に決定。
  • 7月16日 – 中露善隣友好協力条約調印。
  • 7月19日 – ワームCode Redの感染が拡大。インターネットのトラフィックが急増し、どのサイトも繋がりにくい状態が発生した。
  • 7月20日 – 第27回主要国首脳会議(ジェノヴァ・サミット)開催。( – 22日)
  • 7月21日 – 日本の兵庫県明石市で群衆雪崩による明石花火大会歩道橋事故が発生。死者11人、重軽傷者247人。
  • 7月23日 – メガワティ・スティアワティ・スカルノプトゥリがインドネシア大統領に就任。
  • 7月24日 – 北朝鮮の金容三鉄道相が訪露。
8月
  • 8月3日〜12日 – 世界陸上エドモントン大会開催。
  • 8月13日 – 日本の小泉首相が靖国神社を参拝。中華人民共和国や大韓民国政府が反発。
  • 8月16日〜26日 – アジア初の大会となる、ワールドゲームズ2001が日本の秋田県で開催[1]
  • 8月29日 – 種子島宇宙センターより日本のH-IIAロケット試験機1号機が打ち上げられる。
9月
911テロ
アメリカ同時多発テロ事件 9・11
  • 9月1日 – 東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビル火災(歌舞伎町ビル火災)。死者44名。
  • 9月4日 – 東京ディズニーシーが日本の千葉県にグランドオープン。
  • 9月5日 – ジョン・ケージ・オルガン・プロジェクトによる『Organ2/ASLSP』の演奏開始。
  • 9月9日 – コンピュータシステムにおける2001年9月9日問題。
  • 9月11日 - アメリカ同時多発テロ事件:4機の航空機ハイジャックによる、
    米国に対する大規模同時多発テロ事件が発生。旅客機2機がニューヨーク
    世界貿易センタービルツインタワーに衝突し、ビルは倒壊した。
    死者3,000人以上。
10月
  • 10月4日 – シベリア航空機撃墜事件
  • 10月5日 – アメリカフロリダ州の新聞社に炭疽菌が送りつけられる。以降も同様の事件が続く(アメリカ炭疽菌事件)。
  • 10月7日 – アメリカ軍によるアフガニスタン侵攻開始(ターリバーン政権に対する戦争)。
  • 10月23日 – iPod発表。当初はMacintosh専用であったが、革命的なデジタルオーディオプレーヤーとして話題になり、後にヒットする。
  • 10月25日 – Microsoft Windows XP OEM版発売。リテール版は11月16日発売。
11月
  • 11月10日 – 中華人民共和国の世界貿易機関加盟がWTO第4回閣僚会議にて可決。
  • 11月12日 – ニューヨーク東部のクィーンズ地区に旅客機墜落(アメリカン航空587便墜落事故)。同時多発テロ直後のため厳戒態勢を敷いていたが、先行旅客機の乱気流による事故であることが判明。
  • 11月25日 – アメリカ同時多発テロ事件の発生を受け、国内の安全情報に関する情報機関を一つに集約するため、アメリカ合衆国国土安全保障省が発足。初代長官はトム・リッジ。
  • 11月26日 – 北朝鮮の平壌放送で、平壌市内の電気機関車工場が2001年の生産目標である100台を達成する見通しと報じる。
12月
  • 12月1日 – 日本の皇室にて愛子内親王誕生。
  • 12月11日 – 中国のWTO(世界貿易機関)加盟発効。
  • 12月22日 – 九州南西海域工作船事件発生。日本近海における北朝鮮の工作船による事件。
  • 12月23日 – アルゼンチン政府が対外債務の一時支払い停止を宣言。

天候・天災・観測等

  • 1月13日:エルサルバドル大地震発生。M7.8。
  • 1月26日:インド西部地震発生。M7.9。
  • 11月19日:しし座流星群がピーク。

芸術・文化・ファッション

スポーツ
  • 世界陸上エドモントン大会:8月3日(日本時間では8月4日)-8月12日
マラソン
  • 日本の高橋尚子がベルリンマラソンで2時間19分46秒の世界最高記録で優勝。

