※本稿は「Wikipedia」からの引用で構成しております

年間トピックス

1月
  • 1月10日 – 北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言。
2月
  • 2月1日 – アメリカ航空宇宙局、スペースシャトル・コロンビア号、帰還のため大気圏突入後、テキサス州上空で空中分解、墜落。宇宙飛行士7名全員死亡(コロンビア号空中分解事故)。
  • 2月1日 – ニース条約が発効。
  • 2月5日 – 東ヨーロッパのユーゴスラビア連邦共和国がセルビア・モンテネグロに改称。
  • 2月18日 – 大韓民国で地下鉄放火事件が発生(大邱地下鉄放火事件)。192人が死亡。
  • 2月24日 – ノラ・ジョーンズが第45回グラミー賞の主要4部門を含む8部門で受賞(現地時間は2月23日)。
  • 2月24日 – 北朝鮮が地対艦ミサイルを日本海に向け発射(3月10日にも発射)。
3月
  • 3月19日 – アメリカ・イギリスによるイラク侵攻作戦開始(イラク戦争開戦)。
  • 3月頃から – 中国で新型肺炎SARSが大流行、死者700人超。
4月
  • 4月1日 – 俳優・レスリー・チャンが飛び降り自殺。
  • 4月4日 – SARS(重症急性呼吸器症候群)が、新感染症に指定され、7月の終息宣言までに32ヶ国で患者774人が死亡。
  • 4月14日 – 国際ヒトゲノム計画によってヒトゲノム解読の全作業を完了。
  • 4月28日 – アメリカ合衆国でiTunes Music Storeが開始される。20万曲を用意、楽曲の価格は1曲一律1ドル。
5月
  • 5月10日〜11日 – リトアニアで欧州連合加盟をめぐる国民投票が実施。投票者の91.1%が欧州連合加盟を支持。
6月
  • 6月2日 – Windows Server 2003が発売される。
  • 6月6日 – 盧武鉉(ノ・ムヒョン)韓国大統領、国賓として来日、天皇と会見。(〜9日)
7月
  • 7月1日 – 香港50万人デモ行進、基本法23條に対する抗議、「七一遊行」を言う。
  • 7月2日 – プラハで開かれた第115回IOC総会で2010年の冬季オリンピックの開催地がバンクーバーに決定。
  • 7月10日 – 香港新界荃灣区の屯門公路の汀九橋段、発生したバスの墜落事故、この事故は死者21人、負傷者20人の大惨事に。屯門公路2階建てバス転落事故も参照。
  • 7月12日 – 米原子力空母ロナルド・レーガンが就役。存命中の元米大統領の名が空母に命名されるのは史上初。
  • 7月13日 – イラクの暫定統治機関としてイラク統治評議会が設置される。
  • 7月15日 – AOLタイム・ワーナーは同社内のネットスケープ部門を解体、同日にMozilla Foundationが設立される。
  • 7月21日 – 世界水泳選手権。
  • 7月26日 – イラク復興支援特別措置法が成立。
  • 7月30日 – メキシコ工場でフォルクスワーゲン・タイプ1の生産が終了し、65年の歴史に幕を下ろす。
8月
  • 8月1日 – 北朝鮮の地下放送「救国の声」が放送中止。
  • 8月2日 – パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち公開。
  • 8月6日 – 上海協力機構加盟五カ国(中国・ロシア・ウズベキスタン・キルギスタン・タジキスタン)がテロ対策を目的とした合同軍事演習を実施。(8月12日まで)
  • 8月14日 – アメリカ・カナダで東部を中心に大規模な停電(2003年北アメリカ大停電、BLACKOUT 2003)。
  • 8月29日 – フランス全土の記録的な猛暑による死者が11000人以上と発表される。
9月
  • 9月5日 – 米ディズニーランドでジェットコースター(ビッグサンダーマウンテン)脱線。1人死亡、10人が負傷。
  • 9月20日 – G7財相会議開催。
  • 9月28日 – イタリアで大規模停電。
10月
  • 10月7日 – カリフォルニア州知事に俳優・アーノルド・シュワルツェネッガーが当選。
  • 10月15日 – 中国が初の有人宇宙船「神舟5号」の打ち上げに成功。
  • 10月19日 – マザー・テレサがカトリック教会の福者に列せられる。
  • 10月24日 – Mac OS X v10.3 Pantherが発売される。
11月
  • 11月20日 – アメリカ合衆国の歌手・マイケル・ジャクソンが性的虐待の容疑で逮捕される。2005年6月13日、性的虐待疑惑のすべての件に関して無罪評決が下る。
  • 11月23日 – グルジアで政変。エドゥアルド・シェワルナゼ大統領が辞任。(いわゆる「バラ革命」)
  • 11月24日 – コロンビアで2001年2月に誘拐され、コロンビア革命軍が身代金を要求していた日本企業の現地法人副社長が射殺遺体で見つかる(コロンビア邦人副社長誘拐事件)。
  • 11月29日 – イラク北部で日本大使館の公用車が襲撃され、日本人外交官2人とイラク人運転手が死亡(イラク日本人外交官射殺事件)。
12月
  • 12月8日 – 東南アジア・スポーツ大会開催。
  • 12月12日 – ポール・マーティンが第21代カナダ首相に就任。
  • 12月13日 – アメリカ軍がサッダーム・フセインイラク元大統領を拘束。
  • 12月19日 – リビアが大量破壊兵器の破棄を表明。
  • 12月26日 – バム地震が発生。
日付不明
  • 「パナマ歴史地区とサモン・ボリーバル」が、パナマ・ビエホとパナマ歴史地区としてユネスコ世界遺産に拡大登録される。
経済
  • 円対ドル 為替レート
    • 始値 – 1ドル=119円86銭
    • 最高値 – 1ドル=121円86銭(3月??日)
    • 最低値 – 1ドル=106円63銭(12月??日)
    • 終値 – 1ドル=107円5銭

