※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月1日 – ユーロ紙幣とユーロ硬貨の流通開始。
  • 1月29日 – ブッシュ米大統領が悪の枢軸発言をする。
2月
  • 2月8日 – ソルトレイクシティオリンピックが開幕( – 24日)。
3月
  • 3月16日 – フランスのマルヌ・ラ・ヴァレにディズニーランド・パークに次ぐ2つ目のテーマパーク、ウォルト・ディズニー・スタジオパークが開園。
4月
  • 4月15日 – 中国国際航空129便墜落事故、北京発釜山行きの中国国際航空129便ボーイング767型機が金海国際空港への着陸進入中に墜落、乗員乗客128名が死亡。
  • 4月21日 – フランス大統領選挙第1回投票でジャン=マリー・ル・ペンが決選投票に進出(5月5日、決選投票で現職のジャック・シラクが当選)。
5月
  • 5月2日 – ロシア軍、ベトナムのカムラン湾から撤退完了。
  • 5月7日 – 中国北方航空6136便放火墜落事件、北京発大連行きの中国北方航空6136便マクダネル・ダグラスMD-82型機が大連空港東の海上に墜落、乗員乗客112名全員が死亡、調査の結果乗客のひとりによる保険金目当ての自殺である事が判明。
  • 5月8日 – 瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件。北朝鮮亡命者が中華人民共和国瀋陽にある日本国総領事館へ駆け込む事件が発生。
  • 5月20日 – 東ティモールが主権国家として独立。21世紀初の独立国誕生。
  • 5月31日 – 2002 FIFAワールドカップ開幕( – 6月30日)。
6月
  • 6月5日 – Mozilla 1.0リリース。
7月
  • 7月9日 – AU(アフリカ連合)発足。
  • 7月11日 – 欧州人権裁判所大法廷の裁判官17名全員がイギリスの性転換者の出生証明書の性別訂正の訴えを認める判断をくだす。
  • 7月11日 – アフリカのチャドで約600 – 700万年前の人類の祖先としては最古となる猿人化石が発見される。
  • 7月30日 – リトアニアのカウナス市で第1回リトアニア・日本建築フォーラム「East-East」が開催される。
8月
  • 8月6日 – ラファイエットにアメリカ名誉市民権が授与された。
  • 8月6日 – AKS素数判定法がインド工科大学の教授と学生3名の連名の論文で発表。
  • 8月7日 – コロンビア大統領にアルバロ・ウリベ就任。
  • 8月24日 – Mac OS X v10.2 Jaguar発売。
  • 8月26日 – 南アフリカのヨハネスブルクで持続可能な開発に関する世界首脳会議(地球サミット2002)が開幕。
9月
  • 9月10日 – スイスが国連に加盟、27日には東ティモールも加盟し国連の加盟国は191ヶ国になった。
  • 9月17日 – 小泉首相が、日本の首相として史上初めて、朝鮮民主主義人民共和国を訪問。日朝首脳会談で、北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致問題を公式に認める。
10月
  • 10月4日 – 北朝鮮が「六ヵ国枠組み合意」を自ら一方的に破り、核兵器開発の再開を示唆する。
  • 10月12日 – バリ島で爆弾テロ事件発生。190人以上が死亡した。
  • 10月15日 – 北朝鮮に拉致された日本人5人が帰国。
  • 10月23日 – ロシアモスクワで劇場占拠事件発生、特殊部隊の強行突入で一般人129人も死亡。
11月
  • 11月14日 – アルゼンチン政府は世界銀行向け債務の不履行(デフォルト)を発表。
12月
  • 12月19日 – 韓国の第16代大統領に盧武鉉が当選する。

天候・天災・観測等

  • ヨーロッパ、米国東部で熱波。フランスとイギリスで高齢者を中心に3万人以上死者。

芸術・文化・ファッション

スポーツ
冬季オリンピック

ソルトレイクシティオリンピック – 2月8日 – 24日

  • フィギュアスケートの不正採点問題
モータースポーツ
  • F1世界選手権 – ミハエル・シューマッハ
  • 世界ラリー選手権 – マーカス・グロンホルム
  • ロードレース世界選手権 – ヴァレンティーノ・ロッシ