音楽

  • 10月3日 – 国際現代音楽協会 (ISCM)が主催する世界最大の現代音楽祭、ISCM World Music Days横浜大会が開幕。70年以上の歴史を持つ同音楽祭の史上初めての日本での開催。
  • アップルコンピュータ、iTunesをリリース。11月17日にiPodを発売。革新的なミュージックプレイヤーとしてMacintoshユーザーの間に広まるが、いずれもまだこの時期はWindowsには対応しておらず、大ヒットするのは2003年以降である。

日本で活躍したアーティスト

年間売上金額TOP10
  • 1位: 浜崎あゆみ/243.7億円
  • 2位: 宇多田ヒカル/158.3億円
  • 3位: GLAY/108.6億円
  • 4位: Mr.Children/108.1億円
  • 5位: サザンオールスターズ/103.2億円
  • 6位: モーニング娘。/89.8億円
  • 7位: SMAP/83.3億円
  • 8位: CHEMISTRY/75.6億円
  • 9位: ゴスペラーズ/70.6億円
  • 10位: MISIA/64.8億円
邦楽 シングル
  • ミリオンセラーはシングル4作、アルバム22作。シングルは10年ぶりにミリオンセラーが10作を下回った。
  • モーニング娘。関連ユニットが7作と好成績を示した。

年間TOP50シングル

※集計期間 2000年12月4日付 – 2001年11月26日付

集計会社 オリコン

  • 1位 宇多田ヒカル:「Can You Keep A Secret?」
  • 2位 浜崎あゆみ:「M」
  • 3位 CHEMISTRY:「PIECES OF A DREAM」
  • 4位 桑田佳祐:「波乗りジョニー」
  • 5位 モーニング娘。:「恋愛レボリューション21」
  • 6位 桑田佳祐:「白い恋人達」
  • 7位 浜崎あゆみ:「evolution」
  • 8位 KinKi Kids:「ボクの背中には羽根がある」
  • 9位 三木道三:「Lifetime Respect」
  • 10位 ポルノグラフィティ:「アゲハ蝶」
  • 11位 B’z:「ultra soul」
  • 12位 MISIA:「Everything」
  • 13位 Every Little Thing:「fragile/JIRENMA」
  • 14位 浜崎あゆみ:「Endless sorrow」
  • 15位 ミニモニ。:「ミニモニ。ジャンケンぴょん!/春夏秋冬だいすっき!」
  • 16位 浜崎あゆみ:「NEVER EVER」
  • 17位 浜崎あゆみ:「Dearest」
  • 18位 ウルフルズ:「明日があるさ」
  • 19位 CHEMISTRY:「Point of No Return/君をさがしてた 〜The Wedding Song〜」
  • 20位 モーニング娘。:「ザ☆ピ〜ス!」
  • 21位 ゴスペラーズ:「ひとり」
  • 22位 ZONE:「secret base 〜君がくれたもの〜」
  • 23位 KinKi Kids:「情熱」
  • 24位 宇多田ヒカル:「FINAL DISTANCE」
  • 25位 浜崎あゆみ:「UNITE!」
  • 26位 BUMP OF CHICKEN:「天体観測」
  • 27位 B’z:「GOLD」
  • 28位 N.M.L.:「ZERO LANDMINE」
  • 29位 平井堅:「KISS OF LIFE」
  • 30位 CHEMISTRY:「You Go Your Way」
  • 31位 GLAY:「GLOBAL COMMUNICATION」
  • 32位 倉木麻衣:「Stand Up」
  • 33位 ポルノグラフィティ:「サボテン」
  • 34位 Mr.Children:「優しい歌」
  • 35位 Dragon Ash:「「Lily’s e.p.」」
  • 36位 Mr.Children:「youthful days」
  • 37位 後藤真希:「愛のバカやろう」
  • 38位 MISIA+DCT:「I miss you 〜時を越えて〜」
  • 39位 プッチモニ:「BABY! 恋にKNOCK OUT!」
  • 40位 TOKIO/桜庭裕一郎:「メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ」
  • 41位 氷川きよし:「箱根八里の半次郎」
  • 42位 モーニング娘。:「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」
  • 43位 木村弓:「いつも何度でも/いのちの名前」
  • 44位 J-FRIENDS:「I WILL GET THERE」
  • 45位 矢井田瞳:「Look Back Again/Over The Distance」
  • 46位 m-flo:「come again」
  • 47位 タンポポ:「恋をしちゃいました!」
  • 48位 嵐:「時代」
  • 49位 GLAY:「STAY TUNED」
  • 50位 氷川きよし:「大井追っかけ音次郎」