天候・天災・観測等

天候・天災
  • ヨーロッパで熱波。フランスとアイルランドでは高齢者を中心に3万人以上の死者。
  • 9月19日 – 大型ハリケーン・イザベルが米国のノースカロライナ州に上陸。
天文現象
  • 8月27日 – 火星大接近。
  • 11月23日 – 南極大陸で皆既日食を観測。

芸術・文化・ファッション

スポーツ

音楽

年間売上金額TOP10
  • 1位: 浜崎あゆみ/105.2億円
  • 2位: CHEMISTRY/91.7億円
  • 3位: B’z/90.4億円
  • 4位: 桑田佳祐/60.7億円
  • 5位: SMAP/50.8億円
  • 6位: BoA/50.4億円
  • 7位: UMK-洋楽/50.4億円
  • 8位: Every Little Thing/43.0億円
  • 9位: 女子十二楽坊/39.0億円
  • 10位: Kinki Kids/31.6億円

日本のシングル

  • 前年に引き続き、2年連続でミリオンセラーは1作のみ。この後年間チャートに限ると、2006年までミリオンシングルは登場せず。
  • SMAPの『世界に一つだけの花』が記録的ヒット。グループ最大のセールスになっただけでなく、21世紀初のダブルミリオンシングル(2010年時点)、12cmシングルとしての最大セールスなど、数々の記録を残した。
  • 発売は2000年でありながら、中島みゆきの「地上の星/ヘッドライト・テールライト」がヒット。この作品は途切れることなくオリコンシングルチャートで超ロングヒットを続けており、前年末の第53回NHK紅白歌合戦で歌唱されたことから、年始にチャートを急上昇し、登場130週目で週間1位を獲得した。
  • 3年ぶりに活動を再開したサザンオールスターズが2作チャートイン。中でも、デビュー25周年の企画シングルとして再発された「勝手にシンドバッド」は、幾度と再発及びベストアルバムへの収録があるにも拘わらず、シングル単体で約30万枚(セット)を売りあげる異例のヒットとなった。
  • 2年ぶりのシングルとなった福山雅治の「虹/ひまわり/それがすべてさ」がヒット。ミリオンセラーにはならなかったが、1995年のH Jungle With tの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」以来となる週間チャート5週連続1位を記録した。
  • 森山直太朗の「さくら」がロングヒット。発売から約1年後の翌2004年5月にミリオンセラーを達成した。
  • Mr.Childrenの「HERO」が同バンドでは1997年以来の年間TOP10を獲得し、この年から2008年まで6年連続年間TOP10入りを果たす。