音楽

  • 1月1日 – 小澤征爾がウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを振る
  • オムニバスアルバム『2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム〜SONGS OF KOREA/JAPAN〜』がヒット
  • ポルノグラフィティのMugenがNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式テーマソングとなり、カップリング曲のGo Steady Go!はNHK2002 FIFAワールドカップ中継公式イメージソングとなる。

日本で活躍したアーティスト

年間売上金額TOP10
  • 1位: 宇多田ヒカル/133.4億円
  • 2位: 浜崎あゆみ/115.7億円
  • 3位: MISIA/95.4億円
  • 4位: 小田和正/56.7億円
  • 5位: モンゴル800/54.3億円
  • 5位: Mr.Children/54.3億円
  • 7位: GLAY/49.1億円
  • 8位: WMJ-(洋楽)/45.7億円
  • 9位: 中島美嘉/42.1億円
  • 10位: B’z/40.7億円
日本のシングル
  • シングル・アルバムともに、浜崎あゆみ・宇多田ヒカルの2大歌姫によって上位2作が独占された。
  • 上位3作が女性ソロ歌手によって独占された(浜崎、宇多田、元ちとせ)。これは、1982年(あみん、薬師丸ひろ子、岩崎宏美)以来20年ぶりの出来事である。
  • 前年は1991年以来10年ぶりに、年間シングルチャートのミリオンセラーが10作を割ったが、この年発売されたシングルのミリオンセラーは、浜崎あゆみの「H」1作のみであった。
    • 個人セールスは低下しているが、その中でも宇多田ヒカルは年間TOP10内に3作チャートインした。
  • シングル売り上げが過去最大の下落率(82百万枚、前年比△24.3%)となり、最盛期の1997年の約半分に落ち込んだ。
  • ジャニーズ関連作品の売り上げが伸び悩んでおり、年間最高位は嵐の21位。
  • 任天堂から発売されたゲームソフト「ピクミン」CMソングとなった「愛のうた」がTOP10入り。一般のプロ歌手によるタイアップを除く、純粋なCMソングとしては異例の大ヒットとなった。
  • Mr.Childrenは年間TOP20以内に2作と安定した人気。また前年末発売の「youthful days」も、前年・本年度合算で約70万枚となり、本年6位の「SAKURAドロップス/Letters」と同等のヒットとなる。
  • また、42位には柴矢裕美の「おさかな天国」がチャートイン。こちらも本来商用目的でないキャンペーンソングであるため、異例のヒットとなった。
  • GLAYは21世紀以降で初のシングル年間TOP10入り。「Way of Difference」はこの年の初動最高セールスを記録。また有線リクエスト年間ランキングでも1位を獲得した。