年間TOP50アルバム

※集計期間 2000年12月4日付 – 2001年11月26日付

集計会社 オリコン

  • 1位 宇多田ヒカル:『Distance』
  • 2位 浜崎あゆみ:『A BEST』
  • 3位 サザンオールスターズ:『バラッド3 〜the album of LOVE〜』
  • 4位 GLAY:『DRIVE-GLAY complete BEST』
  • 5位 モーニング娘。:『ベスト! モーニング娘。1』
  • 6位 Mr.Children:『Mr.Children 1992-1995』
  • 7位 SMAP:『Smap Vest』
  • 8位 MISIA:『MARVELOUS』
  • 9位 LOVE PSYCHEDELICO:『THE GREATEST HITS』
  • 10位 CHEMISTRY:『The Way We Are』
  • 11位 Mr.Children:『Mr.Children 1996-2000』
  • 12位 倉木麻衣:『Perfect Crime』
  • 13位 ゴスペラーズ:『Love Notes』
  • 14位 DA PUMP:『Da Best of Da Pump』
  • 15位 L’Arc〜en〜Ciel:『Clicked Singles Best 13』
  • 16位 鬼束ちひろ:『インソムニア』
  • 17位 ビートルズ:『ザ・ビートルズ1』
  • 18位 竹内まりや:『Bon Appetit!』
  • 19位 B’z:『ELEVEN』
  • 20位 ポルノグラフィティ:『foo?』
  • 21位 平井堅:『gaining through losing』
  • 22位 名探偵コナン『THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜』
  • 23位 aiko:『夏服』
  • 24位 JUDY AND MARY:『WARP』
  • 25位 福山雅治:『f』
  • 26位 Every Little Thing:『4 FORCE』
  • 27位 Various Artists:『MAX BEST』
  • 28位 Dragon Ash:『LILY OF DA VALLEY』
  • 29位 JUDY AND MARY:『The Great Escape -COMPLETE BEST-』
  • 30位 hitomi:『LOVE LIFE』
  • 31位 小田和正:『LOOKING BACK 2』
  • 32位 Do As Infinity:『DEEP FOREST』
  • 33位 矢井田瞳:『Candlize』
  • 34位 バックストリート・ボーイズ:『グレイテスト・ヒッツ:チャプター・ワン』
  • 35位 m-flo:『EXPO EXPO』
  • 36位 ABBA:『S.O.S. 〜ベスト・オブ・アバ〜』
  • 37位 中澤ゆうこ・タンポポ・プッチモニ・ミニモニ。:『Together! -タンポポ・プッチ・ミニ・ゆうこ-』
  • 38位 Various Artists:『image(イマージュ)』
  • 39位 KinKi Kids:『E album』
  • 40位 浜田省吾:『The History of Shogo Hamada “Since1975″』
  • 41位 井上陽水:『UNITED COVER』
  • 42位 ゴスペラーズ:『Soul Serenade』
  • 43位 Various Artists:『image 2』
  • 44位 KinKi Kids:『D album』
  • 45位 Cocco:『ベスト+裏ベスト+未発表曲集』
  • 46位 THE YELLOW MONKEY:『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』
  • 47位 Various Artists:『WOMAN 2』
  • 48位 ジャネット・ジャクソン:『オール・フォー・ユー』
  • 49位 shela:『COLORLESS』
  • 50位 エアロスミス:『ジャスト・プッシュ・プレイ』