年間TOP50シングル

※集計期間 2002年12月2日付 – 2003年11月24日付

集計会社 オリコン

  • 1位 SMAP:「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」
  • 2位 福山雅治:「虹/ひまわり/それがすべてさ」
  • 3位 宇多田ヒカル:「COLORS」
  • 4位 森山直太朗:「さくら (独唱)」
  • 5位 RUI:「月のしずく」
  • 6位 I WiSH:「明日への扉」
  • 7位 サザンオールスターズ:「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」
  • 8位 浜崎あゆみ:「&」
  • 9位 Mr.Children:「HERO」
  • 10位 ロードオブメジャー:「大切なもの」
  • 11位 中島みゆき:「地上の星/ヘッドライト・テールライト」
  • 12位 B’z:「IT’S SHOWTIME!!」
  • 13位 一青窈:「もらい泣き」
  • 14位 KinKi Kids:「薄荷キャンディー」
  • 15位 Every Little Thing:「UNTITLED 4 ballads」
  • 16位 EXILE:「Breezin’ 〜Together〜」
  • 17位 KinKi Kids:「永遠のBLOODS」
  • 18位 175R:「空に唄えば」
  • 19位 B’z:「野性のENERGY」
  • 20位 CHEMISTRY:「It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON」
  • 21位 夏川りみ:「涙そうそう」
  • 22位 KinKi Kids:「心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ」
  • 23位 サザンオールスターズ:「勝手にシンドバッド」
  • 24位 倖田來未:「real Emotion/1000の言葉」
  • 25位 稲葉浩志:「KI」
  • 26位 氷川きよし:「白雲の城」
  • 27位 FLOW:「贈る言葉」
  • 28位 ロードオブメジャー:「雑走/足跡」
  • 29位 BUMP OF CHICKEN:「ロストマン/sailing day」
  • 30位 175R:「ハッピーライフ」
  • 31位 光永亮太:「Always」
  • 32位 浜崎あゆみ:「No way to say」
  • 33位 J-FRIENDS:「Love Me All Over」
  • 34位 ポルノグラフィティ:「メリッサ」
  • 35位 ORANGE RANGE:「上海ハニー」
  • 36位 浜崎あゆみ:「forgiveness」
  • 37位 嵐:「ハダシの未来/言葉より大切なもの」
  • 38位 V6:「Darling」
  • 39位 平井堅:「Ring」
  • 40位 玉置成実:「Believe」
  • 41位 day after tomorrow:「moon gate」
  • 42位 桜庭裕一郎:「お前やないと あかんねん」
  • 43位 ケツメイシ:「夏の思い出」
  • 44位 平井堅:「LIFE is… 〜another story〜」
  • 45位 椎名林檎:「茎 (STEM) 〜大名遊ビ編〜」
  • 46位 CHEMISTRY:「アシタヘカエル/Us」
  • 47位 中島みゆき:「銀の龍の背に乗って」
  • 48位 長渕剛:「しあわせになろうよ」
  • 49位 嵐:「とまどいながら」
  • 50位 GLAY:「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」

日本のアルバム

  • アルバムのミリオンセラーは、前年と同じく7作。2年連続で2ケタを割った。
  • 浜崎あゆみは、スタジオ・アルバムとベスト・アルバムの2作がTOP10中にチャートイン。
    • また、浜崎はこの年で4年連続年間アルバムチャート2位となっている。
  • SMAPは『SMAP 015/Drink! Smap!』『SMAP 016/MIJ』の2作をチャートイン。前者については、アルバムの発売自体は前年の7月であるものの、この年3月にシングルカットされ爆発的ヒットとなった『世界に一つだけの花』が収録されていることからロングヒットに結びついた。
  • 全体の売り上げは落ち込みつつあるが、邦楽・著名アーティスト以外の作品により、今までと違った形でヒットが多数生まれた。
    • 中国出身の古楽器演奏グループ・女子十二楽坊がヒット。インストゥルメンタルのアルバムとしては、史上初のミリオンセラーにもなった(オムニバス作品除く)。
    • HYの『Street Story』がヒット。シングル曲未収録(発売自体もない)、インディーズレーベルからの発売でありながら、最終的にはミリオンセラーを達成するロングヒットを記録。収録曲の『AM11:00』は、常にカラオケチャートで上位にチャートインする定番曲となった。
      • なお、インディーズ所属バンドによるのミリオンセラーは、これ以前にMONGOL800の『MESSAGE』がある。
    • ロシア出身のユニット・t.A.T.u.の同名アルバムが大ヒット。歌手活動以外の様々な騒動で物議を醸し、売り上げ以外の面でも話題となった。
    • 綾小路きみまろの漫談アルバムが、音楽以外のアルバムとしては異例のヒット。こちらも発売から6年がかりで、2009年に漫談アルバムとして史上初のミリオンセラーを記録した。