年間TOP50シングル

※集計期間 2001年12月3日付 – 2002年11月25日付

集計会社 オリコン

  • 1位 浜崎あゆみ:「H」
  • 2位 宇多田ヒカル:「traveling」
  • 3位 元ちとせ:「ワダツミの木」
  • 4位 Dragon Ash:「Life goes on」
  • 5位 GLAY:「Way of Difference」
  • 6位 宇多田ヒカル:「SAKURAドロップス/Letters」
  • 7位 平井堅:「大きな古時計」
  • 8位 ストロベリー・フラワー:「愛のうた 〜ピクミンのテーマ〜」
  • 9位 浜崎あゆみ:「Voyage」
  • 10位 宇多田ヒカル:「光」
  • 11位 桑田佳祐:「東京」
  • 12位 Mr.Children:「君が好き」
  • 13位 Mr.Children:「Any」
  • 14位 B’z:「熱き鼓動の果て」
  • 15位 浜崎あゆみ:「Free & Easy」
  • 16位 倉木麻衣:「Feel fine!」
  • 17位 モーニング娘。:「そうだ! We’re ALIVE」
  • 18位 浜崎あゆみ & KEIKO:「a song is born」
  • 19位 Dragon Ash:「FANTASISTA」
  • 20位 ロードオブメジャー:「大切なもの」
  • 21位 嵐:「a Day in Our Life」
  • 22位 島谷ひとみ:「亜麻色の髪の乙女」
  • 23位 氷川きよし:「きよしのズンドコ節」
  • 24位 J-FRIENDS:「ALWAYS (A SONG FOR LOVE)」
  • 25位 KinKi Kids:「カナシミ ブルー」
  • 26位 ミニハムず:「ミニハムずの愛の唄」
  • 27位 麻波25:「SONS OF THE SUN」
  • 28位 MISIA:「眠れぬ夜は君のせい」
  • 29位 モーニング娘。:「Do it! Now」
  • 30位 SMAP:「freebird」
  • 31位 RIP SLYME:「楽園ベイベー」
  • 32位 CHEMISTRY:「君をさがしてた 〜New Jersey United〜」
  • 33位 小田和正:「キラキラ」
  • 34位 中島美嘉:「STARS」
  • 35位 KinKi Kids:「solitude 〜真実のサヨナラ〜」
  • 36位 GLAY:「逢いたい気持ち」
  • 37位 桑田佳祐:「白い恋人達」
  • 38位 堂本剛:「街/溺愛ロジック」
  • 39位 ミニモニ。:「ミニモニ。ひなまつり!/ミニ。ストロベリ〜パイ」
  • 40位 Mr.Children:「youthful days」
  • 41位 倉木麻衣:「Winter Bells」
  • 42位 柴矢裕美:「おさかな天国」
  • 43位 GLAY:「またここであいましょう」
  • 44位 MINMI:「The Perfect Vision」
  • 45位 ケツメイシ:「トモダチ」
  • 46位 ポルノグラフィティ:「Mugen」
  • 47位 嵐:「ナイスな心意気」
  • 48位 RIP SLYME:「FUNKASTIC」
  • 49位 キンモクセイ:「二人のアカボシ」
  • 50位 ゆず:「恋の歌謡日」
日本のアルバム
  • アルバム部門も、シングル同様、浜崎あゆみ・宇多田ヒカルの2大歌姫によって上位2作が独占された。アルバムチャートにおいては、2年連続である。
    • また、浜崎あゆみは3年連続で、年間アルバムチャート2位(翌年も2位であるため、4年連続となっている)。
  • アルバム全体の売り上げも低下傾向にあり[1]、ミリオンセラーも前作の22作から大幅減の7作。年間アルバムチャートのミリオンセラー作品が2ケタを割ったのは、1994年以来8年ぶり。
  • 前作から約1年ぶりの発売となった宇多田ヒカルのアルバム『DEEP RIVER』が、初動売上だけで2位の累計売上を上回り、300万超の大ヒットとなった。
  • MONGOL800の『MESSAGE』が、インディーズメーカーからの発売であるものの、200万枚に迫る大ヒット。
  • 小田和正のベスト・アルバム『自己ベスト』が大ヒット。最終的な累計売上は300万枚を超えている。
  • 主に1990年代のテレビドラマ主題歌を中心としたコンピレーションアルバム『kiss 〜dramatic love story〜』がヒット。オムニバスアルバムとしては、比較的長期にわたりCMが放映された。
    • 同じく1980年代の日本国内における洋楽のコンピレーションアルバム『FINE -TV HITS and happy music-』もロングヒットとなった。