洋楽

シングル
  • ABBA – 「S.O.S./チキチータ」(TBS系ドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」ED曲/OP曲)
  • ウィーザー – 「Island in the Sun」
  • オールスター・トリビュート – 「ホワッツ・ゴーイン・オン」(アメリカ同時テロ・チャリティーソング)
  • カイリー・ミノーグ – 「熱く胸を焦がして」
  • ザ・ストロークス – 「Hard to Explain」
  • Sum 41 – 「Fat Lip」
  • ジャネット・ジャクソン – 「ダズント・リアリー・マター」
  • デスティニーズ・チャイルド – 「Survivor
  • フェイス・ヒル – 「永遠に愛されて」(映画「パール・ハーバー」主題歌)
  • ブリトニー・スピアーズ – 「ドント・レット・ミー・ビー・ザ・ラスト・トゥ・ノー」
  • ミッシー・エリオット – 「Get Ur Freak On」
アルバム
  • ABBA – 『S.O.S. ~ベスト・オブ・アバ~』
  • ウィーザー – 『ウィーザー (ザ・グリーン・アルバム)』
  • エイフェックス・ツイン – 『Drukqs』
  • バックストリート・ボーイズ – 『グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン』
  • ビートルズ – 『ザ・ビートルズ1』
  • Various Artists – 『image (イマージュ)』、『image (イマージュ) 2』
  • Various Artists – 『~the most relaxing~feel』、『~the most relaxing~feel2』

日本のビデオ&DVD

ビデオ
  • 1位 SMAP『LIVE Smap(限定版)』
  • 2位 宇多田ヒカル『BOHEMIAN SUMMER 2000』
  • 3位 倉木麻衣『倉木麻衣&Experience First Live 2001 in Zepp Osaka』
  • 4位 KinKi Kids『KinKi KISS 2 Single Selection』
  • 5位 KinKi Kids『KinKi KISS 1 Single Selection』
  • 6位 ミニモニ。『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』
  • 7位 KinKi Kids『風雲再起近畿小子2001台北演唱會~KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in Taipei~』
  • 8位 ジャニーズJr.『素顔3』
  • 9位 モーニング娘。『ライブレボリューション21春~大阪城ホール最終日~』
  • 10位 椎名林檎『下克上エクスタシー』
DVD
  • 1位 宇多田ヒカル『BOHEMIAN SUMMER 2000』
  • 2位 BOØWY『LAST GIGS』
  • 3位 モーニング娘。『ライブレボリューション21春~大阪城ホール最終日~』
  • 4位 宇多田ヒカル『UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.2』
  • 5位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki countdown live 2000-2001 A』
  • 6位 倉木麻衣『FIRST CUT』
  • 7位 浜崎あゆみ『SURREAL』
  • 8位 浜崎あゆみ『M』
  • 9位 椎名林檎『下克上エクスタシー』
  • 10位 ミニモニ。『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』

主要な賞

第43回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – 浜崎あゆみ「Dearest」
  • 最優秀歌唱賞 – 田川寿美「海鳴り」
  • 最優秀新人賞 – w-inds.「Paradox」
  • ベストアルバム賞 – ゴスペラーズ「Love Notes」
  • 金賞 – Every Little Thing「fragile」、川中美幸「大河の流れ」、木村弓「いつも何度でも」、桑田佳祐「白い恋人達」、DA PUMP「Steppin’ and Shakin’」、天童よしみ「春が来た」、原田悠里「三年ぶりの人だから」、氷川きよし「大井追っかけ音次郎」、hitomi「IS IT YOU?」、hiro「Your innocence」
第34回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – 浜崎あゆみ「Dearest」
  • 最多リクエスト歌手賞 – 浜崎あゆみ「Dearest」
  • 最多リクエスト曲賞 – 氷川きよし「大井追っかけ音次郎」
  • 最優秀新人賞 – ZONE「secret base~君がくれたもの~」
第15回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 2000年2月1日 – 2001年1月31日)