年間TOP50アルバム

※集計期間 2002年12月2日付 – 2003年11月24日付

集計会社 オリコン

  • 1位 CHEMISTRY:『Second to None』
  • 2位 浜崎あゆみ:『RAINBOW』
  • 3位 B’z:『The Ballads 〜Love & B’z〜』
  • 4位 桑田佳祐:『TOP OF THE POPS』
  • 5位 BoA:『VALENTI』
  • 6位 女子十二楽坊:『女子十二楽坊 〜Beautiful Energy〜』
  • 7位 t.A.T.u.:『t.A.T.u.』
  • 8位 浜崎あゆみ:『A BALLADS』
  • 9位 HY:『Street Story』
  • 10位 平井堅:『LIFE is…』
  • 11位 CHEMISTRY:『Between the Lines』
  • 12位 B’z:『BIG MACHINE』
  • 13位 綾小路きみまろ:『綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛を込めて…』
  • 14位 中島美嘉:『LØVE』
  • 15位 Every Little Thing:『Every Best Single 2』
  • 16位 KICK THE CAN CREW:『magic number』
  • 17位 ケツメイシ:『ケツノポリス3』
  • 18位 一青窈:『月天心』
  • 19位 Every Little Thing:『Many Pieces』
  • 20位 175R:『Songs』
  • 21位 MINMI:『Miracle』
  • 22位 ゴスペラーズ:『アカペラ』
  • 23位 SMAP:『SMAP 016/MIJ』
  • 24位 倉木麻衣:『If I Believe』
  • 25位 Dragon Ash:『HARVEST』
  • 26位 アヴリル・ラヴィーン:『レット・ゴー』
  • 27位 ロードオブメジャー:『ROAD OF MAJOR』
  • 28位 椎名林檎:『加爾基 精液 栗ノ花』
  • 29位 KinKi Kids:『F album』
  • 30位 RIP SLYME:『TIME TO GO』
  • 31位 ゆず:『すみれ』
  • 32位 福山雅治:『fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW”』
  • 33位 EXILE:『Styles Of Beyond』
  • 34位 ステイシー・オリコ:『ステイシー・オリコ』
  • 35位 Various Artists:『8マイル 〜ミュージック・フロム・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー』
  • 36位 I WiSH:『伝えたい言葉 〜涙のおちる場所〜』
  • 37位 SOUL’d OUT:『SOUL’d OUT』
  • 38位 森山直太朗:『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』
  • 39位 松浦亜弥:『T・W・O』
  • 40位 久保田利伸:『THE BADDEST III』
  • 41位 鬼束ちひろ:『Sugar High』
  • 42位 globe:『8 Years 〜Many Classic Moments〜』
  • 43位 KinKi Kids:『G album -24/7-』
  • 44位 元ちとせ:『ノマド・ソウル』
  • 45位 Do As Infinity:『TRUE SONG』
  • 46位 SMAP:『SMAP 015/Drink! Smap!』
  • 47位 GLAY:『rare collectives vol.2』
  • 48位 竹内まりや:『Longtime Favorites』
  • 49位 Various Artists:『機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST』
  • 50位 GLAY:『rare collectives vol.1』

洋楽

  • ノラ・ジョーンズ:『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』
  • ビヨンセ:『デンジャラスリィ・イン・ラブ』
  • ブリトニー・スピアーズ:『イン・ザ・ゾーン』
  • ジュニアシニア:『D-D-Don’t Stop the Beat』
  • エヴァネッセンス:『フォールン』
  • マドンナ:『アメリカン・ライフ』
  • レディオヘッド:『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』