年間TOP50アルバム

※集計期間 2001年12月3日付 – 2002年11月25日付

集計会社 オリコン

  • 1位 宇多田ヒカル:『DEEP RIVER』
  • 2位 浜崎あゆみ:『I am…』
  • 3位 MONGOL800:『MESSAGE』
  • 4位 MISIA:『MISIA GREATEST HITS』
  • 5位 小田和正:『自己ベスト』
  • 6位 Mr.Children:『IT’S A WONDERFUL WORLD』
  • 7位 B’z:『GREEN』
  • 8位 中島美嘉:『TRUE』
  • 9位 RIP SLYME:『TOKYO CLASSIC』
  • 10位 CHEMISTRY:『The Way We Are』
  • 11位 Various Artists:『kiss 〜dramatic love story〜』
  • 12位 BoA:『LISTEN TO MY HEART』
  • 13位 Do As Infinity:『Do The Best』
  • 14位 MISIA:『KISS IN THE SKY』
  • 15位 Various Artists:『FINE -TV HITS and happy music-』
  • 16位 元ちとせ:『ハイヌミカゼ』
  • 17位 Tommy february6:『Tommy february6
  • 18位 LOVE PSYCHEDELICO:『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』
  • 19位 GLAY:『ONE LOVE』
  • 20位 Steady&Co.:『CHAMBERS』
  • 21位 hitomi:『SELF PORTRAIT』
  • 22位 桑田佳祐:『ROCK AND ROLL HERO』
  • 23位 倉木麻衣:『FAIRY TALE』
  • 24位 MY LITTLE LOVER:『singles』
  • 25位 FUKUYAMA ENGINEERNING GOLDEN OLDIES CLUB BAND:『「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies』
  • 26位 小澤征爾&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団:『ニューイヤーコンサート2002』
  • 27位 MONGOL800:『GO ON AS YOU ARE』
  • 28位 hitomi:『huma-rhythm』
  • 29位 エンヤ:『フォ・ラヴァーズ 〜「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集』
  • 30位 ケツメイシ:『ケツノポリス2』
  • 31位 モーニング娘。:『4th「いきまっしょい!」』
  • 32位 aiko:『秋 そばにいるよ』
  • 33位 Every Little Thing:『Every Ballad Songs』
  • 34位 鬼束ちひろ:『This Armor』
  • 35位 ポルノグラフィティ:『雲をも摑む民』
  • 36位 松任谷由実:『sweet, bitter sweet 〜YUMING BALLAD BEST』
  • 37位 ゴスペラーズ:『FRENZY』
  • 38位 ゆず:『ユズモア』
  • 39位 稲葉浩志:『志庵』
  • 40位 島谷ひとみ:『シャンティ』
  • 41位 GLAY:『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』
  • 42位 東京スカパラダイスオーケストラ:『Stompin’ On DOWN BEAT ALLEY』
  • 43位 愛内里菜:『POWER OF WORDS』
  • 44位 スピッツ:『三日月ロック』
  • 45位 BUMP OF CHICKEN:『jupiter』
  • 46位 椎名林檎:『唄ひ手冥利 〜其ノ壱〜』
  • 47位 Vairous Artists:『ザ・エイティーズ』
  • 48位 Various Artists:『プッチベスト2 〜三・7・10〜』
  • 49位 アヴリル・ラヴィーン:『レット・ゴー』
  • 50位 DREAMS COME TRUE:『monkey girl odyssey』

日本のDVD&ビデオ

DVD
  • 1位 宇多田ヒカル『traveling』
  • 2位 BOØWY『1224』
  • 3位 宇多田ヒカル『UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION + VOL.3』
  • 4位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 A』
  • 5位 宇多田ヒカル『UTADA HIKARU UNPLUGGED』
  • 6位 倉木麻衣『Mai Kuraki&Experience First Live Tour 2001 ETERNAL MOMENT』
  • 7位 中澤裕子・タンポポ・プッチモニ・ミニモニ。・後藤真希・カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)『Together!Clips』
  • 8位 浜崎あゆみ『A Clips vol.2』
  • 9位 モーニング娘。『モーニング娘。コンサートツアー2002春 “LOVE IS ALIVE!” at さいたまスーパーアリーナ』
  • 10位 Various Artists『Hello!Project2002~今年もすごいぞ!~』
  • 11位 松浦亜弥『松浦シングルMクリップス1』
  • 12位 SMAP『LIVE pamS』
  • 13位 モーニング娘。『シングルV「そうだ! We’re ALIVE」』
  • 14位 バックストリート・ボーイズ『グレイテスト・ヴィデオ・ヒッツ-チャプター・ワン』
  • 15位 松浦亜弥『松浦亜弥 FIRST CONCERT TOUR 2002春 “FIRST DATE” at 東京国際フォーラム』
  • 16位 KinKi Kids『-ISM』
  • 17位 堂本光一『KOICHI DOMOTO SHOCK DIGEST』
  • 18位 倉木麻衣『Mai Kuraki “Loving You…” Tour 2002 Complate Edition』
  • 19位 GLAY『GLAY EXPO 2001 “GLOBAL COMMUNICATION” LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』
  • 20位 SMAP『Clip! Smap!』
ビデオ
  • 1位 SMAP『LIVE pamS』
  • 2位 KinKi Kids『-ISM』
  • 3位 GLAY『GLAY EXPO 2001 “GLOBAL COMMUNICATION” LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』
  • 4位 BOØWY『1224』
  • 5位 堂本光一『KOICHI DOMOTO SHOCK DIGEST』
  • 6位 バックストリート・ボーイズ『グレイテスト・ヴィデオ・ヒッツ-チャプター・ワン』
  • 7位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 A』
  • 8位 嵐『ALL or NOTHING』
  • 9位 GLAY『GLAY DOME TOUR 2001-2002 ONE LOVE』
  • 10位 w-inds.『WORKS vol.1』