  • 邦楽 – 浜崎あゆみ
  • 洋楽 – ザ・ビートルズ

音楽界の動向

全体的にベストアルバムのヒットが続き、この年と次の年でCD売り上げそのものが大きく変貌する。21世紀最初の年ということもあり、多くの企画ユニットやキャンペーンが行われた。現在では、音楽界の大物アーティストとして活躍するEXILE、コブクロや歌姫として倖田來未、中島美嘉もデビューが2001年である。この年は男性歌手の当たり年としても挙げられ、CHEMISTRY、w-inds.、平井堅、RIP SLYMEなどが大躍進を遂げたことも大きな話題となった。また、年末にかけて行われたFMフェスティバルでは近年ブームとなるコラボレーションのはしりとなるDream Collaborationをコンセプトに多くのミュージシャン同士による交流が誕生した。

  • 3月8日 – JUDY AND MARYが東京ドームのライブをもって解散。
  • 3月19日付 – オリコンシングルチャートで、浜崎あゆみが再発8作を含む12作同時50位以内にランクインした。
  • 3月31日 – pizzicato five解散
  • 4月15日 – 中澤裕子がモーニング娘。を卒業。
  • 4月 – 坂本龍一の呼びかけにより、地雷ZEROキャンペーンの一環で、キャンペーンソングを発売(詳細は、N.M.L.およびZERO LANDMINEを参照)。
  • 4月 – Coccoがシングル「焼け野が原」アルバム『サングローズ』のリリースをもって活動休止。
  • 4月 – 鈴木あみ(現・鈴木亜美)が当時の事務所との民事訴訟等で、歌手活動を無期限休止。
  • 4月9日付 – オリコンアルバムチャートにて宇多田ヒカル VS 浜崎あゆみの歌姫対決があり、宇多田が約300万枚で浜崎が約287万枚という結果となった。
  • 4月23日付 – オリコンシングルチャートにてゴスペラーズの「ひとり」が完全アカペラ曲で史上初オリコンチャート最高ランキング3位を記録した。
    その後、RAG FAIRが2002年に完全アカペラ曲で首位を獲得している。
  • 4月25日 – 覚せい剤取締法違反により活動を休止していた槇原敬之がおよそ1年10ヶ月ぶりのシングルCD「桃」を発売。
  • 5月 – 野猿が”撤収”。al.ni.coが解散。
  • 6月23日 – LUCA解散。
  • 7月2日付 – オリコンシングルチャートにて、日本のレゲエ曲(三木道三「Lifetime Respect」)が、初の1位となった。
  • 8月 – 倉木麻衣が、爽健美茶のキャンペーンの連動企画で、完全招待制で全国ツアーを初めて開催する。
  • 8月7日 – サザンオールスターズのギタリスト大森隆志が脱退。
  • 8月12日 – EE JUMPのユウキが失踪事件を起こし、当面の間活動を自粛する。
  • 8月24日 – SMAPの稲垣吾郎が公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)で逮捕され、当面の間活動を自粛する。
  • 8月26日 – モーニング娘。に高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙が加入。
  • 9月11日 – この日にアメリカ同時多発テロ事件が発生、これを受け4日前の9月7日に発売した鬼束ちひろのシングル「infection」のPR活動が自粛された。
  • 10月 – SPEEDが、阪神淡路大震災の復興イベントで一夜限りの再結成。
  • 10月頃 – L’Arc〜en〜Cielが活動休止、各メンバーがソロ活動を開始。
  • 10月 – BOØWYの解散ライブがビデオとDVDで発売。
  • 10月22日付 – オリコンシングルチャートのTOP10に3曲のHIP-HOPがランクインした(Steady&Co.「春夏秋冬」、RIP SLYME「One」、KICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」)。
  • 12月 – 川島だりあ率いるバンドFEEL SO BADが活動休止。
  • 12月22日 – accessが1994年以来、7年ぶりに活動再開を発表。