日本のDVD&ビデオ

DVD
  • 1位 B’z『a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』
  • 2位 SMAP『Smap! Tour! 2002!』
  • 3位 椎名林檎『短篇キネマ 百色眼鏡』
  • 4位 モーニング娘。『映像 ザ・モーニング娘。2〜シングルMクリップス〜』
  • 5位 BoA『8 Films & more』
  • 6位 レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリン DVD』
  • 7位 Mr.Children『wonederful world on DEC 21』
  • 8位 モーニング娘。『モーニング娘。LOVE IS ALIVE! 2002夏 at 横浜アリーナ』
  • 9位 氣志團『氣志團現象完全版-2000〜2002-』
  • 10位 モーニング娘。『モーニング娘。CONCERT TOUR 2003春 “NON STOP!”』
  • 11位 RIP SLYME『SHORTCUTS!』
  • 12位 宇多田ヒカル『UH LIVE STREAMING「20代はイケイケ!」』
  • 13位 浜崎あゆみ『ayumi hamasaki COMPLETE LIVE BOX A』
  • 14位 J-FRIENDS『J-FRIENDS Never Ending Spirit 1997-2003』
  • 15位 キャロル『燃えつきるキャロル・ラストライブ』
  • 16位 GLAY『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS 2003』
  • 17位 GLAY『いつか』
  • 18位 CHEMISTRY『CHEMISTRY THE VIDEOS:2001-2002〜What You See Is What You Get〜』
  • 19位 椎名林檎『賣笑エクスタシー』
  • 20位 BoA『BoA FIRST LIVE TOUR 2003-VALENTI-』
  • 21位 ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ・アンソロジー<初回限定版>』
  • 22位 7AIR・SALT5・11WATER『シングルV「壊れない愛がほしいの/GET UP!ラッパー/BE ALL RIGHT!」』
  • 23位 宇多田ヒカル『COLORS』
  • 24位 堂本光一『Koichi Domoto SHOCK 完全版』
  • 25位 MISIA『THE TOUR OF MISIA 2003 KISS IN THE SKY IN SPPORO DOME』
  • 26位 福山雅治『嗚呼、大感謝祭!!』
  • 27位 椎名林檎『性的ヒーリング〜其ノ参〜』
  • 28位 堂本剛『LIVE ROSSO E AZZURRO』
  • 29位 桑田佳祐『けいすけさん、ビデオも色々大変ねぇ。』
  • 30位 ごまっとう『シングルV「SHALL WE LOVE?」』
ビデオ
  • 1位 SMAP『Smap! Tour! 2002!』
  • 2位 B’z『a BEAUTIFUL REEL.』
  • 3位 J-FRIENDS『J-FRIENDS Never Ending Spirit 1997-2003』
  • 4位 堂本光一『Koichi Domoto SHOCK 完全版』
  • 5位 タッキー&翼『「Hatachi」deデビュー Giant Hits Concert with all ジャニーズJr.』

主要な賞

第45回日本レコード大賞
  • レコード大賞 – 浜崎あゆみ『No way to say』
  • 最優秀歌唱賞 – 氷川きよし『白雲の城』
  • 最優秀新人賞 – 一青窈「もらい泣き」
  • ベストアルバム賞 – 中島美嘉『LOVE』
  • 金賞 – 神野美伽『浮雲ふたり』、川中美幸『おんなの一生~汗の花~』、BoA『DOUBLE』、EXILE『Together』、水森かおり『鳥取砂丘』、DA PUMP『Night Walk』、島谷ひとみ『Perseus -ペルセウス-』、中島美嘉『雪の華』、w-inds.『Long Road』、夏川りみ『童神〜ヤマトグチ〜』
第36回日本有線大賞
  • 日本有線大賞-氷川きよし『白雲の城』
  • 最多リクエスト歌手賞-キム・ヨンジャ
  • 最多リクエスト曲賞-氷川きよし『白雲の城』
  • 最優秀新人賞-一青窈『もらい泣き』
第17回日本ゴールドディスク大賞

(対象期間 2002年2月1日 – 2003年1月31日)

  • 邦楽 – 宇多田ヒカル
  • 洋楽 – アヴリル・ラヴィーン
日本レコードセールス大賞
  • 浜崎あゆみ(売上:118億円)

音楽界の動向

中島みゆきやSMAPの記録的ヒットや以降も続く桜ソングブームの発祥となった森山直太朗のデビューなど全体的に明るい話題の多い年となった。そして、それらのヒット曲のいずれもCCCDを採用しなかったことから『必ずしもヒット曲が生まれない要因が違法ダウンロードやライフスタイルの変化のみではない』ことを裏付けた。また、夏にかけてこの年活動25周年を迎えたサザンオールスターズにちなんだイベントが数多く行われた。しかし、前述のヒット曲が一切レコード大賞に選ばれなかった(辞退した)ことにより、浜崎あゆみがV3を達成してしまうなど、元々危ぶまれていた賞の不透明さが改めて問われる。他にも特筆すべきこととしてはお笑い芸人によるヒット曲が多かったことであり、はなわやテツandトモは紅白歌合戦にも出場した。