ライブ

  • GLAYや浜崎あゆみなどのアーティストが、日中国交正常化30周年を記念して、中国北京でライブを行った。

主要な賞

第44回日本レコード大賞
  • 日本レコード大賞 – 浜崎あゆみ『Voyage』
  • 最優秀歌唱賞 – 森山良子『さとうきび畑』
  • 最優秀新人賞 – 中島美嘉『WILL』
  • ベストアルバム賞 – 元ちとせ『ハイヌミカゼ』
  • 金賞 – 島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』、hiro『Eternal Place』、原田悠里『おんな坂』、川中美幸『貴船の宿』、氷川きよし『きよしのズンドコ節』、Every Little Thing『キヲク』、夏川りみ『涙そうそう』、田川寿美『女人高野』、w-inds.『Because of you』、BoA『LISTEN TO MY HEART』
第35回日本有線大賞
  • 日本有線大賞 – 浜崎あゆみ『Voyage』
  • 最多リクエスト歌手賞 – 浜崎あゆみ
  • 最多リクエスト曲賞 – 島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』
  • 最優秀新人賞 – 中島美嘉『WILL』
第16回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 2001年2月1日 – 2002年1月31日)

  • 邦楽 – 浜崎あゆみ
  • 洋楽 – BACKSTREET BOYS

音楽界の動向

コピーコントロールCDの採用が本格的に始まったが、音質の悪化、ハードへの負荷と故障誘発(その上、正規CD規格でないため保証の対象外となる)など問題が露呈した。7月末には「ハローマゲドン」と呼ばれたハロー!プロジェクトの大規模改変により新編成発表で騒動を起こした他、90年代後半に一躍注目を呼んだ19やSIAM SHADEが解散、音楽グループのメンバーの脱退が多く見られた。

  • 1月初旬 – SOPHIAの松岡充が女優の黒澤優と結婚。
  • 1月10日〜11日 – 浜田省吾が20年振りの日本武道館公演。4年間に渡るツアーのフィナーレ。
  • 1月14日 – 前年2001年8月から謹慎していたSMAPの稲垣吾郎謹慎明け
  • 1月23日 – accessが7年振りにニューシングル「Only the love survive」を発売し、電撃復活。
  • 3月 – 坂本冬美が膵炎の病気療養など諸事情により、同月限りで音楽活動を休止。
  • 3月10日 – SIAM SHADE解散。日本武道館で行われた解散コンサートは、観客動員数15,000人を記録した(武道館公演に於いての最多記録でもある)。
  • 3月13日 – この日発売のBoAのシングル「Every Heart -ミンナノキモチ-」を皮切りに、エイベックスがコピーコントロールCDを強制採用する。
  • 3月21日 – DREAMS COME TRUEの西川隆宏が脱退。
  • 3月31日 – 19解散。
  • 4月24日 – 小田和正が4年5ヶ月ぶりのベストアルバム「自己ベスト」を発売。
  • 4月末
    • 2月に復帰したEE JUMPのユウキが当時未成年だったにもかかわらずキャバレークラブにいたところを写真週刊誌に撮られていた。この件を受け、ユウキはEE JUMPから脱退、ユニット自体も解散となった。
    • GLAYのボーカリストTERUとPUFFYの大貫亜美が結婚。
  • 5月 – ZARDが活動再開、m-floのLISAが脱退。
  • 6月27日 – FIFA ワールドカップ オフィシャル・コンサート:B’zとエアロスミスが東京スタジアムで共演。
  • 7月7日 – 松室麻衣がdreamを卒業。同時に新メンバー阿井莉沙、阿部絵里恵、高本彩、中島麻未、西田静香、山本紗也加が加入。
  • 7月23日 – Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿が小脳梗塞により入院中と報道され、当面の間音楽活動休止を発表。
  • 7月31日 – つんく♂がハロー!プロジェクトの新編成を発表した。
  • 8月 – FIELD OF VIEW解散。
  • 8月24日 – LINDBERG解散(2009年に期間限定で活動再開)。
  • 9月6日 – 宇多田ヒカルが、フォトグラファーの紀里谷和明と結婚。
  • 9月23日 – 後藤真希がモーニング娘。を卒業。この日は、後藤自身の誕生日である。
  • 9月 – globeにYOSHIKIが正式加入。
  • 10月13日 – GLAYが、中国北京市の北京工人体育場で3万5000人規模のライブを敢行。
  • 11月22日 – 小室哲哉とKEIKOが結婚。
  • 11月30日 – NUMBER GIRL解散。
  • 12月18日 – KDDI/沖縄セルラー連合の各auブランドで「着うた」がサービス開始。CHEMISTRYの「My Gift to You」が史上初の着うたである。
  • 12月21日 – 病気療養中だったMr.Children・桜井和寿が活動復帰、一夜限りのライブ「TOUR 2002 DEAR WONDERFUL WORLD IT’S A WONDERFUL WORLD ON DEC 21」を開催。