デビュー

  • 1月 – Hermann H.&The Pacemakers、ザ・ストロークス、アヴェンジド・セヴンフォールド、岡北有由、DASEIN
  • 2月 – ZONE、BENNIE K
  • 3月 – CHEMISTRY、w-inds.、RIP SLYME、コブクロ、後藤真希
  • 4月 – 松浦亜弥、ケツメイシ、the★tambourines、THE BACK HORN
  • 5月 – KICK THE CAN CREW、BoA、堀江由衣、田村ゆかり、ブルー
  • 6月 – GOING UNDER GROUND、天野月子、星野真里、松下萌子
  • 7月 – Tommy february6
  • 8月 – 野川さくら
  • 9月 – EXILE
  • 10月 – 上原あずみ、キンモクセイ、柴田淳、Sound Schedule、ルルティア
  • 11月 – 中島美嘉、拝郷メイコ
  • 12月 – Wyse、RAG FAIR、Heartsdales

映画

  • 3月9日 – 『息子の部屋』がイタリアで公開(監督:ナンニ・モレッティ)
  • 4月22日 – 『シュレック』がアメリカで公開(監督:アンドリュー・アダムソン, ヴィッキー・ジェンソン)
  • 4月25日 – 『アメリ』がフランスで公開(監督:ジャン=ピエール・ジュネ)
  • 5月21日 – 『ノー・マンズ・ランド』がカンヌで公開(監督:ダニス・タノヴィッチ)
  • 5月24日 – 『ムーラン・ルージュ』がアメリカで公開(監督:バズ・ラーマン)
  • 7月12日 – 『少林サッカー』が香港で公開(監督:周星馳)
  • 7月18日 – 『ジュラシック・パークIII』がオーストラリアで公開(監督:ジョー・ジョンストン)
  • 7月20日 – 『千と千尋の神隠し』が日本で公開(監督:宮崎駿、日本では歴代の興行収入トップとなる308億円[2]を記録)
  • 7月20日 – 『ゴーストワールド』がアメリカで公開(監督:テリー・ツワイゴフ)
  • 7月20日 – 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』がアメリカで公開(監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル)
  • 7月27日 – 『猟奇的な彼女』が韓国で公開(監督:クァク・ジェヨン)
  • 10月19日 – 『マルホランド・ドライブ』がアメリカで公開(監督:デヴィッド・リンチ)
  • 11月2日 – 『モンスターズ・インク』がアメリカで世界初公開(監督:ピート・ドクター)
  • 11月4日 – 『ハリー・ポッターと賢者の石』がイギリス・ロンドンで世界初公開(監督:クリス・コロンバス、主演:ダニエル・ラドクリフ)
  • 11月7日 – 『ゴスフォード・パーク』がロンドンで公開(監督:ロバート・アルトマン)
  • 12月6日 – 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』がアメリカで公開(監督:ウェス・アンダーソン)
  • 12月18日 – 『ブラックホーク・ダウン』がアメリカで公開(監督:リドリー・スコット)
  • 12月19日 – 『ロード・オブ・ザ・リング』がアメリカで公開(監督:ピーター・ジャクソン)
  • 12月21日 – 『ビューティフル・マインド』がアメリカで公開(監督:ロン・ハワード)
  • 12月21日 – 『ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!』がアメリカで公開(監督:ジョン・A・デイヴィス)
  • 12月26日 – 『チョコレート』がアメリカで公開(監督:マーク・フォースター)

 

ゲーム

GBA
ゲームボーイアドバンス
任天堂

 

GQ
ニンテンドーゲームキューブ
任天堂

 