  • 1月 – 中島みゆきの「地上の星」が発売から約2年6ヶ月、130週目のオリコンチャートで1位を獲得した。連続174週、通算181週チャートインのロングセラー記録達成となる。
  • 2月5日~2月26日 – ゆずが史上初の4週連続シングルリリースを決行した。
  • 4月 – B’zがオリコンシングルデイリーチャートにおいて、1位から11位までを独占。また、オリコンシングルウィークリーチャートにおいても、10位内に9作品(2位以外。2位はSMAP)がチャートインした。
  • 4月29日、米国でiTunes Music Storeがスタート。音楽のダウンロード販売サービスとして大成功をおさめる。
  • 4月1日 – 昨年4月から1年間活動休止していた坂本冬美が、同日の「NHK歌謡コンサート」に生出演、歌手活動の完全復帰を果たす。
  • 5月5日 – 保田圭がモーニング娘。を卒業。
  • 6月 – L’Arc〜en〜Cielが国立代々木競技場第一体育館で行われた「Shibuya Seven days 2003」で復活。
  • 6月25日 – サザンオールスターズがデビュー25周年を記念しデビュー曲の復刻盤「勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス」を発売。オリジナル盤はオリコンシングルチャートで最高3位だったが、25年後の復刻盤でウィークリー1位になるという前代未聞の快挙を達成。
  • 9月 – ロードオブメジャーの1stアルバム「ROAD OF MAJOR」がインディーズ初アルバム初登場1位を記録。
  • 10月 – Thee michelle gun elephant解散。たま解散。

デビュー

  • 1月 – 175R、SOUL’d OUT、HALCALI、林明日香
  • 2月 – I WiSH、サイキックラバー(メジャーデビュー)、光永亮太、テツandトモ
  • 3月 – 安倍麻美
  • 4月 – 玉置成実、ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • 5月 – angela、FLOW、はなわ、RYTHEM
  • 6月 – ORANGE RANGE、Crack 6(PENICILLINの千聖によるソロプロジェクト)、岸本早未
  • 7月 – DAIGO☆STARDUST、スキマスイッチ、野狐禅、mihimaru GT、滴草由実
  • 8月 – ナイトメア(メジャーデビュー)、レミオロメン、Perfume(インディーズデビュー)、いきものがかり(インディーズデビュー)
  • 9月 – 大塚愛
  • 10月 – 北出菜奈、ストレイテナー(メジャーデビュー)、ザ・ダークネス、土屋明子
  • 11月 – 市川由衣、ラウンドスケープ
    • ※11月に、NEWSがセブン-イレブン限定で、シングルCD『NEWSニッポン』を発売しているが、メジャーデビューではない。
  • 12月 – 平原綾香、ICE BAHN

映画

  • エレファント
  • オールド・ボーイ
  • キル・ビル Vol.1
  • 殺人の追憶
  • スクール・オブ・ロック
  • ターミネーター3
  • 父、帰る
  • ドッグヴィル
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
  • ビッグ・フィッシュ
  • ファインディング・ニモ
  • ベルヴィル・ランデブー
  • マッハ!!!!!!!!
  • マトリックス リローデッド
  • マトリックス レボリューションズ
  • ミスティック・リバー
  • ラスト・サムライ
  • ラブ・アクチュアリー
  • ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
  • ロスト・イン・トランスレーション

ゲーム

  • 代表作にFFシリーズを持つスクウェアと同じくドラクエシリーズを持つエニックスが4月1日付けで合併し、スクウェア・エニックスとなる。

世相

  • アメリカ主導によるイラク戦争でそれを支持するイギリスや日本、オーストラリアなどと、反対するフランスやドイツ、ロシアなどで世界の大国が二分化した。

誕生

  • 7月13日 – ワイアット・オレフ、俳優
  • 7月31日 – 松本来夢、女優
  • 8月18日 – マックス・チャールズ、子役
  • 8月20日 – ガブリエル・ド・ベルジック、ベルギー王国の王族
  • 8月24日 – アリョーナ・コストルナヤ、フィギュアスケート選手
  • 8月28日 – クヮヴェンジャネ・ウォレス、子役
  • 11月8日 – ルイーズ・ウィンザー、イギリスの王族
  • 12月7日 – カタリナ=アマリア・ファン・オラニエ=ナッサウ、オランダの王族

死去

ノーベル賞

  • 物理学賞 – アレクセイ・アブリコソフ、ヴィタリー・ギンツブルク、アンソニー・レゲット
  • 化学賞 – ピーター・アグレ、ロデリック・マキノン
  • 生理学・医学賞 – ポール・ラウターバー、ピーター・マンスフィールド
  • 文学賞 – ジョン・クッツェー
  • 平和賞 – シーリーン・エバーディー
  • 経済学賞 – ロバート・エングル、クライヴ・グレンジャー