デビュー

  • 1月 – LIV
  • 2月 – 元ちとせ、YUKI(元JUDY AND MARYヴォーカル)、savage genius
  • 3月 – 藤本美貴
  • 4月 – キングギドラ(再結成)、栗林みな実、釘宮理恵
  • 5月 – 松本哲也、堂本剛(ソロデビュー)、SAYAKA(神田沙也加)、北原愛子、Ya-Ya-yah、SHAKALABBITS
  • 6月 – MSC (音楽グループ)、YeLLOW Generation、三枝夕夏 IN db、syrup16g
  • 7月 – 柴咲コウ、Lead、BOYSTYLE
  • 8月 – day after tomorrow、yozuca*、上戸彩、ロードオブメジャー、MINMI
  • 9月 – Cutie Pai、タッキー&翼
  • 10月 – 森山直太朗、一青窈、ACIDMAN
  • 11月 – ごまっとう

ソルトレイクシティオリンピックテーマ曲

NHK
  • 『果てなく続くストーリー』MISIA
作詞:MISIA 作曲:Toshiaki Matsumoto 編曲:Takayuki Hattori
TBS
  • 『そうだ! We’re ALIVE』モーニング娘。
作詞・作曲:つんく 編曲:ダンス☆マン
日本テレビ
  • 『try your emotion』w-inds.

作詞・作曲・編曲:葉山拓亮

フジテレビ
  • 『Understanding』hitomi
作詞:hitomi 作曲:Kousuke Morimoto 編曲:Keiji Matsui
テレビ朝日
  • 『Always』前田亘輝
作詞・作曲:前田亘輝 編曲:池田大介
テレビ東京
  • 『KEEP ON YOUR SIDE』勝又亜依子
作詞:Chang Jung 作曲・編曲:亀田誠治 島野聡 久保こーじ

日韓ワールドカップサッカーテーマ曲

公式ソング
  • 『アンセム~2002 FIFA ワールドカップ TM 公式アンセム』ヴァンゲリス
作曲・編曲:ヴァンゲリス
  • 『Let’s Get Together Now』Voices of KOREA/JAPAN
作詞:SAWAMOTO YOSHIHARU、MATSUO KIYOSHI、LENA PARK、KIM HYUNG SUK
作曲:KAWAGUCHI DAISUKE、KIM HYUNG SUK
編曲:KIM HYUNG SUK
関連項目:2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム

FIFA ワールドカップ応援歌

  • 『エスコート』ゴスペラーズ(朝日新聞21世紀キャンペーンソング)
作詞:安岡優
作曲:安岡優、北山陽一
編曲:K-muto
日本代表応援歌
  • 『ガンバレ日本』木梨憲武+忌野清志郎
作詞:忌野清志郎、木梨憲武
作曲:忌野清志郎
  • 『桜のころ』坂本龍一,甲本ヒロト,DANCE☆MAN,What’s Love?
作詞:甲本ヒロト
作曲・編曲:坂本龍一
  • 『ラの歌 / 日本サッカーの歌』GLORIA GAYNOR,大阪市音楽団
作詞:Dino Fekaris
作曲:Freddie Peeren