X
Xbox
Microsoft
以下の発売日は、その商品が世界で最初にリリースされた日付(日本のメーカーのソフトでは日本が最初の場合が多い)を記している。
  • 1月25日 – カプコンがPS2用ソフト『鬼武者』を発売。
  • 3月21日 – 任天堂が携帯型ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」を日本で発売。欧米では6月に発売されている。
  • 3月31日 – セガが「ドリームキャスト」の製造を打ち切り、ハード機部門から完全撤退。
  • 5月30日 – PopCap Gamesがブラウザゲーム『Bejeweled』をリリース。マッチ3ゲームの元祖とされる。
  • 7月19日 – スクウェアがPS2用ソフト『ファイナルファンタジーX』を発売。
  • 8月23日 – カプコンがPS2用ソフト『デビルメイクライ』を発売。
  • 9月14日 – 任天堂が家庭用ゲーム機「ニンテンドーゲームキューブ」を日本で発売。北米では11月、ヨーロッパでは翌年に発売されている。
  • 11月15日 – マイクロソフトが北米で「Xbox」を発売し、家庭用ゲーム業界に参入。なお、日本やヨーロッパなどでは翌年に発売されている。
  • 11月21日 – 任天堂がゲームキューブ用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズDX』を発売。

 

誕生

  • 1月1日 – アンガーリー・ライス、女優
  • 1月8日 – 山田杏奈、女優
  • 1月17日 – 松風理咲、女優
  • 2月2日 – 牧野真莉愛、アイドル(モーニング娘。)
  • 2月19日 – デヴィッド・マズーズ、俳優
  • 2月21日 – イザベラ・エーカーズ、女優
  • 2月22日 – 横山玲奈、アイドル(モーニング娘。)
  • 3月6日 – アリアーナ・エンジニア、女優
  • 3月8日 – 和田桜子、アイドル(こぶしファクトリー)
  • 3月9日 – チョン・ソミ、アイドル
  • 3月17日 – ピエトロ・ペッレグリ、サッカー選手
  • 5月7日 – 段原瑠々、アイドル(Juice=Juice)
  • 5月28日 – 佐々木莉佳子、アイドル(アンジュルム)、ファッションモデル
  • 6月25日 – 平手友梨奈、アイドル(欅坂46)
  • 7月10日 – イザベラ・モナー、女優・歌手
  • 7月14日 – 久保史緒里、アイドル(乃木坂46)
  • 7月17日 – 井上玲音、アイドル(こぶしファクトリー)
  • 8月4日 – 加藤清史郎、俳優
  • 8月6日 – タイ・シンプキンス、俳優
  • 8月7日 – 大西流星、アイドル・俳優・タレント・歌手 (関西ジャニーズJr. )
  • 8月21日 – 本田真凜、フィギアスケート選手
  • 9月21日 – 髙橋楓翔、俳優
  • 9月22日 – 高橋ひかる、モデル、女優
  • 10月12日 – レイモンド・オチョア、俳優
  • 10月14日 – ローワン・ブランチャード、女優
  • 10月23日 – 髙田彪我、タレント、歌手、俳優
  • 10月25日 – エリザベート・ド・ベルジック、ベルギー王女
  • 11月26日 – 白岩優奈、フィギアスケート選手
  • 12月1日 – 敬宮愛子内親王、日本の皇族
  • 12月14日 – ジョシュア・ラッシュ、俳優

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞:エリック・コーネル、ヴォルフガング・ケターレ、カール・ワイマン
  • 化学賞:ウィリアム・ノールズ、野依良治、バリー・シャープレス
  • 生理学・医学賞:リーランド・ハートウェル、ティモシー・ハント、ポール・ナース
  • 文学賞:V・S・ナイポール
  • 平和賞:国際連合、コフィー・アナン
  • 経済学賞:ジョージ・アカロフ、マイケル・スペンス、ジョセフ・E・スティグリッツ