FIFA ワールドカップテーマソング

NHK
  • 『Mugen』ポルノグラフィティ
作詞:新藤晴一
作曲:ak.honma
編曲:ak.honma、ポルノグラフィティ
TBS
  • 『アイデンティティ』大黒摩季(TBS系サッカーイメージソング)
作詞・作曲:大黒摩季
テレビ朝日
  • 『熱き鼓動の果て』B’z
作詞:稲葉浩志
作曲:松本孝弘
日本テレビ
  • 『FANTASISTA』Dragon Ash
作詞・作曲:kj

映画

  • アイス・エイジ
  • インファナル・アフェア
  • 過去のない男
  • サイン
  • シカゴ
  • シティ・オブ・ゴッド
  • スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(米)
  • スパイダーマン
  • 戦場のピアニスト
  • トーク・トゥ・ハー
  • 25時
  • 28日後…
  • パンチドランク・ラブ
  • ハリー・ポッターと秘密の部屋
  • ボウリング・フォー・コロンバイン
  • ボーン・アイデンティティー
  • めぐりあう時間たち
  • リベリオン
  • ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
  • ロード・トゥ・パーディション

ゲーム

  • 3月22日 – スクウェアがPS2用ソフト『キングダム ハーツ』を発売。
  • 5月16日 – スクウェアがPS2用ソフト『ファイナルファンタジーXI』(シリーズ初のMMORPG)を発売。
  • 11月21日 – ポケモンがGBA用ソフト『ポケットモンスター ルビー・サファイア』を発売(日本国内2バージョン合計約534万本)。

自動車

  • 最多販売車種:1:フィット、2:カローラ、3:マーチ
  • いすゞ・アスカが生産終了。これにより、同社は乗用車販売から完全撤退し、その後はトラック・バス専門メーカーとなる。

世相

  • 9月17日の日朝首脳会談がきっかけで、北朝鮮による拉致問題の関心が高まる。

誕生

  • 1月3日 – 木内舞留、女優・タレント
  • 1月17日 – サムエル、歌手
  • 2月5日 – デイヴィス・クリーヴランド、俳優
  • 2月13日 – ソフィア・リリス、女優
  • 5月6日 – エミリー・アリン・リンド、女優
  • 5月12日 – 結城海斗、プロ野球選手
  • 5月14日 – マーガリタ・アームストロング=ジョーンズ、イギリスの王族
  • 5月18日 – アリーナ・ザギトワ、フィギュアスケート選手
  • 6月15日 – 長崎美柚、卓球選手
  • 7月9日 – 下田翔大、俳優
  • 7月19日 – 藤井聡太、プロ棋士
  • 7月21日 – 紀平梨花、フィギアスケート選手
  • 7月22日 – フェリックス、デンマークの王族
  • 7月25日 – 道枝駿佑、アイドル・俳優・タレント・歌手(関西ジャニーズJr.)
  • 8月1日 – ウーナ・ローレンス、女優
  • 8月19日 – ブライトン・シャルビノ、女優
  • 8月30日 – ラフィー・キャシディ、女優
  • 9月7日 – 小坂菜緒、アイドル(けやき坂46)
  • 9月10日 – 高尾奏音、声優
  • 9月30日 – マディー・ジーグラー、ダンサー、俳優、モデル
  • 10月6日 – クレオパトラ・ストラタン、歌手
  • 12月19日 – 桜田ひより、女優
  • 12月23日 – フィン・ヴォルフハルト、俳優

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – 小柴昌俊、レイモンド・デイビス、リカルド・ジャコーニ
  • 化学賞 – 田中耕一、ジョン・フェン、クルト・ヴュートリッヒ
  • 生理学・医学賞 – シドニー・ブレナー、ロバート・ホロビッツ、ジョン・サルストン
  • 文学賞 – ケルテース・イムレ
  • 平和賞 – ジミー・カーター
  • 経済学賞 – ダニエル・カーネマン、バーノン・スミス